『閉じることが第一歩 
   皆さん、筋トレ致しましょう』


こんばんは。

サービス業の未来を輝かせる

マナーOJTインストラクター

JAMOI代表の笹西真理です。


今朝の公園では早くも

夏から秋の草花に変わっていることに

驚きました。コスモスもチラホラ。

季節の移り変わりは早いですね。


さて、講師でありながら

タレント事務所の社長だわ。と

自負している私。


日々、次のセンター候補を育成すべく

プロフィールを見ながら頭を捻っています。


プロフィールはなんとか作成でき

今度は実際に現場へ送り込むのですが

稀に(素敵な方が多いのでウインク)

困るNGNGNGや講師チェンジ依頼を

受けることがあります。


それが『品のある、なし』


ガーンもう少し上品な方が良いです

ラブとても品の感じられる方でした

ガーン品のない印象でした

ラブ女性としての品を見習いたいです


どれも実際に承った言葉です。


綺麗だとか、スタイルが良いとか

良いものを持っているとか

知識が豊富とか、キャリアとか

そういうことだけではない『品』


一体なんだろう?と辞書を開くと

【人や物に備わる性質のうち、自然と
   外に現れる好ましい、洗練された様子】

とあります。


わかるようで、わかりませんガーンガーンガーン


では、周りの品のある方々の

共通項はなんだろう?

そう考えてみました。


要素はたくさんあるのですが、

ひとつお金もかからず、

直ぐ始められることを見つけました。


それは『閉じること』

おねがい口元がキュッと閉じて上がっている

おねがい無用な話題には入らず口を閉じている

おねがい座るとき、膝がしっかり閉じている

おねがい立つとき、かかとが閉じている

おねがい歩くとき、お尻を閉じて
      背筋が伸びている

おねがい使ったもの、動かした扉
      意識してきちんと閉じている


あげるときりがありません。

どれも開いていると、印象は

【だらしない】

そして

【品がない】に繋がります。

簡単なようで、常に口もと閉じて

キュッと口角をあげておくのも

座るときに膝がしっかり閉じているのも

筋肉が必要です。


自己管理の一番簡単なところ、

日々の暮らしのなかで

ちょっと頑張ってみる。

楽チンし過ぎない。

スタイルアップにも繋がりますね。


私自身、気を付けて

日々過ごしたいと思っていますドキドキ



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