稲刈りも終盤になりました。遠くには、この時期に限り、雪のない月山(がっさん)が見えるのです。

 

雪のない月山

 

今日は当協会山形本部(本部長 西川千春)の研修会の日です。4月から山形本部に所属しているちひろも研修会に参加しました。

山形本部では毎月1回(原則第3週目の水曜日午後)、アニマルセラピーの研修会を開催しています。今回は山形市にある霞城公民館(かじょうこうみんかん)で行われました。

 

山形市霞城公民館全景

 

山形市霞城公民館正面玄関

 

日本アニマルセラピー協会山形本部研修会案内看板

 

研修会開始までは、おいしい昼食弁当や持ち寄った食べ物をみんなで食べます。

 

山形本部の会員と楽しく昼食を食べるちひろ

 

研修会が始まると、まず、当協会全体の動向、山形本部の1ヶ月間の活動報告やこれから1ヶ月先の活動予定が西川本部長から報告されます。

 

西川本部長の報告

 

その後、毎回、テーマを決めて、会員が講師となり、講演をします。これまでの講話としては「トリーミングについて」(難波美香セラピスト)、「広汎性発達障害」(居駒紀子セラピスト)、「緩和ケアとは・・」(栗原二葉評議員)、「大人の勉強法」(柴田健彦理事)などがありました。今回は、子供を取り巻く問題、子育て、支援の必要な心の障害をもつ子供たちについての講話で、「和顔愛語~すてきな笑顔~」という演題でした。

 

法泉寺 住職 セラピスト 細谷俊裕 講師の講話の様子

 

講師はセラピストの法泉寺 細谷俊裕 住職でした。

 

講話中の細谷俊裕 講師

 

「和顔愛語」は仏教語で、「穏やかな笑顔で、思いやりのある言葉で接する」という意味です。アニマルセラピスト中級、上級の内容も含まれており、大変勉強になりました。

 

講話資料「和顔愛語~すてきな笑顔~」その1

 

講話資料「和顔愛語~すてきな笑顔~」その2

 

講話資料「和顔愛語~すてきな笑顔~」その3

 

細谷講師の講話を真剣に聴講する山形本部の会員たち

 

講話の最後に、セラピー活動を通しての疑問、問題点などについてのグループワークを行いました。

 

グループワークの様子

 

グループワークの発表資料の作成

 

その後、各グループで話し合ったことの発表会をして、みんなでデイスカッションをしました。

 

 各グループの発表の様子

 

和気藹々とした大変有意義な研修会となりました。
                           
(平成28年10月15日)

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