さあ、今日はいよいよ待ちに待った当協会山形本部研修会(第21回)で「認知症サポーター養成講座」をうける日です。
 
第21回山形本部研修会
 
霞城(かじょう)公民館(山形市)(第34話)で行われます。
ちひろは朝から落ち着かない様子です。

ちひろ:「認知症について予習したし、楽しみだなあ。」
 
山形本部長:「今日は大和の統括本部でも偶然同じ日に認知症サポーター養成講座があるのよ。だから理事長は残念ながらいらっしゃらないようです。」

院長:「理事長は全国を飛び回り、お忙しいからねえ。みんなでしっかり認知症サポーター養成講座をうけて認知症への理解を深めましょう。」

認知症サポーター養成講座の講師は霞城西部地域包括支援センター 社会福祉士 鈴木裕美さん、看護師 森谷温子さんでした。
 
講演内容は
①認知症サポーターキャラバンとは? 
②認知症サポーターの活動とは? 
③認知症を正しく理解する 介護する家族支援について 
④認知症の予防・治療について 
⑤認知症の人への対応方法 
 
でした。DVDを見ながら実際の認知症の人への対応方法を詳しく学びました。
山形本部の会員はみんな真剣にメモを取りながら聴講していました。
 
認知症サポーター養成講座を真剣に聴講する山形本部の会員たち
 
認知症サポーター養成講座を真剣に聴講する山形本部の会員たち

講座受講後には全員にオレンジリングが配布され、晴れて山形本部の会員は認知症サポーターになりました
 
オレンジリング

認知症サポーター養成講座終了後は山形本部の通常の研修会を行いました。
そして、この日、ちひろが作った手作りバレンタインチョコレートがみんなに配られ、大変好評でした。
 
セラピー犬グレースとケリーの写真が貼ってあるちひろの手作りバレンタインチョコレート
 
           
(平成29年2月15日)
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