村山市は、東根市の北部に隣接しています。

 

JR村山駅前案内板

 

人口は約2万4千人で、「バラの街」として知られ、市内には東沢バラ公園があります。そばも有名で、「最上川三難所(最上川の中流にある碁点、三ヶ瀬、隼の三地点)そば街道」には十数件のそば店があります。地元産のそば粉を用いて、葉山の湧き水で打つ手打ちそばには、細打ちの板そばと太打ちの田舎板そばがあり、好みに合わせて選ぶことができます。そばといっしょに季節の山菜を楽しめるのも魅力のひとつで、県内外から多くの人たちが食べに訪れます。

 

JR村山駅前の東沢バラ公園と徳内まつりの案内板

 

徳内(とくない)まつりは地元出身の最上徳内(もがみとくない)(江戸時代中後期の探検家)にちなんだお祭りで、アップテンポなお囃子に合せて勇壮かつ華麗に、各団体が特色を活かした踊りを繰り広げます。

 

山形新幹線も停車するJR村山駅

 

JR村山駅近くの甑葉(しょうよう)プラザでは認知症市民フォーラム村山「地域でささえよう認知症」が開催されました。

 

認知症市民フォーラム村山のポスター

 

会場の入口で、ちひろは山形本部のメンバーたちと啓発活動をしました。

 

セラピー犬ハグ、2歳、メス

 

セラピー犬ジンとちひろ

 

8頭のセラピー犬たちが集まりました。入口ではセラピー犬3頭が椅子にじょうずにおすわりし、約200人の参加者を出迎えました。

 

参加者を出迎える3頭のセラピー犬
(左から ハグ、2歳、メス、Koro、3歳、メス、びー、6歳、メス)

 

講演会が始まる前に、山形本部のセラピー犬とセラピストたちが檀上に整列し、西川本部長が当協会や山形本部の紹介をしました。

 

檀上で紹介される山形本部のセラピストとセラピー犬たち

 

会場内には笑顔と癒しでほのぼのとした雰囲気にあふれていました。当協会の理事である柴田健彦先生(柴田内科循環器科クリニック)の「認知症患者への動物介在療法の導入~よみがえる笑顔、動物の不思議な力~」の講演も好評で、当協会の活動、山形本部やアニマルセラピーの認知度を高める原動力になっているようでした。

 

講演中の柴田理事

 

(平成28(2016)年7月27日)

 

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