11月に入り、所々に採り残された柿の実が果樹園に映えて見えます。

 

採り残された柿の実


11月の山形本部の研修会ではアニマルセラピーの実践シュミレーション・トレーニングの研修を行いました。第27話で紹介した山形市内にあるドッグ・カフェレストラン「ブラウニーズ・ストーリー」が会場でした。

山形本部での実践シュミレーション・トレーニングの研修は初めてとあって、各自所有するセラピー犬とともに多くのメンバーが参加しました。

 

会場内の様子

 

メンバーが認知症の患者役になったり、左片麻痺の患者役になったりしました。

 

患者役のちひろ

 

セラピー活動でのあいさつから最初の接し方の基本についてセラピー犬を使って実践的なトレーニングを行いました。

 

実践シュミレーション・トレーニングの様子

 

会話が途切れた時の対処法、失語、難聴、視覚障害者へのセラピー活動の仕方、これまで経験した様々なトラブル発生時にはどう対処したかなどの経験をメンバー同士が共有しました。認知症の方とコミュニケーションする時にはユマニチュードを意識することも大切であることも学びました。

 

犬についての悩み事もメンバー同士が相談し合い、充実した研修会になりました。

 

セラピー活動ではセラピー犬同士のチームワークも必要になることから、セラピー犬同士の顔合わせも行われました。交流後には、写真撮影も行われました。

 

セラピー犬たちの写真撮影
       

                  
(平成28年11月19日)
 

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