海外ビジネスを総合的に支援します--JLD社長日記

合同会社 Japan Live Design 社長日記です。主に海外展開に関する時事やマーケット情報、海外向けECサイトやホームページの作成・運営・集客についてつぶやいています。

海外販売・海外ビジネスのショートコンサルティングを行っています。


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イスラム国やシャルリー・エブド襲撃事件など、「イスラム教」絡みの事件が連日ニュースを騒がせています。
「なんだかイスラム教って怖い……どうしてああいうことをするの?」
「イスラム教徒って全員ああなの?」
と不安に思っている方も多いかもしれません。

また、外国人観光客を増やそう!というキャンペーンでイスラム教徒の受け入れを推進している自治体もありますね。ハラール対応やお祈りへの対応など、どうしたらいいの?と疑問に思っている方もいらっしゃるでしょう。

本日の19時から大阪・道頓堀にて「世界宗教の潮流を知る!勉強会」を開催いたします。宗教について客観的、かつ分かりやすく必要な情報を整理して説明するセミナーです。ウイグル料理を食べながら、日頃疑問に思っていてもなかなか聞けない宗教に対する質問をぶつけられる会です。

講師はアラブビジネスコンサルタントの岩口氏です。勧誘等は一切なく、あくまで国際交流や海外ビジネスに役立つ基本的な知識を説明するセミナーです。

本日、まだお席に空きがあります。ぜひ以下のリンクからお申し込みください。
https://www.facebook.com/events/717133725040955/

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皆様こんにちは。
真夏真っ盛りの日々ですがいかがお過ごしでしょうか?
熱中症にはお気を付けください。

さて今回は「飲食店を海外に出店したいのだけれど、まずどうすればいいの?」というテーマです。

飲食店の海外出店となりますと、課題が山積みです。
現地の店舗取得や開業に関する法的な届出、仕入れルートやスタッフの確保、資金の用意、そしてなによりそこまでのコストをかけて出店して、本当に受け入れられるの?というリスクの問題もあります。

手続きや実務については「こうすればいいよ」と教えてくれるコンサルタントやガイドブックがたくさんありますし、それらを調べる過程で必要な資金についてもわかりますから、調べさえすればコストは確定できます。
でも、現地で果たして受け入れられるのか?は、やってみないとわからない部分がありますね。特に似たような業態が今まで出店していない地域ですと、より不安も大きいと思います。

そこでおススメしたいのは、「現地のイベントに屋台を出す」方法です。

それなりの規模の町でしたら、人がたくさん集まる地域のイベントやお祭りのようなものが年に数回開催されています。
海外では日本で言うテキ屋さんのような業種はあまり一般的ではなく、お祭りに出店する屋台は地域の飲食店かサークルのような団体が運営しているものがほとんどです。

パリを始めとする大都市で開催されているジャパンエキスポは、日本からの参加を受け付けています。まず、出店を考えている地域でジャパンエキスポのようなお祭りが開催されているかどうかを調べ、屋台で出店してみて反応を見るのはいかがでしょうか。
現地に行かれる際には同時に現地の飲食店の調査もお忘れなく行ってくださいね!

食べ物の好みや受け入れられる可能性について、現地の人のリアルな反応に勝る調査データはありません。いきなり多額のコストをかけて出店するのは怖い……という方は、ぜひ屋台から初めてみてくださいね!

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皆様こんにちは。

先月ですが、主に北米で主流となっている口コミサイト「Yelp」の日本版がローンチされました。既に世界26カ国に進出しているYelpですが、各国それぞれに流行り度は違うようです。

日本では既に食べログが大きなシェアを占めていますが、Yelpが食べログに勝てるかどうかは未だ未知数です。
食べログとYelpの主な違いとしては
・Yelpの方がデザインがあっさりしている
・食べログの方が掲載店舗数が多い
・Yelpは多言語対応している
といったところでしょうか。

海外のWEBサービスが日本で流行るかどうかはかなり予測しにくいものです。「日本人にはウケない」と言われたFacebookも結果的にはかなり普及しましたし、Twitterは日本がもっとも投稿数が多いと言われています。tumblrもしっかりとしたユーザー地盤を築いていますね。
その一方でLinkedInやRedditなど、日本の外では大きな人気があるサービスでも日本ではあまり流行らないものが多々あります。違いがどこにあるのかはイマイチ分からないですが、あえて言うなら言語対応の面かな……?と思います。日本人は日本語だけでも楽しめるサービスを好む傾向にありますね。

Yelp日本版も頑張って日本語対応していますが、これからどうなるかはまだ分かりません。ただ外国人観光客へのアピールをするには、押さえておくべきサービスだと思います。


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皆様こんにちは。

今回はBtoBでの、一般消費者を対象としない販路拡大をどうすればいいか?というテーマでお話します。

雑貨やアパレル等での業界では、「それでも一般消費者にアプローチせよ!」が鉄則となってきましたが、業界が違うとまだそのような考え方が浸透していないところもあるようですね。
「ウチは一般消費者なんて関係ないよ?」と思っておられても、ぜひちょっと考えてみてください。

一般消費者に商品を販売する小売店は、何を気にして商品を仕入れるでしょうか?
当然「これは消費者にウケるだろうか?買ってもらえるだろうか?」
という点ですよね。

ですから「一般の消費者に人気がある商品です」とアピールできれば、成約につながる可能性がぐっと高くなります。
一般消費者から小売店側に「アレ、ないの?」と問い合わせてもらえれば更に完璧ですね。

卸問屋でも考えることは同じです。「何なら小売店に買ってもらえるだろうか?」ということを一番気にしています。
ですから問屋向け資料でも「一般消費者の間で人気が高い商材である」という点をアピールできれば、取扱先を増やせる可能性が高まります。売りやすい商品であるという点を強調するのに、一般消費者にとっての人気はとても説得力がある材料です。

その昔、アサヒビールが居酒屋での取扱量を増やすための作戦として、一般客を装ったアサヒビールの社員が手当たり次第に居酒屋で「アサヒビールおいてないの?」と聞きまくる、という方法をとったそうですが、そのお陰でアサヒビールの販路は飛躍的に拡大したそうです。
小売店は「お客様の声」に弱いのですね。

実は内装資材や医療といった分野でも、一般消費者にアプローチする手法が浸透しつつあります。
直接一般消費者が使用しないものだとしても、最終的にお金を払ってくれるひとが一般消費者である以上、このようなアプローチの応用が可能なのですね。

例えば一般消費者に人気のあるインテリアを提示し、その材料として資材を提案するといった方法や、薬品や医療設備等の効果や安全性を患者さんに対して分かりやすく告知し、患者さんの方から医師に問い合わせてもらう、という方法をとるメーカーが多くなってきています。

最終製品やそれによって得られるメリットをブレークダウンしてアプローチする方法だと、全体にストーリーや説得力が生まれます。「なぜ、これを使うのか?」が明確になるのですね。

BtoBだとなかなか聞こえづらいエンドユーザの声ですが、ぜひ偶には耳を傾けてみてください!
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22日に大阪国際マンガグランプリの出展説明会を開催いたしました。60人近い方々にお越し頂いて大盛況でした!


開催の様子をこちらにアップしましたのでぜひご覧くださいね。
http://osaka-manga.com/news/20140322-2.html

また、マンガグランプリ公式WEBサイトにTwitterとFacebookウィジェット、SNS投稿ボタンを追加したりしました。
http://osaka-manga.com/
これからも情報を配信していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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