2009-11-04 05:41:11

ほめるのが五回か六回あって、叱るのはそのあいだに一回ぐらい

テーマ:叱る

・よくやったとほめるのが五回か六回あって、

 叱るのはそのあいだに一回ぐらいでしょうかな。(p137)

社長なる人に知っておいてほしいこと 」松下 幸之助、PHP研究所

【私の評価】★★★★★(93点)



■叱るということは、真剣に仕事をし、

 部下を成長させるためにも、

 非常に大切なことだと思います。


 しかし、よく考えておかなくてはならないことは、

 叱ると褒めるがバランスしていないといけない、

 ということです。



■叱ることで自分の真剣さが伝わりますが、

 叱ってばかりいるとお互い疲れてしまいます。


 反対に褒めてばかりいても、

  緊張感がなくなってしまいます。


 結局、それぞれのバランスが大切である

 ということなのでしょう。




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3 真意が伝わっているのかな


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コメント

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1 ■きょうもとても良いお話でした。

いつも良いお話の紹介、ありがとうございます。
特に今日は、ほめることの大切さを実感しました。
教師をやっていますが、経営と学級経営通じるものがあります。ありがとうございました。

2 ■Re:きょうもとても良いお話でした。

>ムッシュさん

褒めるのは、自分に余裕がないとできないし、

また、意識していないとできないところも

難しいところですね。

ありがとうございます。

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