蓮舫の問題を振り返る

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何故戸籍公開をし、自身の身を糺さなければならないのか

それは国会議員であるからである

公人であり、私人ではないからである


今回戸籍公開をすると言ったことに対して、

「プライバシーである戸籍を迫られて公開すれば、例えば外国籍の親を持つ人々らにとって、あしき前例にならないか」

という意見がある


問題を摩り替えて、外国籍を持つ人々に対するあしき前例になるとの論点が間違いなのである

なぜなら、彼女の問題は説明が二転三転したことではないからだ

二重国籍に対する説明がなされず、正しい証拠が示されていないことが問題なのだ


時効となったとはいえ、

2004年の選挙公報に台湾籍から帰化と記載されている

後に誤りだったと認めたものの、実はそのまま二重国籍を続けていたのである

そして、国籍選択宣言をしたのが最近であったということになるのだ


経歴詐称の上に、最近まで二重国籍であった

これが疑惑の全てなのである


疑惑を否定するためにすべきこと

それは同じように二重国籍問題となった小野田議員に習うことである

プライバシーにかかる部分を全て黒塗りにして、国籍選択の事実を証明する

そこが重要なのだ


このようなことを踏まえると、

戸籍の公開を迫られてという表現は異様なのだ

何故戸籍公開なのか

それは彼女の身の潔白を示すために必要なのだ


要は戸籍公開ができない理由

それは経歴詐称が疑われてしまうからだろう


法への無知が招いた可能性の高い蓮舫の二重国籍問題

だが、法治国家における国会議員は立法府の一員なのである

そんな彼女が法の無知で過ちを犯した

ただ、法の無知で法律違反が有耶無耶になることはない

知っていない方が悪いとなるのだ


ならば、彼女は当初から誤りを認め、謝罪し、身を引いていれば良かった

だが、表舞台に立ち続けたことで民進党への不信感が募ったのである


戸籍公開を止め、次の手を打ちだそうと考えているようだが、二重国籍問題を解決するための手段として考えられるのは戸籍公開のみ

それができないなら、いくらシロであると訴えても、彼女は真っ黒なのである


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