スターバックスの由来とロゴ

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スタバのロゴの意味



最初のロゴ
starbucks_logo_older

その次
starbucks_logo_old

その次
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スターバックスStarbucks Corporation)は、1971年 アメリカ合衆国 ワシントン州 シアトル で開業した、世界規模で展開すーヒー チェーン 店である

1986年 に、エスプレッソ をメイン商品としてテイクアウト と歩き飲みが可能なスタイル(シアトルスタイル)でのドリンク販売を始め、後に北米地区全土に広がったシアトルスタイルカフェ・ブームの火付け役となった。

現在、世界43の国と地域で営業展開している。


■スタバのロゴ紹介(logo)公式サイト

http://sky.ad-links.biz/logo/


マックもスタバも1号店は銀座。

1996年 平成 8年)8月2日 東京 銀座 に、北米 地区以外では初めてとなる、

日本1号店を出店


スターバックスコーヒーのロゴデザインに

隠された秘密 -広報さんに聞いてみた

http://news.livedoor.com/article/detail/7550878/

※転写


今や街のあちらこちらで見かけるコーヒーチェーン店『スターバックス コーヒー』。

その店頭やカップには、中央に女性が描かれた緑色のロゴがありますよね。

このロゴに描かれている女性はいったい誰なのでしょうか? スターバックスコーヒージャパン株式会社 広報部・坂佳果さんに聞いてみました。

――スターバックスのロゴに描かれている女性ですが、誰がモデルとなっているのですか? スターバックスのロゴに描かれているのは、

ギリシャ神話に登場する二つの尾を持つ人魚「サイレン」です。

――そうだったんですね。

なぜギリシャ神話に登場するサイレンがロゴに使用されているのでしょうか? また使われるようになったきっかけは? スターバックスを創業する際のメンバーの一人が、ノルウェーの木版画に描かれているサイレンを見つけ、それをロゴに採用したのが始まりです。

創業当時からサイレンはスターバックスのロゴに採用され続けています。

――もしその木版画がなければ、このロゴはなかったんですね。

そうかもしれませんね。

サイレンは、コーヒーの魅力、そして航海を想起させることから、スターバックス、そしてスターバックスのコーヒーを具象化している存在です。

また、
サイレンはとてもきれいな歌声で船乗りを魅了したといわれています。

同じように、スターバックスも多くの人々を魅了したい、そんな想いも込められています。

――なるほど。

サイレンが真ん中に配されたロゴとなった理由はありますか? 全体のデザインのバランスではありますが、
実はこのサイレン、顔が左右対称ではないんですよ。

微妙に違うのです。

工業的なデザインのように対称にするのではなく、人間の顔と同じように左右を微妙に変えることで、親しみを感じていただけるよう、細部に至るまで計算されています。

――スターバックスのロゴといえば、やはりおなじみのダークグリーンですが、これは創業当初からだったのですか? いえ、実は最初に使われていたロゴはコーヒーをイメージした茶色だったんです。

――それは知りませんでした。

現在のように、ダークグリーンが基調となったのはいつからですか? 1987年からです。

そこからロゴの色がダークグリーンを基調としたものに変更となり、スターバックスのイメージカラーも同じくダークグリーンとなりました。


■スターバックスの社名の由来

http://www.geocities.jp/starbuckslinks/company/name.htm

※転写


 社名を決める際に、創業者メンバーのゴードン・バウカーは、ハーマン・メルビル著の小説「白鯨」(モビー・ディック)に出てくる捕鯨船の名前「ピークォッド」(Pequod)にしようと考えていました。
 しかし、友人でアーティストのテリー・ヘクラーに相談したところ、「pee」(おしっこ)の「quod」(刑務所)に聞こえるということで反対されました。

 そこで、シアトルのあるアメリカ北西部にかかわる名前を探していたところ、テリー・ヘクラーはレーニア山に「スターボ」(Starbo)という採掘場が20世紀初めにあったことを見つけました。
 レーニア山は、シアトルの南西80キロほどのところにある4392メートルの山で、国立公園にもなっています。
 シアトルの日系人にはタコマ富士と呼ばれたりもする、ワシントン州のシンボル的な山のようです。おそらく日本の富士山のようなものでしょう。

 さらに議論する中で、創業者メンバーのジェリー・ボールドウィンが、「白鯨」に出てくる捕鯨船「ピークォッド」の一等航海士がコーヒー好きで、しかも「スターバック」(Starbuck)という名前であることに気づきました。
 それで、「スターボ」が「スターバックス」に変わり、社名になったのです。

ロゴの変更

 スターバックスのロゴの女性は、「セイレン」(サイレン、seiren)というギリシャ神話などに出てくる二つの尾をもつ人魚です。美しい歌声で、船乗りを惑わせたとされています。
 テリー・ヘクラーが、16世紀の北欧の木版画から見つけてきて、商標にしたものです。

 当初のロゴは、現在のようなデザイン化されたセイレンではないうえ、全身が描かれていたものでした。
 しかし、胸をあらわにして二つの尾を左右に広げている人魚の姿が、裸の女性が足を開いているように見えてよくないとの理由で、1992年に現在の上半身と尾の先だけのセイレンに変わったのだそうです。



スターバックスの奇怪なロゴマーク

http://www.geocities.jp/spacesis_porto/html/yomoyama/yomoyama_59_starbucks.htm


※転写


日本に帰国するとあちこちで見かけるスターバックスではあるが、ロゴマークに目がいったのは今度が初めてだ。
  見た瞬間「あ!これはメルシーナ(ポルトガル語。Melusina=Melusine=メリュジーヌとも言う。
  以後、メリュジーヌと記します)ではないか!」が我が口を思わずついて出た言葉であった。

  メリュジーヌとは、10世紀初期にフランス西部Poitouに興ったリュジニャン(Lusignan)王朝の
  起源にまつわる、下半身が蛇、もしくは魚の伝説の「水の精」のことで、いわゆる人魚である。
  人魚はギリシャ神話にも登場しSiren=セイレーンと呼ばれ、童話「人魚姫」はこのメリュジ
  ーヌ伝説やギリシャ神話に由来すると言われる。
  メリュジーヌのイメージ画は時には下半身が2本の魚の尾、またそれと共に背中にドラゴンの
  翼も描かれ、王冠を頭上に頂いている。
  
  伝説
  
Poitouのレイモンドが森の泉のほとりで美しいメリュジーヌに出会い結婚、やがて
  二人の間には子供たちも生まれる。メリュジーヌはリュジニャン城を始め多くの城や修道院
  をリュジニャン地方に建てる。(リュジニャン城は現在城跡のみが残っている)
  しかし、ある日、してはならぬと約束していた妻メリュジーヌの水浴を覗き見したレイモンドは
  彼女が半人半魚であることを知る。そして、ある時、怒りに任せてメリュジーヌを「蛇女」呼ば
  わりしてしまう。本来の姿を知られ、ドラゴンに変身したメリュジーヌは、夫レイモンドに二つの
  魔法の指輪を残し飛び去り、再び姿を現すことはなかった。

  というのだが、
下はwikiから引っ張り出した15世紀に描かれたリュジニャン城の美しい絵。 
  塔の上を飛んでいるのがドラゴンに化身したメリュジーヌ。その上の半円図は占星術の黄道
  12宮であろう。世はおひつじ座の時代からイエス・キリストの魚座の時代に入ろうとしている。
  真ん中の光は恐らく「神の子イエス/太陽、光をもたらす者の到来」を表している(と勝手に分析)




・・・・・・・・上記アドレスヘ



ここからはspacesis独自の謎解き推論に入ります(笑)

  描かれた異様なシンボルゆえに教会から異端崇拝に結び付けられた、今日のトランプの
  原型になる「タロットカード」には抹殺された6枚がある(
マーガレット・スターバード著・
  「マグラダノマリアと聖杯」引用
)と言われる。
  その中の一枚はローマ教会からすると反体制の女性原理をあらわす「女教皇」であり、
  そのカードの別名は「Siren of the Philosophers=賢者の人魚」である。
  
  これらを考え併せたわたしの推論だが、メリュジーヌの変身は(これもまたローマ教会からは
  異端とされた)錬金術に通ずるのではないか。(錬金術は一般的に鉛を金に換えることだと
  思われているが、これは隠れ蓑である。錬金術の奥義は神学的、哲学的、心理学的なもの
  であり、生まれたままの人間「鉛」が、精神も人生の試練の中で浄化され、霊的な変容を
  とげること、つまり「金」になることである。)
  
  スターバックスロゴのデザイナーに古(いにしえ)の異端の知識があり、意図的にメリュジー
  ヌを使ったかどうかは知らない。
  しかし、初期のロゴから変更された二つの図に、王冠の上の五ぼう星と周囲のふたつの
  五ぼう星、併せて三つの五ぼう星が加わっているのこと(五ぼう星も3という数字も秘儀に
  関連する)、二つ目のロゴから垂らした髪と尾が水がめ現代は魚座から水がめ座の時代に
  入ったと言われる)のシンボルとされる波線の形になっていることから総合して考えると、
  スターバックスのロゴは、異端の香りがぷんぷんしているのである。

  最後に余談ではあるが、メリュジーヌの子孫、ギー・ド・リュジニャンは12世紀に十字軍が
  聖地エルサレムをイスラム教徒から奪回後、エルサレム王、後にはキプロス王となる。
  リュジニャン第二王朝はその舞台をキプロスに移すが、15世紀のシャルロット・リュジニャン
  王女は、ポルトガルのドン・ジュアン王子に嫁ぎ、二度目はジュアン一世の孫である第二コイ
  ンブラ公と結婚している。

  さて、スターバックス・ロゴから発したメリュジーヌ調査ですが、その子孫のポルトガル嫁ぎ
  から、ここでついにシントラ=キンタ・ダ・レガレイラの錬金術シンボルとの関連の糸口が見つ
  かったのでありました^^

  いよいよ、
レガレイラの森 に見られる錬金術のシンボル紹介に入って参ります。

■スターバックスのロゴを背後から見ると・・

http://blog.livedoor.jp/drazuli/archives/5632452.html  
Comment by ray

※転写

スターバックスのロゴを背後から見ると・・

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<現在のロゴ>

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<ロゴ変更>

 スターバックスのロゴの女性は、「セイレン」(サイレン、seiren)というギリシャ神話などに出てくる二つの尾をもつ人魚です。美しい歌声で、船乗りを惑わせたとされています。
 テリー・ヘクラーが、16世紀の北欧の木版画から見つけてきて、商標にしたものです。

 当初のロゴは、現在のようなデザイン化されたセイレンではないうえ、全身が描かれていたものでした。
 しかし、胸をあらわにして二つの尾を左右に広げている人魚の姿が、裸の女性が足を開いているように見えてよくないとの理由で、1992年に現在の上半身と尾の先だけのセイレンに変わったのだそうです。
ロゴの変更

http://9gag.com/gag/4519643


知ってしまうと気まずくなってしまう知識。

中世時代、尾が二つある人魚のロゴは「売春宿」を意味するものだった。

■スターバックスのロゴ

http://vw.wiwi.co.jp/u/miuzyun12/UsZt0EwQzAVd5MYP94RF/


スタバのロゴはギリシャ神話に登場する半人半獣の空想の生き物、セイレーンだ。あまり良いイメージはなく、誘惑、悪魔、肉欲の象徴だ。
セイレーンは大きな音で人々に危険を知らせるサイレンの語源にもなっている。

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