学術『あいさつ』

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みなさんこんにちは!
国際的に何かと騒がしいニュースが飛び込んでくるこの頃ですが、JKSFでは身近な話題から時事的なネタまで広範囲に渡ってメンバーと楽しく議論します!
その名も勉強会といわれるものですが、メンバーの知的好奇心を刺激して有意義な勉強会を作り出す役割をするのが、実行委員学術担当の役割です。
とここで、長い前置きの後に(笑)、33期学術担当を紹介したいと思います!


安本 仁美(やすもと ひとみ)
【役職】学術
【ニックネーム】やっすー
【所属】大阪大学外国語学部英語専攻2年
【趣味】読書、カフェ巡り、ストリートダンス
【コメント】
皆様初めまして、安本仁美です。
学問は比較的好きなのですが勉強が出来るわけではないので(笑)、学術の名に恥じないよう自分をブラッシュアップしていかなくては!と日々感じています。
韓ドラ(特に時代劇)が好きで韓国に興味を持った私ですが、JKSFの活動を通し、あちらの学生と直接会話することでフレッシュな韓国を知ることができ、韓国の魅力にどんどんハマってしまいました、、(笑)
今では時代劇やらアイドルやらKpopやらと興味が散在しています。
JKSFに入るきっかけも人それぞれ、活動内容や終えてみての感想も人によって様々!
JKSFの活動は、韓国に興味があってもなくても、あなたの学生生活に彩りを添えてくれるはずです。
みなさん、自分の未来を、さらには国と国の新しい関係を私たちと一緒に創り上げていきませんか?勉強会でお待ちしています!!

(左:本人 韓国側実行委員のソヒョンと扶余にて)

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広報『あいさつ』

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【名前】松本 隆志 (マツモト タカシ)
【ニックネーム】まつも...
【所属】関西学院大学 総合政策学部 総合政策学科2年
【役職】広報
【出身】大阪市西淀川区。兵庫県のすぐ隣です。また、江崎グリコさんの本社があります。
【趣味】グルメめぐり(特にラーメン) 自問自答すること。
【座右の銘】死は人生の終末ではない。生涯の完成である。

【第32期へ参加したきっかけ】
 第32期へ参加したきっかけは、学内で開催されていた日韓学生フォーラムのイベントに韓国人留学生の友達から誘われたことでした。私自身の母親が在日3世ということもあり、韓国という国について何も関心がなかったわけではなかったので、この学内イベントに参加しました。

【第32期に参加をするまでに至って】
 学内イベントの内容では、日韓学生フォーラムの概要や、第31期の活動内容、グループディスカッションなど様々でしたが、このイベントを終えた頃の私には、日韓学生フォーラムという団体が非常に魅力的に映っていました。その理由は、第一に勉学面を重視しているということ。第二に、日韓両メンバーにフレンドリーさがとても感じられたということ第二に、日韓両メンバーにフレンドリーさがとても感じられたということ。ただ、いい面だけでなく不安もありました。日韓学生フォーラムの公用語は『英語』であり、私自身英語を非常に不得意としていたので、その面が参加申し込みをするにあたって最大のネックとなりました。しかし、最終的にはレベル高い環境で成長したいという個人的な思いと、私の母親の祖先の地である韓国という国について、もっと深く知りたいという二つの思いが私に参加の決意を決心させるに至りました。

【第33期にかける思い】
 第32期の本会議では、韓国メンバーと約3週間にわたり公用語の英語で『直接対話』を通して一緒に過ごしたことで、自分がこれまで持っていた韓国という国、そして韓国で暮らす人たちに対する意識や見方ががらりと変化しました。それは、TVで報道されているニュースや、ネットで見る情報などでは到底得ることができなかったことばかりでした。韓国の学生と『直接対話』をすることによって、『得る』ことだけでなく、自分が韓国という国に対して持っていた固定観念を『変える』ことができたのは、今後の人生を生きていく上で宝物になると感じました。そういう意味で、今度はホスト国の日本で韓国の人達に日本をことをのもっと知ってほしい。日本のいい面や悪い面をもっと知ってほしい。お互いがお互いを『知る』という行動の一歩を踏み出せば、いつか日韓両国にきっと良い未来が開けると私は確信しています。実行委員として、自分が持っている以上の力を発揮し、第33回日韓学生フォーラムが素晴らしいものになるよう精一杯努力していきます。

関西学院大学 総合政策学科二年

日韓学生フォーラム 実行委員 広報 松本

 

写真は 左が実行委員長 真ん中が僕です 右に写っているのが韓国メンバーの一人であるインソクです!!

 

次は同じく苦楽を共にしてきた仲間で、実行委員 学術を務める安本です!!

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実行委員長 『あいさつ』

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今日から3回に渡って第33回日韓学生フォーラムの実行委員を紹介していきたいと思います。
まずは、実行委員長から!

【名前】金 恩昊(きむ うの)
【ニックネーム】名前が短い&珍しいのでそのままうの、と呼ばれます
【所属】大阪大学 法学部 国際公共政策学科2年
【役職】実行委員長
【出身】沖縄県浦添市。那覇市と隣接しているため、何かと
暮らしやすいです。
【趣味】日本や世界の絶景の写真をみながら物思いにふけること、読書、テニス、昼寝
【座右の銘】全てのことには意味がある

【第32期へ参加したきっかけ及び第33期へかける思い】
 第32期への参加申し込みを決意するに当たって決め手となったのが、「日韓」であること、公式言語として英語を用いること、直接対話を大事にすること、の3点でした。
 韓国で生まれ、日本で育った私にとって「日韓」は切っても切り離すことのできないものであります。日々の生活の中で、自分が韓国人であるが故に経験することは多くあります。しかし、一体韓国ってどういう国なのか、自分にとって大事な「日韓」について同じ年代の人たちは実際どう思ってるのか、ということについてこれまでまともに勉強したこともなければ、家族以外の人と話したこともほとんどありませんでした。
 そのような私の抱いていた疑問を晴らしてくれるであろうという期待を胸に参加することになった第32回日韓学生フォーラム。正直、疑問がどのくらい晴れたのかはわかりません。しかし、確かなことは、日韓両国のメンバーとの「直接対話」を通して日本・韓国、さらには自分自身について改めて考えてみることができた、ということです。それは学術交流におけるディスカッション時のみならず、フィールドトリップや移動時間、食事といったメインフォーラム中のあらゆる場面に見受けられました。自分がこれまで持っていた考え方や価値観が揺さぶられる思いを何回もしたのを覚えています。そして、この夏の経験がもう一年、今度はホスト国の実行委員長としてやろう、という原動力になりました。
 
 日韓の実行委員で話し合いを重ねて決めた第33期のスローガンは「Go Beyond to Shine Together!」。「Go Beyond」、すなわち乗り越える対象として日韓両国が抱える様々な問題や各々が抱いている偏見もそうですが、これまでの自分自身を乗り越えてほしい、という思いが込められています。その手段としてこれまで日韓学生フォーラムが大切にしてきた「直接対話」を存分に活かしていきたいと思っておりますし、直接対話を重ねていった先に輝く未来があるのではないでしょうか。参加者が様々な「直接対話」を通して成長していけるような場を提供し、実行委員長として全力で第33回日韓学生フォーラム及び参加者の一人一人を支えていきます。

 これまでの日韓を乗り越え、自分自身を乗り越え、ともに成長していきましょう。
 
第33回日韓学生フォーラム 実行委員長
金 恩昊

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写真は釜山のヌリマルAPECハウスにて。右が私です。左は32期を通して苦楽を共にし、次は33期を共に作り上げていく広報の松本です。

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皆さん、はじめまして!

第33回日韓学生フォーラム実行委員会です!

 

初めに、10月9日(日)に東京で開催された報告会をもちまして、第32回日韓学生フォーラムの全日程が無事終了しました!

 

ご協力・ご支援を頂いた関係者の皆様に感謝を致します。

本当にありがとうございました。

 

加えて、第32回日韓学生フォーラムの全日程が終了したと同時に、新たに第33回日韓学生フォーラムが始動しました。

 

中央:実行委員長 大阪大学・法学部・国際公共政策学科2回 金恩昊

左:学術 大阪大学・外国語学部・外国語学科・英語専攻2回 安本仁美

右:広報 関西学院大学・総合政策学部・総合政策学科2回 松本隆志

 

これから、役員紹介や日韓学生フォーラムにしかない魅力、よくあるご質問等 随時更新していきます!

 

加えて、第33回日韓学生フォーラムでは参加者を募集しています!

 

《公式HP》 http://jksf.weebly.com/

《応募フォーム》https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScVHelfgNcHbR8GBGo2zCPUjd2v0WnKdpYtzn1u01Qd0FTLoA/viewform?c=0&w=1

《ご相談などはこちらまで!》 33rd.jksf@gmail.com