ちひろの住む東根市(ひがしねし)は山形県中央東部にある人口約4万7千人、県内でも珍しく人口が増加している市です。

 

JRさくらんぼ東根駅

 

さくらんぼの生産量は全国の市町村で第1位、主要品種の「佐藤錦」は大正時代、佐藤栄助翁(東根市三日町出身)に作出されました。さくらんぼ東根駅前には佐藤栄助翁が子供たちとさくらんぼを収穫している銅像があり、行き交う人たちを見守っています。

 

佐藤栄助翁と子供たち

 

また、駅前には、種々のさくらんぼの木が植えられ、さくらんぼ公園が近接しています。

 

さくらんぼ公園

 

公園内には犬を連れた少女がさくらんぼの幼木に水をかけている銅像「薫風」(長谷川雅也 作)が建立されています。

 

薫風

 

東根市はさくらんぼにこだわった街づくりをしているのです。

 

加温、早出しさくらんぼを頬張るちひろとセラピー犬マメ

 

 

(平成28(2016)年4月20日)

 

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