BLOG JAWEYE

ロックバンドJAWEYEのBLOG


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ツイッターの方でコースケが

”明日の行きそび初日フロアライブは、ウチの上田さんが放った"毒にも薬にもならない普通のライブしても面白くない"っていう言葉から生まれた発想なんよね。普通と違う事やるってそれなりの労力が必要だけど、確かにそう思うし、そういうトンだ発想、俺は大好物です。だから、明日はとても楽しみ〆”

とつぶやいておりまして、その通りなのですが、一応補足しますね。

まず、「何故ワンマンなのか?」

これに関しては、

1:直前まで告知が無かったこと

2:詳細が発表されなかったこと

を踏まえて、察してくれ(笑)

直前の告知で申し訳ない。

で、じゃあワンマンになりますよーとなった時に、我々的にもワンマンのつもりじゃなかったので、準備をしなきゃね、という話になりました。

3/27にHumanizerツアーのファイナルワンマンがあったので、割と体制的には整ってるんだけど、やっぱりワンマンライブって俺たちにとってはすごく特別なんですよね。みんなにとってもそうあってほしいと思うけど。

ツアーファイナルだったり、ここから動き出して行こう!っていう節目の一日だったり、何かしらの強い想いを持ってステージに立ちたいのです。

だから、ただ長いだけのライブにだけはしたくなくて、そこに立つ”理由”が欲しいと思いました。

みんなを楽しませるだめ、自分が楽しむために、想いをぶつける対象が欲しかったのです。

そこで考えたのがフロアライブという形。

俺たちみたいな編成のバンドだと、ワンマンじゃなきゃ絶対にできないし、ソールドアウトするような日でも絶対にできない。今日この日じゃないと成立しないライブ形式なのです。

同じ一日は二度と来ることはありません。

そんな皆さんの大切な時間とお金をもらって行うライブなのだから、いつも唯一無二でなければならないと思っています。

「色んな条件が重なって、たまたま与えられたこの機会を、より二つとない一日にするために」

それは俺にとってワンマンのステージを行うに充分な”理由”であります。

やった事がないもんだから、もしかしたら、最悪な一日になる可能性もあります。

だが、そんな結果でさえ受け入れられるくらい俺は燃えている。
”毒も食らわば皿まで”である。

今日、ワンマンでライブができてよかったと思っている。


未来や結果がどうなるか分からないなんて、人生の今この瞬間でさえそうなわけで、運命に立ち向かう意味を込めて、今日のワンマン、文字通り同じ目線で楽しもうぜ。

あ、当然のように当日券もアルヨ。

取り置き予約は夕方まで大丈夫なので、迷ってる方も是非↓↓

http://www.jaweye.com/schedule/


では、ワクワクしながら寝ます。

待ってろ水戸!待ってろ運命!

JAWEYE Vo.Gt. 上田浩平
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超絶ご無沙汰の日記になります。
ドラムの松尾です。


昨日3月27日、下北沢GARDENで開催した
『Humanizer Tour 2016 ツアーファイナルワンマン』
で、JAWEYE2年3か月ぶりのリリースとなったHumanizerの一連の流れが一段落しました。


いろんな心配事があったけど、蓋を開けてみたら最高の景色が見れてさ。言葉にならないくらいに。
見に来てくれたみんなと、音響、照明、撮影を手伝ってくれたみんなと、下北沢GARDENのみなさんのおかげです。
本当に、ありがとう。


Humanizer Tour、終わったか~。
感慨深い。


Humanizerは再三言ってきたように、自主レーベルからのリリース第一弾だった。
つまりは、今までレーベルスタッフがやってくれていた作業の多くが、自分たちの責任になるという。


大変だって事なんて、百も承知のつもりでした。
バンドをずっとやってきて、表立った活動だけじゃなく、裏側の仕事とかもある程度は見てきていたから。


でも、実際に自分の所属しているバンドを後ろ盾もなく動かすというのは、本当に大変な事でした。それはそれは想像を超越したものだったわ(笑)
しっかりしたものというか、自分の中で決めたハードルじゃなくて、「自分たち以外の人が持っているJAWEYEというバンドに対するイメージのハードル」を超えるように一連の流れを作りたいと思ったし、「会社」という肩書のない状態で、ある種個人として、今までと変わらないリリースにしたいと思っていたから。
誰から与えられたものでもなく、勝手にプレッシャーをかけてました、自分で。
でもそれくらいの気持ちでやらないとって思ったし、自信作を広めたいって強く思ったからね。
その分、大変でしたが(笑)


JAWEYEはメンバーそれぞれに役割分担がしっかりしていて、お互いを補完しながら毎日を送っているんだけど、俺が今回担当したのが運営周り。
リリースに関わる諸業務やキャンペーンを含む広告周りとか、ツアーブッキングとか。
まあ営業的役割。


でもまあ、やってみなくちゃわからない事がたくさんあって、迷惑をかけてしまったことも多々ありましたが…。
みんなの協力と、ライブに遊びに来てくれる人たちの温かい対応で乗り切れたんじゃないかなと。
心から感謝してます。




去年の夏前くらいからこのHumanizerのために生きてきたところが大きくて、昨日ライブが始まる前に一人で心配してたんだよね。
このファイナルが終わったら、精神的に燃え尽きちゃうんじゃないかって。
しばらく無気力状態になっちゃうんじゃないかなーって思ってさ。


それくらい、昨日っていう日や、今回のツアー全箇所が、俺の中では勝負だったから。


それでもやっぱりライブが終わると、まだJAWEYEやりたいなーって思うんだよ。


それは、本当にライブを見に来てくれるみんなが、すげー楽しそうに俺らを待っててくれるから。
リリースが無くてしんどい時期に、ずっとついてきてくれたみんなの気持ちに応えたいし、新しいことをどんどん発信して、また喜んでもらいたいって素直に思えるから。


ライブ映像を見返して、見てくれてるみんなの反応を見て一人で鳥肌立ったり感動したりしてるからね。
ライブの反省のために撮ってる動画なのに、全然そっちのけになっちゃうくらい(笑)


やっぱり、見てくれてる人が盛大に楽しんでくれてる姿っていうのは、何にも代えがたい物なんだよね。楽しめる場を提供する事で、またそれによって自分が楽しみながら充実感を得られるという。




ん?




気持ちをまとめるブログにしようと思ったのに、収集つかなくなってきた。






まとめましょう。



今回のツアー、本当に人に恵まれたツアーでした。
各地で出演してくれたバンド仲間のみんな、そしてライブハウススタッフのみなさん、本当にありがとうございました!
運営周りで協力をしてくれたみなさんも、本当にありがとうございました!助かりましたし、おかげさまでHumanizerをしっかりリリースできたと胸を張れそうです!


そして何より、全国各地でJAWEYEを見てくれたみんな。
今回ほど温かさを感じたツアーはありませんでした。俺の中では間違いなく過去一です。
また、ライブに来れなくても、JAWEYEを応援してくれてるみんなも、本当にありがとう。
SNSって便利だね。ちゃんと気持ちはメンバーに届いています。


立ち止まりそうになった時に、いつも背中を押してくれていたのはみんなです。
JAWEYEというバンドが今も元気に活動できていて、そして昨日のような最高な一日を作れたのも、みんなのおかげです。
感謝してます!ありがとう!


ほんの少し休んで、また来月から今度は行きそびれツアーとして各地を回ります。
その先も、どんどんJAWEYEのスケジュールは埋まってます。
どんどんいい発表ができるように、またみんなに喜んでもらえるように、これからも進んでいきます。


とりあえず。
心から、ありがとうございました。
また人生の中の一部を、音楽で共有しましょう。




追伸
ジャイアンツ、開幕3連勝。祝。
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Humanizerが発売されて1週間が経ちまして、各方面からご好評をいただけているようで嬉しいです。ありがとうございます。色んなところで話してるけど、今回は今までのJAWEYEの作品の中で唯一、悔いのない作品ができたと思っております。


僕が未熟だったことに起因するとしか言いようがないですが、今までの作品の音質は本当に残念であります…。可能であれば再録したいですね。いつかLD&Kにお願いしてBEST盤を再録で出させてもらおうと目論んでおる。


一番良くなかった理由は分かっているのです。
今は、はっきりと、

出したい音、作りたい曲、書きたい歌詞


がある。
だから、それに向かって突き進むのみです。


次の作品も楽しみにしててほしいです。
もっとJAWEYEは良くなってく気がします。
よろしくです。


----


CDを発売して、お店を周らせてもらいました。
本当に素晴らしい展開をしてくれてるお店さんには、本当感謝しきりです。

よくMCでも言いますが、僕はお店周りが好きではないです。


営業だから。


そういうのが嫌でバンドやってるのに、やってることが完全に「本音と建前のソレ」だから。


店舗によっては、「あーめんどくせ。」っていう空気感を惜しげもなく出してくる店員さんも多く、迷惑かけるくらいならやんない方がいいんじゃないの?って思ってます。


が、今回はちょっと考え方を変えました。

「よろしくお願いします!」って営業に来たんじゃなくて、

素敵な展開をやってくれた店舗さん、店員さんに対して、

「愛してくれてありがとうございます。」

っていう気持ちを伝えるという事。ただそれだけのために来たのだという考え方にしました。


不思議と楽しく周れました。


心を殺す必要がある店舗も多かったですが、そういうお店では慈愛に溢れたメンバーの皆に対応してもらって、呼ばれるまで僕はずっとゲスの極み乙女の新譜を試聴し続けることにしました。


そんなこんなで、一つ大人になった気がします。

引き続き、愛してくださいませ。


なんだけど、悲しい事もありました。
心を殺し切れなかったので、ここに記します。


ラジオ局に行こうとなりました際に、CDを持ってくるはずの松尾大先生がCDを忘れて、関係者に配るCDが一枚も無いというやらかしがあり、配布用の音源を自ら購入するという暴挙をすることになりました。

で、某CD屋さんで買ったのですが、特典のバッジが付きませんでした。
一瞬、まさか初回版が売り切れたとか…と淡い期待を抱きましたが、バックオーダーが届くまで数日かかるし、そんなわけない。

改めて店員さんに、購入したCDを持ち寄り、

「特典はもうないんでしょうか?」

と尋ねると、

「あ、すみません、ありました。」

と、特典が出てきました。


通常、CDのジャケのところに「特典あり!」というステッカーを貼っていただいているのですが、こちらの店舗では貼っていませんでした。

また、CDの説明文のSHOPカードも、「特典あり」の文章が書かれているものが何故か別のSHOPカードに隠されており、特典の有無が分からない状態でした。


何か理由があるのかな?


分かりませんが、僕は悲しかったです。


この特典のバッジも、お金をかけて作っています。
何故作ったかと言えば、予約を増やしたかったということと、やはり店舗でCDを買ってほしかったからです。
だからAmazonにはつきません。


店舗でCDを買っていただいて、少しでもご発注いただいた店舗さんが枚数消化できるようにとの思いで、少ない予算の中から、時給1000円の人が100時間働いたくらいの金額をかけて作りました。


バッジはまだしも、新曲も作っています。

未発表曲がもう一曲ついてくるよ!

というのは、僕にとっては大きなことなのですが、店員さんやお客さんにとっては大したことじゃないんでしょうか?タダのものには価値が無いのでしょうか?


コースケも俺も、寝る時間を削って曲を書いて、歌詞を書いて、レコーディングをして、デモバージョンといえど、実際のレコーディングと遜色ないくらい力を込めて作った曲なんです。


それって、付いても付かなくてもどっちでも良いものなんでしょうか?


なんか、がっくり来てしまいました。


実はこれ、初めてじゃなくて、前も別の店舗であったことなのです。

その時はガチで切れました。

売る気が無いのなら、何故発注するんだと言いました。


でも今回はガックリの気持ちが大きくて、怒る気にならなかったです。

なんか、悲しかったです。


たくさん愛してくれた店舗があって、素敵なコメントや展開があって、本当に嬉しかったです。

1枚でも多く売れて、少しでも色んな人が幸せになってほしいと思ってます。

そのためにこれからのツアーも頑張るし、嫌いな営業だってやります。

僕たちはお金も力もないので、やれることは全部やろうと思って動いています。



音楽を愛してくれ、というのは全員には難しいとは思ってます。

でも、できれば、気持ちは無くても構わないから、業務だけはしっかりと行ってほしいと思います。



今月中に店舗で購入したお客さんの中で、もし特典が付かなかったら僕の方で発送しますので、

info@jaweye.com

までご連絡ください。


宜しくお願いします。



JAWEYE Vo.Gt 上田浩平




追記:なんか読み返すとすごく悲しいブログだと思いました。でも、こういう気持ちもきっとライブで活きてくるんじゃないかと思います。嬉しい事もあって、悲しい事もあって、そういう全部をステージで表現できればと思っております。1/31からツアーが始まります。皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。



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