坂東忠信 太陽にほえたい!

元警視庁通訳捜査官・外国人犯罪対策講師の、坂東忠信公式ブログ。

あなたの隣の「国際化」と「あの国」の状況を、面白く、深刻にお伝えします。

どうぞお楽しみ(もしくはお怒り)ください!


テーマ:

みなさん、こんにちは。

 

まずはいつものひとポチを! 
   ↓

人気ブログランキングへ  ありがとうございます!

 

 

 

双方一歩も引かない米朝のにらみ合いとなっておりますが、この段階で問題になるのは、半島からの日本人の撤収と、さらに切羽詰った場合の邦人保護。

 

・・・だけ、だと思ってませんか?

 

 

外務省領事局政策課による、「海外在留邦人数調査統計平成28年版」によると、まず保護すべき在韓の日本人だけでも、海外邦人全体の約2.9%(3万8,060人) がいます。

 

 

これは人数に関係なく、一人でも多く救出すべきなのですが、現時点で自主的に帰国していない限り、残り全部を保護することは、日数的に、また技術的に、日に日に難しくなっています。

 

 

でももう、そんなにぬるい話ではなくなっているはずなのです。


 

日本とアメリカは戦後70年以上を経た今、役割を分担し、両政府は国益最優先という当たり前の立場の違いはあっても、共通の利益があれば共闘し、共通の害悪を防ぎ合う関係になっています。

 

 

で、現在直面している半島情勢について、先日、本当に偶然に、東京某所で行橋市市議会議員の小坪しんや先生とばったり遭遇。

 

【小坪しんや先生のHP】

https://samurai20.jp

 

・・・こんな話をしてきたのです。

 

 

自衛隊は積極的敵地攻撃はできないため、後方支援的な役割を担うことになるなど、今回も当然ながら日米の役割分担があるでしょう。

 

 

つまり日本は、邦人3万8000人(たぶん今はもっといる)の救出だけでなく、在韓アメリカ人の保護と臨時避難場所の提供を求められるだろう、とのこと。

 

(だから韓国に日本人社員を派遣している企業社長は、

 外務省の海外危険情報に関わりなく、直ちに社員に帰国を命じて下さい。

 自分で判断させず、社命によって帰国させないと、

 全員を保護して連れて帰国させることは無理でしょう。

 ・・・社員見殺しは高く付きますよ )

 

 

世界大戦の可能性さえ囁かれ、どこが敵になるかわからない今、半島の隣国である中国・ロシア・日本の三国のうち、アメリカが信頼して自国民の避難保護を日本に頼むのは当たり前でしょう。

 

 

・・・で、問題はこの先です。

 

 

陸路を北朝鮮に塞がれて海しか逃げ道がない在韓の自国民について、世界各国政府が安心してその保護を依頼ができるのも、これまたやっぱりまず日本であるはず。

 

 

つまり人の行き来が爆発的に増加したこの国際化社会の、危険な国に隣接する日本は、半島有事の際に全世界から人道的保護の期待を圧倒的に寄せられ、半島在住の諸外国渡航者の一次避難先になる可能性がとても高いのです。

 

 

そして与党はそれを断ることが出来ません。

 

米軍や各国との連携があってこその北朝鮮拉致被害者救出確保という課題があるからです。

 

 

まあ輸送や収容の限界を理由に断るとしても、一部は受け入れざるをえないでしょうし、公明党などは宗教的観点から、むしろ積極的に受け入れに動くと思われます。

 

 

 

それ以前に多くの外国人は、すでに帰国したり、最終的には自国政府がチャーターした旅客機などで事前に帰国できるかとは思いますが、日本はもちろんアメリカでさえまだ韓国に関し危険情報を国民に出していません。

 

 

おそらくそうした政府の見解が韓国や北朝鮮を始めとする、各国の過敏な、または予想外の反応を引き出してしまうからかと思われます。

 

 

最後まで残って難民化する在韓の外国人も、多くは日本に一時滞在のあと、それぞれの国に帰国するでしょう。

 

 

しかしワン・ワールド思想の自称「世界市民」(フラワーブレイン症候群患者・9条教信徒を含む革新勢力議員などは、「日本は難民政策でも世界に門戸が狭い!」という、上っ面の数字統計の存在を、国連を通じて世界に示すはず。

 

 

それは、身近な地域の治安を危惧する日本国民の民意をすっ飛ばして「もっと受け入れろ」と国際世論を扇動する直訴です。

 

 

国連で活動する「世界市民」の連携を御覧ください。

 

 

しかし彼らが叫んでいる「世界に閉ざされた難民政策」について、日本政府は、以下のような自国民の首を絞めかねない人道的措置を取っているのですよ。

 

● 申請に国籍制限を設けない

 

● 申請回数無制限での滞在期間半永久延長可能

 

● 難民キャンプや収容所などの居住制限なし

 

● 就労制限するも確認なし

 

● もちろん生活保護申請可能

 

● 定住資格ゲットで海外旅行も可能!

 

拙ブログ【難民を区別し、対処することが大切です。

http://ameblo.jp/japangard/entry-12096090256.html

 

 

・・・しかも政府はこれを世界に示し「日本はもうたくさん難民を保護している」なんて反論したことはありません。

 

だから国連の難民問題関連機関も各国首脳も、そんな日本の人道的難民政策など知る由もなく、(知っていたら、もっと多くの偽装移民が海外からも直接殺到していたでしょう)国連に出てきた「日本産世界市民」の言うことを鵜呑みにして日本政府にさらなる受け入れを求めることを世界に発信します。

 

 

 

10901人中28人という狭き門に、帰国したくない日本の国産難民が、国内から口コミで殺到する理由が、まさにここにあるのです。

 

 

おまけに、日本はかつて国会に二重国籍大臣がいて、大震災でも襟で風切って歩いてましたし、今も議員やって吠えてますし

 

・・・他国にも珍しい移民議員(帰化当代)が複数存在する、門戸の開かれた国なのです。

(画像は映画「ゴットファーザー」裏切り者を始末する場面。 ではありません)

 

 

当然ながら、半島有事に関し多国籍に渡る一部の難民は日本への世襲定着による安定生活を希望するでしょう。

 

 

ただし、一部と言っても、米朝の情況や戦況、彼らの母国の状況によっては多国籍で万単位になる可能性もあり、これは未知数。

 

 

そしてこの「難民」には、自衛隊や政府チャーター機で救出した外国人とは違う、あとから難民船を含めた独自のルートで来日する韓国人北朝鮮人が多分に含まれるでしょう。

 

 

・・・これが本番のビッグウェーブです。

 

 

自称「世界市民」の言う「世界」、彼らが「日本は世界に門戸を閉ざしている」という「世界」とは、どこの「世界」を指していたのかを、このとき多くの国民はやっと気づくでしょう。

 

 

彼らはすでに「民団」「朝鮮総連」という定着のための基盤組織を持っています。

 

 

政府はやっと難民の収容について検討し始めていますが、日本が多国籍の難民収容の限界を理由に、あとから来る半島難民に対し、今の難民に対する処遇と同じように自由に住まわせた場合、どうなるのか?

 

↓ 日」外国人犯罪の検挙情況

 

↓ 日」外国人犯罪の検挙情況(公的には未公開。警察庁より)

 

 

 

だから私は以前から、国家防犯・国家防衛・国家防災のための入国制限をすべきだと申し上げているのですよ。

 

 

【新しい国防のための、坂東提言です。】

http://ameblo.jp/japangard/entry-11831492829.html

 

 

ところがこの在日移民の母国が今回の当事者で、その一部が日本に人脈基盤を作り特権システムを築き、在日該当民族のほとんどが何らかの特権を利用しているという状態。

 

 

そして6世帯に1世帯が生活保護を受給し、なんと7割が無職。

(mindan資料より:現在は削除されています)

 

さらにこの難民の一時保護に加えて、かつて組織的暴力破壊活動を行い国民拉致を幇助していた朝鮮総聯を野放しにしている我が国には、集団的犯罪実行計画を事前把握し未然に逮捕するための法がありません。

 

 

これらの国と関わりの深い革新政党の、議題に全く関係のない稚拙な質問による議事妨害により、外国人の保護どころか、自国内自国民の安全確保さえ確立できていないのです。

 

この方の成立を阻止しているのは、国民(他人)の命よりイデオロギーや工作使命を優先重視する未逮捕犯罪組織構成員その関係者もしくは信者です。

 

 

この「テロ等組織犯罪処罰法」が成立していない情況で「万が一」(と言うかすでに「万が七千」くらいの確率?)の事態を迎えた場合、何がダメで、具体的にどういう状況になるのか。

 

これについては坂東学校にてお伝えいたしますね。

 

 

私のこうしたブログでの表現が不当な差別表現かどうかは、拙著にて多数の資料を用いてお伝えしておりますので、どうぞご覧の上ご判断下さい(^o^)

 

 

・・・おっと、ポチ忘れにご注意を!

   ↓
人気ブログランキングへ ありがとうございました!

 

 

 

坂東学校仮入校はこちら↓ 

 

   

 


もちろん、いきなりの本入校も大歓迎! 
    ↓
本入校

お待ちしております(^o^)/

AD
いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(17)

外国人犯罪から日本を守る坂東忠信さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。