J'arrive!!

調布市仙川の住宅街にあるフランス菓子のお店


テーマ:
こちらに来てからPCでGoogle Cromeが表示できなくなってしまいました・・・
躍起になって解決方法を探しているのですが見つからず・・・海外でこういったトラブルは迷惑ですよね




さて、昨日はパリを離れ、ブルゴーニュ地方の【Beaune】(ボーヌ)へ行ってきました
ボーヌと言えば「ワインの街」としても有名で、街の周辺には広大なブドウ畑が広がっています
ブドウの収穫の最盛期は10月~11月なのでもちろん今の時期は閑散期。
カーヴがやっているわけでもないのですが、「ワインのおいしい街はグルメな街」という持論でボーヌにやってきました


ボーヌへはパリ・リヨン駅からTGVに乗り、ディジョンで乗り換え、そこからterという電車に乗って約20分。大体2時間くらいで着きます。

余談ですが、リヨン駅で電車を待っていたときのこと。
フランスではどこのホームに電車が来るか出発の10分~5分くらい前にならないとわかりません。
今回は特にぎりぎりで「17番」と出たのでそこに向かうと、違う方面行きの電車が。
「おかしい!」と駅員に尋ねようとすると同時にフランス人マダムが駅員に話しかけました。

「あなたもチューリッヒ行きに乗るの?」

と聞かれ「そう」と答えるとマダムが駅員にものすごい勢いで質問。

「17番って言ったけど違う電車があるけどどういうこと!?」

とそらもう早口でわーっと。。。
で、結局私たちがいたホームではなく隣の建物のホームだということがわかり大急ぎでそこに向かうことに
マダムが

「行くわよ!早く早く!」

と先陣を切り、とにかくダッシュ
持っていたコーヒーは半分くらいに減ったのでは?w
それでもなんとか無事間に合い、お互い行きを切らせながらマダムと「ボンボヤージュ・・・」と行って電車に乗り込みました





とまぁ、そんな出だしでしたがボーヌまで無事到着。






ボーヌは静かでかわいらしい街でした
パリみたいにごちゃごちゃしていないし、人も多くないのでゆったりとした時間が流れています。


ボーヌへ来たらまず訪れたいのがHotel Deu(オテル ドゥー)
昔の病院です。






様々な色を使った幾何学模様の屋根がとてもきれいでした
ここはとても大きな病院だったみたいで、食堂や薬局などの設備も整っており、自分たちでブドウ畑や麦畑も耕していたらしいです。



このオテル・デューの向かいには「Merche aux vins」(マルシェ・オ・ヴァン)というワインセラーがあり、ここではブルゴーニュワインが試飲でき、最後に気に入ったものを購入できるみたいです



そう、最初に書いたとおりボーヌは「ワインの街」
小さい街ですが、街中至るところにワイン屋さんがあります。
ワインのグッズやワイン本もたくさんあり、ワイン好きには是非訪れてほしいですね







城壁に囲まれた旧市街地は昔の面影そのままに、石畳の道や14~15世紀の建物が雰囲気をかもし出しています。







さて、ここからはグルメのお話。

ブルゴーニュ地方の郷土料理と言えば
【Boeuf Bourguignon】(ブッフ・ブルギニョン)



牛肉を柔らかくなるまで煮込んだブルゴーニュを代表する料理。
もちろん赤ワインとの相性は抜群
お店によって調理法も味も変わるので色々試すのがオススメです
このお店ではパスタと一緒に出てきて自分でお皿にサーブする形式でした。
長時間煮込む料理なのでお肉は柔らかく、まったく脂っこくないです。




Jambon Persil(ジャンボン・ペルシル)

これもブルゴーニュ地方の料理。
ハムとパセリのゼリー寄せで、前菜とした食べられます。
このお店のはゼリー寄せではなかったのですが、ハムの存在感がすごくて、赤ワインにもってこいの一品。






【Gougers】(グジェール)
ブルゴーニュのチーズ風味のシュー生地です。
パンとは違いますが、こちらも料理の前に出てくるアミューズ。
このお店のは出来たてで中がまたほんのり温かくおいしかったです


グジェールはブルゴーニュのパン屋さんにはたいてい置いてあるもので、
大きさは一口サイズの小さいものから写真のように大きいものまで様々。

パン屋さんではこんな感じで売られています。





デザートで言うとブルゴーニュは【カシス】が有名。
以前ディジョンに行ったときもcreme de cassis(クレーム・ド・カシス)を購入しました。

今回はそのカシスを使ったパート・ド・フリュイを購入。





この地方のパート・ド・フリュイはただのパート・ド・フリィイではなく、やはり特産の
カシスのエキスが入っています。

上のはワインの入ったチョコレート。




他にはパン・デ・ピスも有名でお菓子やさんのショーウィンドウにはたくさんのパン・デ・ピスが飾ってあります。







ボーヌは小さい街だけど良いところでした
きっとワインの時期、特に「栄光の三日間」のときはすごい人なんでしょうね


ちょっと地方に足をのばしてみたい
という方にオススメの街です



【ボーヌまでの行き方】
パリ・リヨン駅から「DIJON(ディジョン)」まで約1時間半。
ディジョンで乗り換え約20分。
(直通電車もありますが1時間余計にかかります)


【今回訪れたレストラン】

LE GOURMANDIN (Restaurant Hotel)

8,Place Carnot 21200 Beaune

営業時間:12:00-14:30   19:00-22:00
TEL:+33 (0)3 80 24 07 88
www.hotellegourmandin.com




緑の屋根が目印です。




【今回訪れたパティスリー】

Bouche

1,Place Monge 21200 Beaune
Tel:+33 (0)3 80 22 10 35




*ちなみにボーヌの街のお店はほとんどが12時~14:00(14:30)まで昼休みをとるので
訪れる際は注意してくださいね。



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