日本一の芋煮会フェスティバルを見学したちひろ。次に向かうところは山形の観光名所のひとつである蔵王(ざおう)です。山形市からのルートでは、「蔵王の朱い大鳥居」として親しまれる「蔵王山神社一の大鳥居」を通って行きます

 

「蔵王の朱い大鳥居」として親しまれる「蔵王山神社一の大鳥居」

 

小雨が降り、途中、霧で視界が悪くなる中、山頂付近に到着しました。大鳥居から車で約36Kmです。山頂は少し紅葉が見られました。

 

蔵王山頂の風景

 

徒歩で馬の背・お釜・刈田岳方面へ向かいます。

 

馬の背・お釜・刈田岳へ

 

霧の中、奇跡的に蔵王のお釜(五色沼)と五色岳が雄大な姿を現しました。

 

蔵王のお釜と五色岳

 

美しいエメラルドグリーンの湖面、蔵王の見事なお釜を眺めることができました。

 

蔵王のお釜

 

4~5分するとしだいにあたりは霧で覆われ、お釜の姿は消えていきました。

 

霧で消えていく蔵王のお釜とそれを見守るセラピー犬Koro

 

霧で消えていく蔵王のお釜とそれを見守るセラピー犬Koro

 

蔵王の刈田岳山頂に立つちひろとセラピー犬Koro

 

刈田岳山頂には刈田嶺神社(奥宮)がありました。

 

蔵王の刈田岳山頂にある刈田嶺神社

 

蔵王連峰は、奥羽山脈(東北地方の中央を南北に連なる)において、宮城県と山形県の県境に位置しています。主峰は山形県側に位置する熊野岳(標高1,841m)です。活火山であり、宮城県側には火口湖であるお釜や噴気口が見られます。両県側の裾野には温泉やスキー場があり、多くの観光客や登山者で賑わうのです。

 

(平成28(2016)年9月25日)

 

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