世の中の流れ
テーマ:義永 剛士sideBウィークエンド担当のヨシナガです。
最近新聞やニュースを見ていても、全くというほど明るい話題がないですね
。いったいどこまで悪くなっていくのか、せめて今の状態が底であってほしいと思う今日この頃です。
随分前にこのブログで日本の借金について話題にしたことがありましたが、久々に見てみると、既におかしな数字となっておりました
。
777兆円って。。。日本大丈夫ですかね。。。![]()
?かんぽの宿がどうとかそんな話題をいつまでも話し合っている場合ではないですよね
。
さて、話は変わって先週、千葉県のとある工業大学を訪問してきました。キャリアセンターの先生とお話しする機会があったのですが、その中の話で2010年度の新卒生向けに8,000社から求人要請が来ているとのことをお聞きしました。
これだけ不況だ不況だと言いながらも、この大学だけで8,000社の企業から人を採りたいというオファーを受けているわけですから、採用という目線で考えるとあまり不況は関係ないのかもしれません。
少子高齢化が確実に進んでおり、今と比べても10年後、20年後には企業の人員構成がかなり変化をしてくることは間違い無いので、企業を存続させていくためには、今から若くて資質のある人材を一人でも多く獲得していく必要があるのでしょう。
我々JNAも節目となる10年目を迎えていますが、この先10年、20年と会社が成長、発展していくためには、どのような人員構成、布陣で望むのがベストなのか、この点は企業戦略的にもかなり重要なポイントになると思いますので、しっかりと考えていく必要があるということを考えさせられました。











