疑問解消で売り上げも3倍!?平山枝美のアパレルブログ

お声がけすらできなかった問題児が、なんと担当店の売り上げをみるみる改善するマネージャーに大変身!現在ではアパレル講師として活躍する筆者がこっそり(?)お伝えするブログ。皆さんのお店の売り上げを上げるヒントをぎゅっとつめてみました。

★『売れる販売員が絶対言わない接客の言葉』
 
 【6刷★御礼】ロングセラーに感謝御礼申し上げます!
 ※キンドルでもご覧いただけます
 ECサイトでも効きそう...普通の販売員が言うけれど、「売れる販売員」なら使わない言葉(ライフハッカー)

★ツイッターはじめました
 接客や売り場作り、ライフスタイルのことなど、タイムリーな情報を呟きます。
 一番多く更新しているツールです!
平山枝美ツイッターアカウント・フォローはこちらから!

 
 
NEW !
テーマ:

【自分のお店のやり方に染まっていませんか?】

 

まさかの別売り

 

こんばんは、売り場コーディネーターの平山枝美です✨

 

冷麺を作ろうと、麺を買ってきました。

そこで、ふと気づいたのですが。
・・・スープが・・・別売りだと・・・。

というわけで、
冷麺のスープを自分の家の調味料でつくっておりますが
どんなスープになるかは未知数です。

 

さてはて。

 

未知数といえば、自分の接客。

 

皆さんは自社や自分のお店にいて、どのくらいの月日が経ちましたか?
転職をしたことがある人もいれば
今の会社にいるのが長い人もいます。

私は、1社目が長かったのですが
ふと不安になることがありました。

「私の接客って、他社ではどのくらい通用するものだろうか」と。

(講師になるにあたり、それを確かめたくてその後転職しました)

 

話はちょっと変わって
先日行った接客研修。

お客様の気持をくみとりながら、ファーストアプローチとセカンドアプローチを
行おうという内容で、一人ひとりへロールプレイング指導をしていきます。

そこで、こんな方がいました。

お客様が商品を手にとっていて
話しかけます。

お客様はまだ一人で見ていたいので、ツレない返事。

通常だと、そこで
「まだ一人で見ていたいのだな、もうちょっと間をあけて話しかけよう」
と、セカンドアプローチをするために一回離れます。

しかし、その販売員の方は違いました。

「今日、どこかに出かけていたんですか」
「何買ったんですか」
「外暑いんですか」

お客様役の方が全く顔をあげないのに
ずっと世間話をなげかけていきます。

はたからみていると・・・「お客様嫌がってるのに・・・」という印象です。

その販売員の方、決して接客が下手である
というわけではありません。

気が合うお客様とはテンポよく話ができるし
容姿端麗で、おしゃれ。
なので、コーディネートも上手なのです。

が・・・。

確固たる

「自分スタイル」の接客があるので、
自分が粘り強く話しかけていれば、お客様は絶対振り返ってくれる
と、いうのを頑なに崩しませんでした。

ロールプレイング後、
私は、どうしてそのようなスタイルにしているのか聞いてみました。

「自分のお店では、先輩がこうやって売ってる」
「先輩は売れる販売員だから、真似すれば大丈夫」
「自分はこのスタイルが向いてるから、崩す必要はない」

そう思っているようです。

みなさんは、
上記のような言葉に、とある部分が欠落していることに気づきましたか?

それは
「お客様がどう思っているのか」
には全く触れていないのです。

確かに、そのお店のスタイルがあるし、
そうやって売ってきたのかもしれない。

他のお店には負けない、独特のスタイルかもしれない。

でも、
自分のお店の都合で決められていることです。

もし、この方のお店が止むをえなく移転することになって
お客様が全く変わってしまった時
店からの一方的なスタイルにお客様はついてきてくれるのか・・・

そんなことまで頭をよぎり、不安になってしまいました。

ちょっと遅くなりましたが
話を元に戻しましょう。

自分の接客が、果たして他社で通用するのか。

それは
「お客様が何を考えているか、どうしたら買ってよかった」と思っていただけるのか
考えながら行動していれば大丈夫

 

です。
もちろん、数字的な裏付けがあれば確かなのですが。

ただ単に数字を上げている、お店のやり方に染まりきっている

よりも、
それを自分なりに理由を考え、言葉にし、体系化できる人が
どこでも通用する人
なのではないかなとおもいます。

それができるなら、
いくら雑談しようが、しつこく話しかけようが、接客は自由です。

 

皆さんの接客、他社で通じそうですか?
 

というわけで

今日もおつかれさまでした(*´ω`*)

また今度~!!



ツイッターもやってます。地味にいろいろつぶやいてます。→ひらやまえみのツイッター


法人のお問い合わせ(新入社員から店長まで。セミナーや講演会のお問い合わせも)

(接客・VMD・スタッフケア・)→研修のお問い合わせ


本を書かせていただきました!
6刷御礼!!ロングセラー!!
キンドル版もあります。

売れる販売員が絶対言わない接客の言葉/日本実業出版社
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

【お店で着る服。何着たらいいでしょうか】

 

麻婆豆腐をつくるぞ

 

こんばんは、売り場コーディネーターの平山枝美です✨

 

もやもやさまーずを見ていたら、
麻婆豆腐がでてきました。

今日はアジのたたきを食べようと思っていたのに
豆腐を買いに行って結局献立が変わろうとしています。

 

さてはて。

 

変わるといえば。

昔とちょっと変わったことといえば
季節先取り商品と一緒に、実売商品(初秋もの)が多く販売されるようになったことです。

今の売り場には
セールもの
初秋物
季節さきどり商品が混在していて
何を中心に売っていったらいいのか

なかなか悩ましいところです。

販売員が何を着るかも、強化アイテムの考え方が軸になりますが
皆さんは何を着ますか?

これには賛否両論あると思います。

販売員なんだから、先取り商品を着て、お客様にアピールしないといけない
とか
いやいや、この暑い時期にそんなものは着てたらお客様だって暑苦しいよ
とか。

で、ですね。

いろいろ意見はあると思うのですが、

私は、敢えてこれを提言します。

・・・気分があがる服を着てください。

個人的な経験で申し訳ないのですが
新しい服かったなー
とか
お気に入りの服だなー

という時、
なんだか起き上がるのが楽しみで
「いやだなー売り場にいくの・・・」
という時もちょっと嬉しくなるものなのですね。

そうやって、
自分の気持ちがちょっと底上げされると
着ている服もよく見えたりしますし。

売れるからという理由でいっつもおなじ服を着ていたり
売りたいからという理由で、よれよれのセール品を着ているなら

秋物でも、好きだと思った服を着ればいいし
セール品でも「安くなったから、やっぱり買っちゃおうかな」と思った商品でもいい。

とにかく
自分の気持ちが「わーい」ってなれる服を
着る(自分のお店の服が嫌い、という時はまた考え方がありますが、それはまた後日)

 

その気持ちが
接客に生きてくるのじゃないのかなー

なんて思うんですよね。

売りたいって言う気持ちだけ持っていると
その情熱はいいけど
本来お客様に伝えたいことがつたわらなくなって
結局売れなくなります。

この時期、せっかく目新しくなる服が入ってくるなら
その気持、

大切にしてきたいですね。
 

というわけで

今日もおつかれさまでした(*´ω`*)

また今度~!!



ツイッターもやってます。地味にいろいろつぶやいてます。→ひらやまえみのツイッター


法人のお問い合わせ(新入社員から店長まで。セミナーや講演会のお問い合わせも)

(接客・VMD・スタッフケア・)→研修のお問い合わせ


本を書かせていただきました!
6刷御礼!!ロングセラー!!
キンドル版もあります。

売れる販売員が絶対言わない接客の言葉/日本実業出版社
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

【接客で困ることNO.1は、会話に詰まって沈黙すること。】

 

ポケモンGOにはまってます

 

こんばんは、売り場コーディネーターの平山枝美です✨

 

ミーハーなので、
やっぱりはまってしまいました・・・

でも、卵が孵化したー!!
って出てきたのが、ベトベターで心が折れそうです

 

さてはて。

 

心が折れそうといえば。

接客をしていて、連続で気が合わない・・・などの理由で
会話がまったく弾まないと
心が折れそうになってしまいますよね。

「気が合わないお客様が多くって・・・」
という人も多いですが
なかには、苦手な人はさほどいない

という販売員もいます。

何が、ちがうのでしょうか。

苦手な人がいない販売員の特徴は以下の4つ。

①相手に聞いたり聞き返されたりしながら、双方向の会話をしている

②相手が興味がありそうな話題を察知して、会話をふっている

③相手を観察して、どうやって話せばいいかを感じ取っている

④相手に話したい商品への愛情が有り余っている

 

こう聞くと、
それはわかっているんだけど、どうしたらいいの・・・

と思う人もいます。

それぞれ、すぐには出来ることではないので
それぞれ、やるべきことはあるのですが。

それを今日はちょっと解説。

まず
会話をする上で大切なのは

・きづくこと 

・知ること


この2つを鍛えることです。

例えば、

人と話している時に
「この人は、どんなことを話したら話しやすい(楽しい)んだろう」
と考え、気づく。

気づいたことにあわせて
持っている知識を活かす。
「この方は主婦だろうから、雨の日の今日は洗濯物が乾かなくて困っているかな・・・」(知識)

「今日は雨ですね。お洗濯物乾かないと大変ですよね」

そうすると、
お客様が共感できると感じた場合は

「そうなんですよ。なかなか乾かないと面倒で」

と、話に乗ってきてくれるわけです。

また、ここで会話が途切れない販売員はまだまだ調べていることがあって。
乾かないと面倒だと、どうなるのか
まで調べています。

例えば
「生乾きになると、ちょっと変な匂いがしますし。どうされていますか?そういう時」
なんて、話をふったりします。

会話が得意な人は
普段からテレビや携帯電話でニュースを見ながら

「世間の人はこんなことで困っているんだな」

ということを、自分がよく接客するお客様にあてはめて心に留めています。

テレビの洗濯洗剤のCMで
「梅雨は、生乾きの嫌な季節!」
なんてことを言っていたら、
「そういうことを気にする主婦の人がいるから、こういうCMをやっているのだな」

なんて考えてみたり。

「じゃあ、生乾きになるとどうなるのかなー・・・」
っていうのを、家族に聞いてみたり
検索してみたり。

圧倒的に、
「知る」ということにたいして 

貪欲なのです。

でも
「知る」

には何を知っていけばいいかが大切なので
それに
「気づく」
ということにも敏感なんですよね。

会話が続かないよ・・・
という人は、

「知る」
ために、どうしたらいいのか


「知ったこと」
をどんな人にどう伝えたいのか

そこを
考えて、まずは口に出してみる。

それが足りないのかな

と思います。

苦手な人でも、まずは意識するところから。

意識して、気づいたらそれを気に留めて、
普段何も考えずに見ていたCMやテレビ、スマホのニュースを見るところから。
 

ぜひ、はじめてみてください
 

というわけで

今日もおつかれさまでした(*´ω`*)

また今度~!!



ツイッターもやってます。地味にいろいろつぶやいてます。→ひらやまえみのツイッター


法人のお問い合わせ(新入社員から店長まで。セミナーや講演会のお問い合わせも)

(接客・VMD・スタッフケア・)→研修のお問い合わせ


本を書かせていただきました!
6刷御礼!!ロングセラー!!
キンドル版もあります。

売れる販売員が絶対言わない接客の言葉/日本実業出版社
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)