平成19年3月11日午後1時より3時30分まで苫小牧市民活動センター2階研修室において
平成18年度第二回支部運営会議を開催しました。

 出席者:JA8EHP 奥、JA8XWY 久保田、JL8DJS 金澤、JH8CJA 中村、JA8HBH 伊藤、
     JF8QUS 伊藤 JH8CGU 清水、JA8GSC 横山、JH8FFQ 東海林、JA8DY 井上
                                    以上10名

 1. 18年度決算報告
 2. 18年度事業報告
 3. 19年度事業計画
 4. 19年度予算案

 決算報告と予算案は出席委員全員の承認を受けました。詳細は7月の支部大会で報告致します。

平成19年度事業計画

 19年6月11日~24日 第58回全国植樹祭特別記念局(8J8GRN) 開設予定
 19年7月8日      第34回胆振日高支部大会(新ひだか町大会)開催予定
            19年度第1回支部運営会議開催予定(新ひだか町)
            支部自作品コンテストを支部大会で開催予定
 19年8月17日~19日 第33回胆振日高QSOコンテスト実施予定
 20年1月 2日~ 3日   第1回胆振日高2mコンテスト開催予定
 20年2月20日     第17回ニューメディア交流会(苫小牧)
 20年3月 9日     第2回支部運営会議開催予定(苫小牧)

 全国植樹祭特別記念局(8J8GRN)は、広く地域のJARL会員に参加していただくため、
地域クラブからの運用希望があれば持ち回りで運用を行い、そのため地域クラブに
話を持ち帰っていただき、クラブとしての意向をお聴きした上で運用スケジュールを
調整する事としました。

 第34回支部大会は開催地が遠隔のため、例年より開始時間を30分繰り下げて午前10時
より受付、10時30分から大会を開始したいとのJA8GSC横山委員よりの意向が伝えられ
ました。 毎回ごと静内大会で使用していた会場が今回は改修工事で使用できず、旧静内
市街地から少々離れた場所での開催になりますが、広く支部会員の方たちの参加を
お願いしたいとの事です。

 また、次年度第35回支部大会は伊達アマチュア無線クラブJH8CJA中村委員に開催を
快く引き受けていただき、伊達市で開催することが決定いたしました。

 第33回胆振日高QSOコンテストは例年通り8月旧盆明けの週末に開催いたします。
大幅に改訂した昨年からのルールを踏襲して「48時間・2地点運用可」で開催しますが、
参加局の一部から「この時期、電話14メガと21メガのコンテスト推奨周波数帯は、実際
に交信している周波数帯とかなり隔たりがあり、コンテストコールに気付いてもらえず
まったく交信できないため、善処されたい」との意見がありましたため、この14メガ
21メガ帯電話に限って「バンドプラン厳守」に緩和する特例を認める事としました。

 また、胆振日高QSOコンテストのPRと道外からの参加局増加を図るため、
管外局の「電信電話マルチバンド部門」と「電信マルチバンド部門」の2部門の
1位局に、「胆振日高ふるさと小包」の賞品を計上するという原案が承認されました。

 第1回胆振日高2mコンテストは、JARLQSOパーティに合わせて144MHz帯電話の
単一周波数帯単一部門のみで行う新たなコンテストです。ここ数年は新年のQSO
パーティでも144MHz帯の交信が激減し、20局の交信も困難な状況にあるので、2mの
利用促進と活性化の見地から、さらに新規参入局との交信の機会を得るためにも、
新年くらいは長時間144MHz帯を利用してもらいたいとのことで、QSOパーティの
交信分の中から144MHz帯の交信部分を書類提出してもらって順位を競うというものです。
 詳しい実施要項は後日別途に掲載します。

 次回第17回ニューメディア交流会はPSK31やソフトウエアラジオなどの講義形式の
講座が支部の垣根を超えて好評だったため、新たにパソコンやインターネットと無線を
融合したニューメディアにふさわしい内容を検討するという事としました。また、
前回だけではなくPSK31の講座をリピートでもう一度やって欲しいという意見もありました。

 青少年に対する育成活動は、地域の電波適正利用推進員と連携して親子電波教室の開催
を実施し、さらに継続して支部独自で可能な青少年育成活動を模索してゆくことで意見が
一致しましたが、やはり今の青少年層からアマチュア無線に興味を引く活動は非常に困難
との事で、今後、流行の兆しのある真空管ラジオ製作教室などを市民文化講座などとリンク
し、熟年層をラジオ製作に引き込むことによって、その孫の世代の青少年の中に電波や無線
に興味を持ってくれる人が1人でも増えてくれるきっかけにならないかと、そのような方策
も考えてゆくということになりました。

 町村合併によって胆振日高支部管内でも従来の支部アワード「胆振日高賞」は実状に
合わなくなったため、昨年10月末をもって発行を終了しておりましたが、アワード専従委員の
JF8QUS伊藤氏から支部発行アワードの新・胆振日高賞の原案が提示され、その原案に従って
早急に新アワード発行ルールの詳細についてまとめる事にしました。

 JA8GSC横山委員から VHF/UHF活性化の見地からなるべく毎月1日の21時から144MHz帯
で一斉に声を出し、少しでも2mを使っていこうという一斉運用デーの提案があり、まず
各委員の任意ですが、毎月1日の21時に務めて声を出すということを確認しました。
 ゆくゆくは恒久化した支部の行事に繋がっていけるかどうか、テストケースとして実行
していきたいと考えております。

 支部監査指導委員長JA8HBH 伊藤氏からリピータ運用状況に関する確認がありました。
  
                                      以上
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