クリスマスのシーズンとなりました。

街角はクリスマスの光のイルミネーションで装飾され、「ジングルベル、ジングルベル、鈴が鳴る~」の音色が鳴り響いています。

 

クリスマスの光のイルミネーション

 

山形市にある文翔館(旧山形県庁)もライトアップされています。

 

文翔館(旧山形県庁)のライトアップ

 

ちひろの住む東根市(ひがしねし)はクリスマスになってもまだ道路には積雪はありません。ホワイト・クリスマスとはなりませんでした。

 

クリスマス前からセラピー犬たちはサンタクロースの赤い服を着て訪問診療に同行し、在宅で加療している患者さんや御家族に愛嬌をふりまきます。

 

訪問診療に同行するセラピー犬マメ

 

セラピー犬から患者さんへのプレゼントは2017年版の本協会のオリジナルカレンダーです。

 

家族:「本当にサンタさんが来たみたいだなあ。」


ちひろ:「クリスマスなのでサンタさんの服を着ているんですよ。」


患者:「めんごいにゃ(かわいいね)。」


毎日、単調な日々を過ごしている在宅患者さんや介護をしている御家族にとっては癒しとなり、この上ない楽しいひとときとなりました。

 

老人ホームの回診にもサンタさんの赤い服を着て行きました。

老人ホームではクリスマスパーテイーが行われた後でしたが、セラピー犬サンタを見て、入居者や介護スタッフは大喜びでした。

 

老人ホームのクリスマスツリーの前で

 

セラピー犬マメ

 

この日、クリニックでは冬のボーナスがスタッフたちに支給されました。ちひろにとっては2度目のボーナスです。


院長:「クリスマスプレゼントだよ。」

 

ちひろ:「ありがとうございます。」

 

後日、ちひろからはセラピー犬たちにクリスマスプレゼントが贈られました。

 

ちひろからのクリスマスプレゼントでお礼の伏せをするKoro(左)とマメ(右)

 

セラピー犬たちは大喜びでした。

 

 

セラピー犬たちから在宅患者さんに協会オリジナルカレンダー、院長からちひろにボーナス、ちひろからセラピー犬たちにおやつという各々クリスマスのプレゼントが贈られたのでした。

 

 

(平成28年12月26日)
 
 

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