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2012-02-22 02:29:40

ローマ旅行⑦(サンピエトロ寺院、パンテノン、アルテンプス宮)

テーマ: イタリア

7日目(12月28日)


郊外を歩き回る日が続いたので、この日は行動開始は遅めの11時。

まずは、聖ピエトロ寺院へ。


ジャワ・パンナコッタの雑記帳

『サンピエトロ広場』

ジャワ・パンナコッタの雑記帳

『サンピエトロ寺院内部』


この寺院、言わずもがなですがカトリックの総本山。だけあって、建物はとてもでかい。

そして、そこかしこに高名な絵画や彫刻作品があります。


が、これはあくまでも個人的な感想ですが、なんかとっちらかっている印象で、聖ピエトロ広場はともかく、聖ピエトロ寺院の中は、全体を通しての様式美とか空間美を感じませんでした。

伊勢神宮やウズベキスタンのブハラのカラーン・モスクを訪れたときに感じたような感動を期待していただけに、この点はちょっと残念。

まぁ、建物が巨大すぎたのと観光客が多かったというのもあるのかもしれません。


あと、謎なのが、この寺院の入り口近くの左右に、コンスタンティヌス帝とカール大帝の騎馬像があるのですが、私がコンスタンティヌス帝の像に近づこうとすると、何故か職員に「ミスター、ここは立ち入り禁止だ。」と静止され、しょうがないのでそこから写真を撮ろうと「写真もダメだ、あっちいけ」と追い返されました。

反対側のカール大帝の騎馬像の方でも、他の観光客が同じ目にあっているのを見ました。像の存在はガイドブックにも載っているのに、なんか不都合でもあるんですかねぇ。ちょっと不思議です。


そのご、パンテオンへ。


ジャワ・パンナコッタの雑記帳
『パンテオン』

ジャワ・パンナコッタの雑記帳

『パンテオン内部』


25日に歩いた時には中にははいれなかったので、再び訪問。

ローマに現存する最古の建物らしい。

正面はギリシャのパンテノンのように柱が並び、その奥は円形のドーム。

ドーム内部はごく一部に18世紀の改造があるようだが、大部分は建築当時のもののよう。このデザイン、モダンといっても良いくらい。

これが2世紀ごろに建てらてていたとは、ローマの建築技術とセンス、どんだけのもんよと、正直、ビビリます。

うーーん、正直、サンピエトロ寺院よりこっちの方が私は好きです。


ジャワ・パンナコッタの雑記帳

『水浴するアフロディーテ』


そして、国立博物館アルテンプス宮へ。

アルケオロジアカードを使って入場。


ここは、水浴するアフロディーテが有名ですが、他にも状態の良いローマ時代の彫刻が沢山展示されています。まぁ、ここまでくると、正直、ローマ時代の彫刻はちょっと食傷気味。ただし、何故か、ウチの息子が彫刻が気に入ったようで、彼はとても大喜びでした。


その後、夕暮れ時のサンピエトロ寺院を見ながら宿へ。

ジャワ・パンナコッタの雑記帳

『夕暮れ時のテベレ川とサンピエトロ寺院』

ジャワ・パンナコッタの雑記帳

『コンチリアツィオーネ通りからみたサンピエトロ寺院』

ジャワ・パンナコッタの雑記帳

『サンピエトロ広場と月』


はやいもので、この日がこの旅行最後の夜でした。



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2012-02-21 07:16:20

Wagamama

テーマ:イギリス生活
今日は家族でリーズ市内にもある日本料理レストランチェーンのWagamamaへ。

リーズ店のPost CodeはLS1 5JD。駅とTown Hallの中間辺り。リーズに住んで、ちょうど一年ですが、最近まで存在を知らなかった。

しかもこの店、イギリス国内の結構色んな場所にあるんですね。

メニューがMiso ramenとか、gyozaとか、Katsu curryとか、とにかく日本名なのが嬉しい。

食べたのは味噌ラーメン£9とAshahi Super Dry550ml瓶£5.5。

味噌ラーメンはシナチクが入ってたりして、予想以上に本格的。
麺がEgg Noodleのため、こしが弱いが、スープの味は全く違和感なく美味しい。

日本のビールも、去年の2月18日の夜に、成田のホテルで缶ビール飲んだとき以来の一年ぶり。ビールを飲みながら、あの時の期待やら不安やら、その他、様々な感情がない交ぜになりなった気分をちょっと思い出した。

あ、でも、Ashahi Super Dryは大き目の店舗に行けば、こちらのスーパーでも手に入る。
私が今まで、買った事がないだけ。こっちのスーパーでも売られているって、アサヒビールも大したもんだと思う。
2012-02-15 08:42:38

Kindle購入

テーマ:イギリス生活
ちょっと前に書いたカミさんがMP3プレーヤーが欲しいという話を発端にして、スマートフォンやら何やらと情報端末に関する情報を色々と物色しているうちに、AmazonのKindleがとっても欲しくなった。

基本的に私は、一つの電子機器で様々な作業をするためには、PCのサイズとキーボードやマウス(orタッチパッド)等のインターフェースが必要という頑迷なる先入観があり、未だにスマートフォンには懐疑的。
携帯電話だって、通話とメール機能しか使ってなかった。

だから、iPod Classic(私が購入した時点ではあれが"iPod"だったのだが・・・)は携帯型の音楽再生専用機としてとても気に入っている。無駄を省き、必要な機能を使い勝手よくパッケージングをして、サービスを提供する。その完成度は大変素晴らしいと思う。

で、Kindle。これも、色々と調べていくうちに、iPod "Classic"と同じような完成度を感じた。

そんな訳で、カミさんのためにという大義名分で始まった情報収集が、何故か自分のためにAmazonのKindle Keyboard 3Gを買うという顛末になってしまった。

価格は、本体£149、ライト付き純正カバー£50で合計£200。今のレート換算で日本円で2万4千円。
まぁ、安くない買い物ではある。

実は、もう一つ安いモデルが£89である。
しかし、Kindle Keyboard 3Gはその名の通り、3G回線を通して本の購入や貧弱ながらブラウジングが可能。3G回線使用量は本の購入代金に含ませる形になるので、回線使用だけなら。しかも日本を含む世界中でタダ。ちなみに日本ではドコモの3Gを使っているそうな。
ただ、正直、私は3Gの方はあまり重要視していなくて、こちらを選択したのはText-to-Speechという英語の読み上げ機能がついているから。

で、このKindle Keyboard 3G、本体の大きさは190 mm x 123 mm x 8.5mm。面積はちょうど私が使っているバイブルサイズのシステム手帳と同じ大きさ。重さも247gでとても軽い。

一緒に購入した純正カバーはLEDライトが付いていて、電源はKindle本体から取る。このライト、ずぼらな私がベットに横になりながら本を読むのにはちょうど良い。
ただし、つくりがしっかりしていて高級感が出ているのはいいのだが、厚手の皮製で227gと結構重く、カバー側を雑誌を読むときみたいに2つ折りに出来ない。これは、日本で通勤電車の中で立ちながら使用する際には、結構、邪魔になると思う。日本で帰国してからの使用には、スキンの方がむいているかもしれない。

肝心の文字は、予想以上にクリアでちらつきも無く、とっても見やすい。
それから、Text-to-Speechも十分に使えるレベル。£60余計に出した価値はあると思う。

とりあえずこれまでにやってみた作業は3つ。
まずは、AmazonのeBookのページからFreeの書籍を購入してみた。
Kindleから直接Amazonのページに行って書籍の検索と購入が可能だが、やはり、この辺の作業性はPCの足元にも及ばない。ただ、PCで購入しても書籍ファイルは自動でkindleに転送されるので、kindle側で作業は不要。
この転送の手間のかからなさは、一見地味だけど、とても重要なポイントだと思う。
それから、これはブログ情報だが、購入した書籍は同じユーザー名で登録した他のkindleでも読むことが出来るらしい。だから、仮にこのKindleが壊れてしまっても、新しいKindleで以前購入した書籍を読むことが出来るということらしい。

2つ目は、青空文庫の著作権切れの作品をPDF化してKindleで読む。
これは、青空文庫のTXTファイルをkindle向けのPDFに変換してくれるサイトがあるので、そちらを利用してPDFをいったんPCにダウンロード。USBでkindleをつなげれば外部ストレージとして認識されるので、ダウンロードしたPDFをkindle内の所定のフォルダーに移動させる。
こちらも、ストレス無く読むことが出来る。

3つ目は、英語の学術論文のPDFをKindleで読む。
まずは、単純にPDFファイルをUSB経由でkindleに移して読んでみたが、Kindleの一画面にPDFファイルの1ページを表示させてしまうので、文字がとても小さくなって読めたものではない。
しかしこれも、手持ちのPDFをKindle形式(.AZW)に変換してくれるサービスをAmazonが提供している。自分のユーザー名@free.kindle.com宛てにPDFファイルを添付したメールを送ると、しばらくしたら、Kindle形式に変換したファイルをKindleに自動で届けてくれる。
送られて来たファイルだが、しっかりと読める大きさのフォントで表示されるようになっている。
ただし、完璧ではない部分もあった。
①どういった理由かわからないが、一部の文章にフォントが大きくなったり、小さくなったりといった現象がみられた。
②ヘッダーとフッターもあたかも文章の一部のように、本文の間に入り込んでしまっている。
③図は変換時に消えてしまって、表示されない。これは理系の学術論文としてはちと致命的。

まぁ、そういった訳で、この3つ目に関しては、保留つきで使えるかな程度。
ただし、AZW形式にしたおかげで、Text-to-Speechを使って音読してもらえるようになった。紙媒体を見ながらKindleで音声を聞くことは十分に可能。

PDFファイルを電子書籍向けのファイルフォーマットに変換するソフトはフリーでもありそうなので、時間があるときにそちらも試してみようと思う。

そして、実は、このAmazonのKindleが一番使えると思ったのは、新聞の購読が出来ること。
他社のKindleのサービスでは、私が調べた限りNewspaperは扱ってなかった。思うに、kindleと新聞の親和性は非常に高い。これはキラーコンテンツになりうると思う。
新聞の料金は大体、月£4~10ほど。日本でJapan Times等の英字新聞をキオスクで買ったら、1部たしか300円以上したと思う。
スマートフォンでWebのニュースを見るのは基本タダけど、Kindleは通信環境を気にする必要が無いし、データ通信料を考えたら、Kindleで購入した方が下手したら安いのではないか?とも思う。
しかも、Kindleは最新版がどこにいてもKindleがネットか3Gにつながる環境にあれば自動で届けられる(はず)。多分、日本に帰ってからも使えると思うのだが。。。
それから、Kindle版の内容が紙媒体と同じ分量のものなのか、それとも簡易版なのかは解らないが、それでも主要ニュースはカバーされるだろう。どうせ、おいらの英語力では、一日で全部読むなんてそもそも無理なんだし・・・。
まぁ、これに関しては近日中にトライアルしてみようと思う。

2012-02-13 07:13:06

ローマ旅行⑥(オスティア・アンティカ)

テーマ: イタリア

6日目(12月27日)


この日はローマ郊外にあるオスティア・アンティカへ


このオスティア・アンティカ、もともとローマの外港として栄えた街。ちょうど、東京と横浜みたいな関係か。

一世紀半ばには、テヴェレ川の土砂によって港湾機能の維持が困難になって、別の場所に港が築かれ、4世紀には完全に打ち捨てられてしまった街。

そんな訳で、その後は土砂に埋まっていたらしく、かの有名なポンペイなどと並んでローマ時代の街の姿が良く保存されていることで名高いとの事。


バチカン市国周辺に宿を取った我々は、例によって40番のバスに乗ってTermini駅まで行って、そこで地下鉄B線でEur Magliana駅までいく。そこからOstia Lido線に乗り換えて約20分。


Eur Magliana駅では、Ostia Anticaまで行きたいんだけど、何処で切符が買えるの?と聞いたら、市内のバスや地下鉄と共通の切符BITで行けるとの事。

そんな訳で、バチカン周辺からオスティア・アンティカまで€1。とにかくローマは市内交通の運賃はとても安いですね。


駅の改札口を出たら正面の歩道橋を渡ってひたすらまっすぐ進むと、オスティア・アンティカ遺跡の駐車場につく。左手に進めば切符売場と入場ゲートが。


入場料は€6.5。

ガイドブックが確か€10ほどで売られていた。これは、買っておけばよかったと、後で激しく後悔。。。


中は、広いです。とてつもなく広いです。



我々は朝がゆっくりになってしまって、遺跡についたのは11時ごろ。閉館時間の4時を少し回るくらいまで中にいました。

我々が2歳児の子連れで、こういう遺跡はガキの魂に火をつけるらしく、そこかしこでお子様トラップに引っかかってそこで子供が満足するまで動けなかったことを差し引いても時間が足りませんでした。最後は無理やり子供を抱えて駆け足で回って、最終的になんとか全体の6割を回れたかどうかといった感じ。博物館に入る時間もありせんでした。



また、遺跡内では、建物の案内表示もあまりなくて、あってもとても小さくて解りにくく、詳しい解説ボードもほとんどありません。

我々は、『地球の歩き方 ローマ』に載っている地図を頼りに散策しました。ただこれも、我々の勘違いなのか、地図が間違っているのか、建物も入り組んでいるので、目的の場所にたどり着けずに迷うことも多々ありました。

入り口で売られている簡単なマップを持って回っている人もいましたが、これもあまり解りやすそうではありませんでした。


以下に、遺跡内で撮った写真の一部をあまり脈絡無くアップします。


ジャワ・パンナコッタの雑記帳

Decumano Massimo(オスティア・アンティカのメインストリート)


ジャワ・パンナコッタの雑記帳

馬車屋の浴場の床のタイル


ジャワ・パンナコッタの雑記帳

居酒屋跡

ジャワ・パンナコッタの雑記帳

守護神の家(当時の共同住宅の中庭)

ジャワ・パンナコッタの雑記帳

とある路地

ジャワ・パンナコッタの雑記帳
劇場


ジャワ・パンナコッタの雑記帳
製粉所(並んでいるのは当時の石臼)


ジャワ・パンナコッタの雑記帳
キリスト教の集会場


ジャワ・パンナコッタの雑記帳
戦車の御者の共同住宅(多分)


そんな訳で、私の経験からの教訓


・できるだけ朝早くから出かけて、たっぷりと時間をかけるべし

・入り口でガイドブックは購入すべし

 (ただし、我々は中身は見てません。買ってガッカリでもあしからず)

・入ってすぐの馬小屋の浴場で時間をかけすぎること無かれ。

 (中は広く、先の方にももっといっぱい遺跡があります)


ここは、もう一回、きちんとしたガイドブックを片手にゆっくりと散策したい、そんな場所です。

皆様もローマに行かれたら、何とか1日時間を作って、ちょこっとだけ足を伸ばして是非。

2012-02-09 20:45:09

歯医者

テーマ:イギリス生活

昨日、予約を取っていた歯医者へ。


前回撮ったレントゲン写真を見せられて

「かなり深いところまで進んでしまっている。多分、抜かずにはすむと思うけど。」

「ウチでやったら、£500~600。ただ、処置がしにくい奥歯なので、処置がうまくできない可能性もある」

「紹介するから、スペシャリストに見てもらうことをお勧めする。そっちのほうが確実。費用は£100くらい高くなると思うけど・・・。」

「あなたしだいだ。どうする?」


え・・・、そんな高いの?

スペシャリストを紹介するって、じゃぁ、あんたはいったい、何なんだ・・・。


とりあえず、その"スペシャリスト"を紹介してもらうことにしましたが、何でも、NHS Numberが必要だそうで、その番号をGPに教えてもらわなくてはなりません。

£700って今の円高でのレート換算で8万円・・・。


ホント、どうするかなぁ・・・。


今後の方針としては、

①約10万円の費用をかけて”スペシャリスト”に治してもらう

②せめて日本語の通じるロンドンの日系の歯科医に見てもらう

 (医療用語なんて、マジわからん。

  ただし、費用は変わらないだろうし、ロンドンまでの交通費や滞在費はプラスでかかる。

  しかも、1回では終わらないだろう…

  実際には、この選択はないのだろうなぁ・・・。)

③10万円もあれば、日本に帰れてしまうので、一時帰国して日本でかかりつけの歯科医(しかも親戚)

 に見てもらう。

 (会社のひも付きで渡英しているので、会社への説明と了解が必要。

  仮に1週間の滞在で治してもらえるかも現時点では未知)

④1年後、日本に帰国するまでほっておく。

 (仮の詰め物をしてもらっているおかげで、時々、軽い痛みはあるものの、今は耐えれる。)


はてさて、どうしたものか・・・。

2012-02-08 07:04:01

バタバタでした

テーマ:イギリス生活
今日の夕方、不動産屋から携帯に留守電が入った。

なんでも、
「あなたの家の賃貸契約は3月2日で切れるから、更新のため、早く新しい契約書にサインをせい。9日までに返信がなければ、他の人に貸しちゃうかもよ。」
とのこと。

あのぉ~、3週間前に家の近くにあるおたくの会社の事務所にいって、サインしたんだけど・・・。

その時は、「まぁ、後でその時もらった契約書のコピーでもメールで送ってやりゃいいか。」と思っていたが、今日はたまたま助教授の先生に帰りに車で送ってもらえることになり、用事があったので近所のスーパーの前で降ろしてもらった。

ふと見ると、そこは3週間前にサインをした不動産屋の事務所の前でもある。中を覗くと、そのときに対応してもらった兄ちゃんもいる。

ここで話した方が早いや。

ということで、店内に入って兄ちゃんに事情を説明。電話をよこした本社のおねぇさんと話をしてもらう。
兄ちゃん曰く「彼は3週間前に契約書にサインして、書類はそちらに送ったよ。」

で、結局、「残念なことに、その契約書が見当たらないから、もう一回、サインをちょうだい。」だそうな。

やれやれ、ヘイヘイ。

って、思っていたら、先日、知り合いになったイギリス人の老夫婦からお電話が。
「今日の夕飯の招待、5時半の約束だったはずだけど、まだ来ないの?」
「え゛、お約束はThursdayでは?」
「ううん。Tuesday。」
「え゛・・・。」
時計を見たら、5時40分。

慌ててカミさんに電話して、事情を説明。
契約書にサインして、そそくさと帰宅。
急いで、そのイギリス人のご家庭にお邪魔しました。

そんな訳で、30分以上遅刻したにもかかわらず、その夫婦は我々をとても暖かくもてなして下さいました。
次は、ウチに来てもらうことを約束しておいとま。

それにしても、おかしいなぁ、、、ちゃんと電話では9日のThursdayって確認したと思うんだけどなぁ・・・。
まぁ、この件に関しては、おいらの英語力では自信なし。

とにかく、夕方から夜にかけてはバタバタな日になってしまいました。
2012-02-01 08:33:59

KOKO

テーマ:子供
息子はChuggingtonというお子様向けの番組を気に入っている。

これ、機関車トーマスのような機関車キャラクターが主人公のアニメ。

主要キャラクターがWilson、Brewster、Kokoの3台。

去年の夏に、Wilson、Brewsterのダイキャストモデルとレール、Veeという主人公達に課題を課すスピーカーキャラがセットで入ったおもちゃと、脇役だが蒸気機関車キャラのOld Puffer Peteのダイキャストモデルをパパからの誕生日祝いとして買ってあげていた。

それ以来、「Chuggington、Chuggington」と言いながら、ずいぶんと遊んでいたのだが、最近、キャラクターにきちんと名前があること(Chuggingtonは舞台となる街の名前)、主要キャラのKokoのダイキャストモデルを自分は持っていないことが解ったらしく、先週末、Chuggingtonを見ていたら、「Kokoな~ぃ。Kokoな~ぃ。」と連呼し、玄関の外を指差して「パパ、Koko、Koko」という。

「Koko欲しいの?」と聞いたら、「ほしぃ~」という。

一連のやり取りから垣間見られた諸々の知的レベルの向上が、アホなパパにはとても嬉しく、今日の夕方、郊外のトイザラスに行ってKokoのダイキャストモデル(と、ついでに別のキャラのモデルを一個)を買ってきた。

子供の喜ぶこと、喜ぶこと。夕飯から入浴、就寝までKokoを手放しません。

そんな子供の喜ぶ姿を見て、ダメなパパはとても嬉しいのだが、カミさんからは「甘すぎ」と、白い目で見られたことは言うまでもないことであります。
2012-01-30 06:13:34

面白いページ

テーマ:その他
友人経由でこういうページ(http://d.hatena.ne.jp/syocyo/20120128/1327765979)を知った。

もとになっている番組は当然、見ていない。

が、そういう番組がらみのことを抜きにしても面白いことを言っていると思う。


僕らは、何時からリスクを取れない人たちになってしまったんだろうな?

自らの反省も込めて。
2012-01-27 22:08:20

歯医者

テーマ:イギリス生活

昨日の夕方、予約していた歯医者に行って来ました。


「口内チェックかい?」

「いや、先週から常に歯が痛い状態だから治してちょ」

「どこが痛いの」

「下の奥のほう」

「どれ?一番奥か、その手前か?」

「どっちかは、正直、良くわからん」

「どこが痛いかは、俺には解らんぜよ」


そりゃそうだけど、そりゃ、あんたが実際に口の中を診察して判断するんでないのかい??

この辺、歯医者に行って大口開けたら、歯医者が一つ一つの歯をチェックしてくれる日本の歯医者とは根本的に違いました。

まぁ、もちろん、この会話の後、口の中をチェックしてくれましたが。


その結果、

「奥から2本目の歯がかけてるから、今日は仮の詰め物をして、次回、きちんと詰めるから来週、30分のアポイントメントをとって来てちょ」


だそうです。


一回目に早口(といっても、こっちでは普通の早さだろうが・・・)で言われても、イマイチ理解し切れなかったので、「もちっとゆっくりしゃべってちょ。」って頼んだら、「英語がわからないのは俺のせいじゃない」って言われましたが、「もう一回説明するぞ」って、ゆっくりしゃべってくれました。


しかし、へこむわぁ~。


で、この日は、該当箇所のレントゲン写真とっておしまい。


事務所で30分のアポイントメントをお願いしたら、30分の空きがあるのは2月8日だそうで、2週間、仮詰めの状態で耐えねばなりません。


お~、まい、がぁ~。


こちらの学生さんに話したら、「これがイギリスよ。Welcome。」だって。その娘は予約が取れずに3週間待ったこともあったそうな。


ちなみに、この日の費用は15分診察の基本料金のみで£35(約4200円)。次回は30分だから、診察料だけで£70、それプラス詰め物の治療費がかかる訳ね。高いなぁ~。。。


まぁ、おかげで多少ちくちくする感覚はありますが、痛くてたまらん状態からはずいぶんと改善はしました。


みなさん、歯の健康には日ごろからつくづく気をつけましょう。

2012-01-25 03:04:26

今日の物欲

テーマ:その他
カミさんがMP3プレーヤーが欲しいそうな。

iPod nanoを買ってあてがうか、
もう、5年くらい使っている私の32G iPod Classicをカミさんに譲って、
私は 160GのiPod Classicを買うか、それとも32GのiPod Touchを買うか、
それとも、思い切ってSIM FreeのiPhoneをこちらで買ってしまうか…。

ちなにみ、帰国したらタブレット端末かスマホを購入したいと思っている。
ただし、今の生活では、特段、必要とは思っていない。

だから、SIM Freeのスマホ、こっちで買うにしても帰国直前にしようと思っていた。

ちなみに、価格は今のレート換算だと、日本で買うのと大した差は無さそう。

大げさな話ではないが、意外と、こういう際の判断は難しい…。

はてさて、どうしたものか。。。。

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