山形も梅雨が明け、入道雲が空高く現れ、山々は美しい緑で覆われています。

 

梅雨明け後のひまわり畑

 

いよいよ本格的な夏に突入しました。ひまわり畑にはひまわりがところ狭しと並んで咲き誇っていました。

 

ところ狭しと並んで咲くひまわり

 

平成28年7月29日、山形県立河北病院(所在地:山形県西村山郡河北町)の緩和ケア病棟にアニマルセラピーが導入されました。

 

山形県立河北病院看板

 

山形県立河北病院全景

 

同院のある河北町(かほくちょう)は東根市の西隣に位置し、最上川が境になっています。東根市にある山形空港や東北中央自動車道の東根インターチェンジまでは約10分です。河北町は人口約1万9千人で、紅花、雛、冷たい肉そばが有名です。かつては最上川舟運の紅花の集散地として栄えました。

 

道の駅 河北にて セラピー犬ラッシー

 

山形県内初の緩和ケア病棟でのアニマルセラピー導入とのことで、NHKや地元の新聞社などの取材が入りました。

 

山形県立河北病院緩和ケア病棟入口にて
(左から西川本部長とセラピー犬未来、奥山さんとセラピー犬Koro、ちひろとセラピー犬ジン)

 

緩和ケア病棟内

 

取材陣に説明する栗原医師​

 

西川本部長をはじめ山形本部の上級アニマルセラピストが末期癌患者にセラピー犬で癒しを与えていました。

 

末期癌患者と触れ合う西川本部長とセラピー犬ジン(ボルゾイ、5歳、オス)

 

ちひろは上級アニマルセラピストの補助として参加し、貴重な体験をしました。

 

ちひろとセラピー犬ジン

 

末期癌患者の喜ぶ姿を見て、早く上級アニマルセラピスト資格を取得しようと決意を新たにするのでした。

 

(平成28(2016)年7月31日)

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