疑問解消で売り上げも3倍!?平山枝美のアパレルブログ

お声がけすらできなかった問題児が、なんと担当店の売り上げをみるみる改善するマネージャーに大変身!現在ではアパレル講師として活躍する筆者がこっそり(?)お伝えするブログ。皆さんのお店の売り上げを上げるヒントをぎゅっとつめてみました。

★『売れる販売員が絶対言わない接客の言葉』
 
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【ファーストアプローチの練習、実はどこでもできます。】

 

ハンドクリーム塗ったのに・・・

 

こんばんは、売り場コーディネーターの平山枝美です✨
 

ハンドクリーム塗った直後に「そうだ、トイレ行こう」ってなることありますよね。
なんとなく残念な気持ちになって、しばらく我慢しようかな-と思うのですが
やっぱりトイレに行ってしまう自分。
 

さてはて。

 

と、ツイッターにもあるように
ファッション販売で執筆させていただきましたー

いつもご依頼いただき、心の底からありがたいです。

で、今回のブログはそのファッション販売の記事からチラ見せ。

ファーストアプローチって、経験が物を言います。
「アプローチがうまくなりたいです!」
って言われたとき
それなりのテクニックはお伝えするのですが、
そのテクニックよりも、効果があるのは
やっぱり経験です。

「うち、お客様も少ないし、経験積むって言うほどアプローチする機会ないんですけど!!」

という方は、こんな練習の仕方もあります

ということを、ファッション販売で執筆させていただきました。

ズバリ

自分から話しかける大作戦

(ちょっとゴロの良い作戦名が思いつきませんで・・・全然、ズバリ感が無くて、すみません)

日常で、自分から話しかける機会を増やすことで
ファーストアプローチを得意になっちゃおうなトレーニングです。

例えばエレベーター。
率先して階数ボタンの前に立ち、
「何階ですか?」と聞く。

電車で、ご老人に席を譲る。
(ゆずるのって、言葉やタイミングを考えるので、ものすごい練習になります)

 

自分から挨拶する

と、他にも色々書いたのですが
すぐ実践できるのは上記3つかなと、思います。

ファーストアプローチって、誰しも成功させようとして
ものすごく、構えると思うんですが・・・。

ファーストアプローチで、必ず話を繋げなければならないものではないのですよ~

お客様の反応を見て、また話しかければいいですし
ファーストアプローチが失敗したからといって、接客が失敗なわけではないんです。

なので、
一番なのは「気にしすぎないこと」なのかもしれませんね。

あっ、でも「よろしければご試着できますので」「お手に取ってご覧になってください」
は、相手が「はい」っていわないとそこで終了しちゃうので

そこの言葉選びだけはお気をつけを。

また、ブログ書きます-
ツイッターは頻繁に更新中ー
 

というわけで

今日もおつかれさまでした(*´ω`*)

また今度~!!


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【単品を一生懸命説明していても、セット率は上がりません】

 

でるぞー

 

こんばんは、売り場コーディネーターの平山枝美です✨
 

今日、はたと気づいたのですが
ついこの間まで毎日書いていたブログ、先月4回しか書いていない!!

ホントにすみません・・・!!
というのも私、実はこそこそと、とある方々の出版のお手伝いをしていました。
12月31日に、その本(スタイリングのムック本)が発売になります。

また宣伝させてくださいねー
 

さてはて。


とあるツイートをしたら、フォロワーの皆様から結構反応があって
驚きました。

 

セット率がなかなか上がらないなー
と思っている人は多いと思うのですが、そもそもなんで上がらないかというと

提案してないから。

まずは、これに尽きるような気がします。

最初に、お客様の心理からお話しておきましょう。

お客様は一つを買うか買わないかは選びにくいのですが
2・3点あるうちから何か買うほうが選びやすいのです。

選択肢をあたえられているほうが
損をしない感じがする・・・と言った感じでしょうか。

んで。

コレを踏まえて、セットを組むのが苦手な人はどうしているかを考えてみましょう。
まず、接客しているとき、
ずーっとお客様が手に持っている商品のことばかり話してしまう癖があります。

その商品は着るとどうなってああなって、あれそれと合わせるとこうなって・・・・

と、口で言われてもなかなか想像が難しいものです。

というわけで、
どのコーディネートと相性がいいのかは、実際商品を組み合わせながら説明すると
よいでしょう。

「いやいや!組み合わせてるし!」

という方。

それは、どのくらいのタイミングですか?

セット率が高い人は
「例えばなんですけど・・・」

と言いながら、接客開始から割とすぐにコーディネートし始めます。

それしか欲しくない!
という方にも、着用イメージを沸かせる意味も兼ねて、
コーディネートするのは意味があります。

なので、序盤でコーディネートしはじめちゃってください。

「いやいや!結構、早くにコーディネートしてるし!」

という方。

そのコーディーネートがお客様の好みにドンピシャかどうか
そこに焦点をあててみましょう。

つまり、外見観察をした時の「コレが好みだろうな」と思った印象と、
おきゃくさまへコーディネートしたものがマッチしていなければ
コーディネートがいくら早くても、お客様は気に入らないなーと感じてしまうわけです。

コーディネートを幾つか提案して
お客様の目の前に商品をいくつか見せている状態で
さあ、試着しましょうか

になるわけですが、この時に
「どれを試着しますか?」
じゃなくて、
「どれをやめますか?」
のほうが圧倒的に選ぶ時間がかからないし
試着する数が増えます。

だからセット率がのびるんですよねー

というわけで、
はやめにコーディネート、組みましょう

というお話でした。

また、ブログ書く時間が開いてしまうかもしれませんが
気長にお待ちください。

そのうちまた、毎日書きます!

 

というわけで

今日もおつかれさまでした(*´ω`*)

また今度~!!


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【お客様に共感することがすご~く大事、って言われるけど、それだけじゃない】

 

入ってるなあ

 

こんばんは、売り場コーディネーターの平山枝美です✨
 

肌が弱いです。
で、
ある物質が入ってる化粧品を使うと、吹き出物がポチポチ・・・

と思って、その物質が入っていないものを探して買ったのですが
家に帰ってよーくみてみたら、ばっちり入ってました。

こんなことを、年に5回くらいやってます
あちゃー
 

さてはて。


とある本を読んで、ツイッターではこんなつぶやきをしました。

何を読んでいたのかというと、
こちら。
 

 

まだ読んでいる途中なのですが
読み終わる前からすでに、

 

「確かにそうだよね~!!」
「言葉にすると、こういうことなのか~!!」

と、個人的に共感することが目白押し。

読み終わっていない私からこんなことお話するのもなんなのですが
今日はこの本を読んで
「これはぜひ、読者の皆様にお伝えしたい」
と感じたことを共有したいと思います。

で。
なにかといいますと。

接客って、仲良くなれば売れる
って勘違いしている人、多くない?


っていうことです。

仲良くなる上で、共感するってことが大切って
接客を教えられることって多いと思いますが、

共感するだけでは、売れません。

接客って、自分が知らないことを教えてもらって
「自分では気づかなかったけど、たしかにそうだ・・・。じゃあ、この販売員の言うとおり、
このコーディネートが使えるかな。買ってみよう」

なるわけです。

ただ、お客様における「自分に知らないこと」
とか
お客様にとって役立つことっていうのは
お客様と会話したり
質問して今までの話を聞いていかないといけないわけで。

質問して、遠慮なく、心ゆくまで話してもらうには
こちらが共感して、心を開きやすくする、と言う過程が必要なんですよね。

というわけで

共感はすんごく大事。

・・・なんだけど


その先はもっと大事。



っていうことを、忘れていませんか?
っていうことを本を読みながら思い出したので、
皆さんと共有したいなー
と思ったのでした。

ちなみに、
お客様に「それは自分では気づかなかった、じゃあ●●してみよう」
という点を指摘する際、必要になるのは
お客様に対する深い洞察と、お店の服に対する知識。

だから、日々販売員はさまざまなことに興味をもって
それをどうやって使っていくかを考えていかねばならんのだなー

と改めて感じたのでした。

またしばらくブログが滞りますが
ツイッターでちょこちょこ更新してますので
ごらんいただければ、嬉しいです。


というわけで

今日もおつかれさまでした(*´ω`*)

また今度~!!


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