いよいよさくらんぼ狩りの季節がやってきました。6月中旬から下旬にかけて山形の果樹園ではルビー色に輝くさくらんぼをあちらこちらに見ることができます。

 

紅く実ったさくらんぼの木

 

この時期になると、毎年、山形県内の果樹園は県外からさくらんぼ狩りをする観光客でにぎわいます。有名人もさくらんぼ狩りに山形においでになります。さくらんぼの王様「佐藤錦」の発祥の地が東根市(ひがしねし)とあって、昨年は、天皇皇后両陛下が東根市においでになり、さくらんぼ狩りを楽しまれました。今年は安倍総理大臣が山形県内入りされました。

 

ルビー色に輝く宝石、さくらんぼ

 

そして、突然、当協会の理事である棚成嘉文先生(和田小児科:福岡県大牟田市)がはるばる九州からちひろの応援のためにかけつけて下さりました。ちひろはあこがれの先生とお会いでき、感激していました。短い時間でしたが医療におけるアニマルセラピーについても語り合いました。その後、九州では経験できないさくらんぼ狩りに棚成先生をお連れし、いっしょに山形の初夏の味覚を味わい、楽しいひとときを過ごしました。

 

初めてのさくらんぼ狩りを楽しむ棚成先生

 

 

木のこずえでさくらんぼ狩りをするちひろ

 

棚成先生は夕方、御自分でとられたさくらんぼをお土産に、初めてのさくらんぼ狩りの想い出とともに東根市にある山形空港からお帰りになりました。

 

ちひろはいろいろな人たちに支えられているのです。

 

(平成28(2016)年6月12日)

 

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