疑問解消で売り上げも3倍!?平山枝美のアパレルブログ

お声がけすらできなかった問題児が、なんと担当店の売り上げをみるみる改善するマネージャーに大変身!現在ではアパレル講師として活躍する筆者がこっそり(?)お伝えするブログ。皆さんのお店の売り上げを上げるヒントをぎゅっとつめてみました。

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【不良品の対応で一番いらつくのは「対応できないこと」で待たされること】

 

私もカーキです。

 

こんばんは、売り場コーディネーターの平山枝美です✨

今日、研修の時、その企業様の服を着ていきました。
そしたら、おそろいの方がたくさんいらっしゃいました。

カーキは密かにブームなのかなー
 

さてはて。
 

今日は、お知らせ。
お世話になっております、ファッション販売にて
今回も執筆させていただきました。
やたー
 

 

今回、書かせていただいたのは
クレーム対応について。

34頁~37頁、計4頁執筆しております。

その中で書いた内容をチラ見せします。

 

不良品対応って、ただでさえ
ほつれてたりとか、ファスナーがあがらなかったりとか
汚れてたりとか、
「えー・・・」ってがっかりするようなことです。

でも、
お客様もこういうことって
「まあ、あるよね。そういうことも」

くらいに受けとめてくださっていることも多い・・・かもしれません。

しかし、
お店にいって
「少々お待ちください」
と言われ

何やら電話をしたりしているようだ・・・
とか
(処理の仕方を分かる人に)電話しているようだけどつながらないようだ・・・
とか、
目の前で見つつ

一人あたふたして、
自分には状況を全く教えてくれなくて、
ただひたすら待たされる・・・

という状況が
お客様の「そうでもなかった怒り」を100倍位にしてしまうのかなあ

なんて思います。

店長から
「なんかあったら電話してね」
といわれて、その時なんとかすればいいかなー

と思っているときほど
こういう事態がおこったりします。

つまり
電話に出なかったときに、

どういう対処をすればいいかまで指示をだしておくとよいかも
ということです。

具体的には

「申し訳ございません。

わかるものが只今おりませんので、のちほどご連絡させていただきます。
ご連絡先を頂戴してよろしいでしょうか」


とか

「申し訳ございません。わかるものが只今席を外しております。
○○分後戻りますが、お待ちいただいてもよろしいでしょうか」
(同じ待つでも、どのくらい待つかわかれば我慢できることもある)


とか
そのときに何を言えばいいかを
書いておくとよいでしょう。

わけもわからず
ただただお客様をお待たせしないようにするために
事前に対応方法を考えておけるとよいですね。

ちなみに、
今回のファッション販売にのってる
四コマが好きです。
 

というわけで

今日もおつかれさまでした(*´ω`*)

また今度~!!


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【人にはいろんなタイプの趣向があります。それを外見で判断できるようになるには、どうしたらよいでしょうか】

 

豪華なお茶漬け食べたぞ

 

こんばんは、売り場コーディネーターの平山枝美です✨

超豪華なお茶漬けをついに食べました。
・・・今までにない豪華さで、お茶漬けだけでお腹が一杯になりました。
ごちそうさまでした。

・・・なんの報告だろ、これ。
 

さてはて。
 

豪華なお茶漬けを食べたのは、
友人が家に来ていた時のことでしたが。

今日のタイトルは、なんだかちょっと、なんのことだかわからん
「友達?」
と思った方もいるでしょう。
なので、今日はブログの結論からお話しようと思います。

今日の結論。
友達がいる場所に行くと、人のタイプを外見から判断することができようになる
 

ということです。
具体的に話をしていきましょう。

ついこの間、写真を整理していました。
その中には
以前「ゴミ拾いのボランティア」に行った時の写真や「ライブや音楽のイベント」、
「田植え体験」に行った時の写真がありました。

それを見ながら思い出した当時のこと。

「へえ、ゴミ拾いとかする人って、こんな感じの人達なんだ」

と思ったのです。

個人差はありますが、

そういったイベント的なものに参加する人たちは
服装や生活で大切にしてることが似ています。

いかにもな流行ものを着ているわけではないのですが
ナチュラルな素材で、気負いがなくて、でもどことなくおしゃれ。
私とはちょっと違うタイプの方々でしたが、
違う視点でのものの捉え方を伺えて、とても興味深かったことを覚えています。

 

で、なんでそんなことを話し始めたかというと・・・。
こうやって、友人に人の集まりへ誘って貰ったおかげで
 

こういうものが好きな人は○○な格好をしている

という勘が備わったのです。

これってよく
「販売員はいろんなところへ出かけて、いろんな体験をしなさい」
「遊ぶことも、仕事の一つ」
と言われることにつながっているのかな、と思います。

当時の私は、何も考えていない単なるちゃらんぽらんでした。
そんな私でも何となく、お客様が来店しにいらしたときに

「この方は、自然素材とか興味なさそうだな。じゃあ、洗濯方法とか実用的なことを話したほうが反応がいいかな」
とか
「この方は、地球環境とか、大事にしてそうだ。じゃあ、エコについての話を絡めてみよう」

とか
そんなことを外見から察することができるようになったんです。

さて、話をもとに戻して
なぜ友達がいるかいないか、っていうことになるかです。

個人的な今までの経験からすると
遊ぶ友達が多い人のほうが、外出する機会が増えます。


疲れているときって、自分から○○しようと思いにくいので
何かに誘ってもらったり、何かに参加したりする機会を与えてくれる友人がいると

多少無理にでも、外にでるし、自分とはタイプの違う人と会うチャンスも増えます。

なので、
販売員になってから、友達と連絡をとることや
友達を作ることは、接客の勘を養う上で欠かせないことかなあ
って考えているんです。

さらに、他の業界の話をきいてみたり
友達がどうやって服を買いに行っているか聞いてみたり
買い物に動向して服選びをしてみたり・・・

友達がいることのメリットって、ものすごくたくさんあるなー
と思ったりします。

もともと私自身は

学生時代は特に人見知りで友人も少なかったのですが
就職してから友達が芋づる式に増えました。

ファーストアプローチができるようになっていたので
知らない人に話しかけられるようになったことが大きかったのかなー
とも思います。
(反対に、ライブ会場などで知らない人に話かける癖をつけたから、ファーストアプローチもできるようになった、とも言えますが)

一人に話しかけると、紹介してもらって、もう一人できて・・・
そのうち、会う友達と会わない友達がでてきて・・・

そんな感じで、自分のプライベートでも仕事でも
友人にはものすごくお世話になっています。

もちろん、気が合わない人と無理に会って疲れる事をすすめるわけではないので
気の合う人と仲良くできて、外出する機会が学びにつながればいいですね。

皆さんもおともだち、大切にしてください。
 

というわけで

今日もおつかれさまでした(*´ω`*)

また今度~!!


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【お店に来るお客様。販売員と健全で対等な関係を作るためにどうしたらよいでしょうか】

 

豪華すぎて食べられないなあ

 

こんばんは、売り場コーディネーターの平山枝美です✨

お茶漬けをいただきました。
夕飯で「お茶碗にごはん残ってたら、さらさらっと食べよう」
と思って、封をあけたら・・・

超豪華なお茶漬けで、しゃけまでついていた!
というわけで、もったいないのでランチにとっておくことにしました。
最近のランチの楽しみが増えたなあ
 

さてはて。

最近といえば。

駅員さんのとある、ショッキングな事件がネットを賑わせています。
そのニュースを見ていて、私も少なからず考えることがありました。

そして、どこまでがお客様なんだろうか。
なんて考えたんですよね。

これは人から聞いた話ですが。

病院で患者さんのことを「患者様」と呼び
お名前に「様」をつけて読んでいたら、患者が非常に横柄になって治療の妨げになった
ということがあったそうです。
「さん」付けにすることで、平常に治療ができるようになったということ。

反対に、
「先生」と、呼ばれることがある職業は
過剰なファンがいたり、もちあげられたり、お客様と対等な距離感が築けない場合もあります。(学校の先生とかは別として)

 

何が言いたいかというと
人の呼び方はときに、消費者と提供者の関係を歪めてしまうことがあるのだなぁ
そんなふうに考えます。

かといって

今皆さんに、お店に来るお客様のことをいきなり「さん」で呼びましょう
というのもまた、変な話かもしれません。

 

ただ、私達販売員は、お客様に極端にへりくだる必要もない
とも、思うのです。

「お客様は神様だ」なんていう意識が強いから
「買っていただこう」「お客様を持ち上げて喜ばせよう」
なんていうことになるのかな・・・と。

販売員は、お客様に知識や問題解決、生活する上で楽しくするお手伝いをし、
その対価として服をご購入いただいています。
つまり「お客様」と「商品の先生」の関係性であると考えます。

しかし、なぜ対等になっていないかといえば
販売員が「先生」と認識されず、「売り子さん」と考えられているからです。

「先生」と認識されるためには「私を敬ってよ」「もうちょっと職業人扱いしてよ」
というのではなく
確かな知識と技術を提供できなければなりません。

 

学校の先生だって「私は偉いんだ」と言われても全く先生らしいと思えませんが
算数や国語や体育という知識や技術を教えてくれる存在だから「先生」です。

つまり、お客様からみれば「なにも教えてくれてないんだから、先生だなんて考えられない」と言う結論にいたるわけで、そんな人が世の中にたくさんいれば
当然販売員の認識は「売り子さん」のままなのです。

話を元にもどしましょう。

ときとして、相手を立てる呼称は
関係を歪ませることがあるかもしれません。

そして、販売員とお客様の関係は、「お客」+「様」なので、一見お客様が偉い
と錯覚されます。

しかし、販売員の役割を見直しきちんとした技術を身に着けていれば
「先生」と「様」の関係で、対等になるのです。

ただし、それは
お客様を「あなたは、私の服の先生だ」と納得させるだけのものがなければならないと言えます。

皆さんはこれから
「先生」になりますか?
それとも
「売り子さん」でいますか?



私は、これからも「先生」になりたい
人に少しでも役立ててもらえるようなブログを書いていきたいな
と思っていますが。

 

というわけで

今日もおつかれさまでした(*´ω`*)

また今度~!!


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