ちひろの歓迎会は評判のパスタのお店で行われました。次々と料理が運ばれてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

院長「方言は時間が解決してくれるよ。 はじめはみんなわからないものだよ。」

 

ちひろ「はい。」

 

方言はその土地に住み、地元の人たちと触れ合っていれば自然にわかるようになっていくものなのです。方言には共通語とは違い、親しみや温かさがあります。共通語では表現できないニュアンスを表現することもできるのです。

 

アニマルセラピスト中級テキストでは児童の発達過程や児童心理、大脳・小脳が成長するまでの特徴などを学びます。方言は「吸収の時期」に身につきます。赤ちゃんは親の話す音声を聞いて言葉を覚えるのです。「喃語(なんご)」、「音声言語(聞く、話す)」、「文字言語(読む、書く)」

 

など、アニマルセラピスト中級には言葉についての学習項目もあります。犬のしつけや訓練でも言葉、コマンドが大切です。また、人間から指示される際のアクセント、イントネーションも犬は覚えているのです。

 

田植えが終わったばかりの苗が田んぼの中で整列していました。

 

田んぼに植えられたばかりの苗

 

(平成28(2016)年5月28日)

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