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関東地方、梅雨入りしたねぇ

 


私は雨も好きでね

 



よく


「私は晴れ女でー、、」


「僕がイベントの時は必ず晴れるんですー」

 


っていう人いるでしょ

 

あれは私には分からない感覚なんだよね





まぁ、屋外のイベントを企画していたら晴れを望む気持ちも分からなくはないけれども、それでも、降ったら降ったでまた違う展開で楽しめるよね



 

みんなは感じないかな?


私は、晴れも雨も嵐も、全て調和のために大地が呼んでいると感じるから、全部有難いし、避けるのでなく、全身で感じたいと思うよ

 


雨があるから、その後の晴れは本当に爽やかで気持ち良いし、晴れがあるから、その後の雨は滋養だなぁと沁みるしね

 



 

風は森羅万象の情報を運び


熱(火)はあらゆる変化を促し


水は全ての情報を記憶し


地はそれらを秩序とし浄化してゆく





 

空風火水地、全てに意味があることが分かれば

 


好き嫌いや良い悪いは無いよねぇ

 

 

 

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思考の統御

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さて、感情統御の次へ行く準備ができている人たちから

 

思考統御について書いて欲しいとリクエストがちらほらあるので

 

思考をいかに制御・統御するかについて書いていこうとも思いますが

 

 

 

感情の統御が出来ている人しか 理解できないことだと思うので

 

 

なんども書いて申し訳ないですが、

感情がまだまだ波立つ人は読まないことをお勧めします

 

 

感情を手放していないと

 

当たり前ですが思考を “手放す” ことは出来ません

(思考を一時的に瞑想などで静めることは可能です)

 

 

思考に関しては 感情からのエネルギーの影響も大きく

感情が ある程度静まってからで無いと

 

 

感情によって動かされている部分と

 

純粋な「思考」の区別ができずに

 

混乱します、、。

 

 

また、思考を手放すと言うことは

 

ある意味、知識や経験から学んだことも手放すと言うことですので

 

今の知識や経験をもって生き、社会的に評価される現代人には

 

 

難しい(恐ろしい)ことだとも思います

 

 

 

 

 

 

 

さて、では、私の体験から話しましょうか

 

 

感情が波立たなくなると、自然と思考がクリアに見えてきますね

 

 

そこで、私はここずっと思考へエネルギーが行くのを止めています

 

というか、必要なこと以外は自然と流れなくなってきています

 

 

 

どういうことかというと

 

 

どうやら、全て「気づく」ことへ変換されてゆく らしいのです

 

 

 

たとえば、、、

 

 

 

何日か前、仕事場に行くときに、電車が遅延しやすい時間帯(ラッシュアワー)で、どうすれば余裕を持って到着できるか分かりませんでした

 

 

双極性を超えていれば、満員電車に対して「嫌」と言う感情はないので、

 

 

ただ「混んでいる」「電車の遅延が多い」といった事実しか無いですよね

 

 

 

私にとっての問題は「仕事場に迷惑をかけないように」というだけなので

 

 

 

どうして良いか思考が働かなかったので分からず、少々困りました

 

 

困ったまま、次の日も通い、、、

 

 

 

で、2、3日してハッと気づいたのですよ

 

 

 

 

「少し早く出れば良いんだ〜✨」

 

 

 

 

って

 
 
 
 
思考の統御が理解できない人たちが普通に聞いたら「は? こいつバカじゃない?」って思うでしょう(笑)
 
 
 
 
当たり前のことであっても、これは私にとって大きな大きな気付きでした
 
 
 
当然、思考すれば悩む間もなく答えは出る訳ですけれど
「気付けた」感動たるや、もう世の中がぱあっと明るくなった位🌞
 
 
 
というわけで、その問題は解決音譜
 
 
 
こんな瞬間的に分かりそうな些細なことも、思考が働かないと分からないものなのですね
 
 
 
最近はこうやって、ひとつ、ひとつ
 
 
分かりきったことを 気づき直しています
 
 
 
そして、
 
 
「全てに気づける・気づいている」
 
 
という状態へ
 
ゆっくりと進めたらなぁと思っています
 
 
 
みなさん、感情の統御はその一つ上位の思考で行いましたね
 
 
 
では、思考の統御は???
 
 
 
 
どうやら「気づき」で導く(導かれる)ようです
 
 
この、当たり前のことを「気づけた」ときに
 
言葉にできない歓喜に包まれます
 
 
全宇宙の祝福を感じると言うか、、、
 
 
 
そして、頭部の一部が奥に抜けます
 
 
 
もう 全く言葉では表現できません、、、
 
 
 
そして、肉体もさらに自由になっていくように感じます
 
 
 
頭もこころもカラッポになれば
 
 
 
そこには全て在ります
 
 
 
 


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私は、感情と思考の区別がついていない人とは基本的に話さないようにしてるのね

 
 
無駄な時間になるか、カウンセリングになっちゃうから
これは建設的な創造をする上での、最低限のラインとしてる
 
 
感情に任せて知識を捏ねくり回すのって、一番タチが悪いし、そういう人達とはどんなに時間を使っても、結局何も生まれない
それは創造から遠い
 
 
本当に現実界を変化させたかったら、現実に集中できるはずなのよ、それが個人の感情でマスキングされるのであれば、その人はまだ「その時」ではない。
 
慈善活動とか利他とか言っていて、人間関係や感情で活動が止まったりするのって、まさにこれ
 
 
同じ人間として、同じ地球の、同じ国で、同じ時代に 生きているように見えても
実は全く違うところに存在しているんだよね
 
その前提で他者と交流出来ない人は、感情に振り回され多様性とは真逆へいく
 
生きてる(存在している)場の比重が違う
 
物質を好んで(執着)している人、
感情を愛している人、
思考することが手放せない人、、、
 
 
そして何ものにも依存しないで生きている人
 
 
 
いろんな存在の仕方があって、それは各人が選択している
他人がとやかくいう問題ではない
違うと思ったら離れれば良いだけ
共存は近い感覚の人とすれば良い
海のものと山のものは一緒にいなくて良い
 
でも大きな一つとして成り立つ
離れたところで共存している
多様性ってそういう事だよ
 
 
 
自分が共存できるのはどの辺りかを自分で分かって自ら移動しないと、生きるのが苦しいのは当たり前だよ、生物として
 
心地良さや生きやすさを周囲に求めるのは、向かう方向性が逆だよね
よく「動けない」って言う人多いんだけど「動けないと信じ込んでる」ってことなんだよね
 
それも選択なんだよ
 
 
いま、以前紹介した「もののケのしおりちゃん」みたいな子が、数十人単位であちこち出てきてるんだから、無駄なエゴは捨てましょ、って思うのが普通だと思うのね
 
私達が考える「未来」は 私達の経験や歴史観に基づいてイメージされるものであって、この大きな意識変化から創造されゆくものとは遠い
そんなもの手放してしまった方が良いよ
 
 
いまね、私達の近くに小学校二年生で、大学生並の専門知識を複数マスターし、一ヶ月に読書一万冊を突破している「子供」がいる、それも一人二人ではなく
 
 
 
この現実をどう捉える?
 
 
 
大学教授が束になっても全く叶わない
事実、その子は大学で教鞭をとる父親のもとに生まれてきている
ちゃんと学べる環境を選択して生まれてきているんだよね
 
 
 
 
これからの子供たちは本当に本当に桁が違うどころか、常識では全く理解できないほど進化して現れる
 
 
そういう子供たちを知らないから、無知な大人が頑張って自分達が真理だと思っているメソッドを残そうとしたり、拡げようとするんだという出来事を最近いくつか見聞きした
 
 
その人たちは、その道ではそれなりにメソッドを築き上げ、弟子というか信者も多い
 
だけどね、それは一つの真理ではあっても「絶対的なもの」ではないんだよね
 
 
その当事者の中ではそれが絶対的かもしれない
けれど、他者にとってはそうではない
 
 
ここは本当に気をつけて欲しいのだけど
 
 
それを「絶対的」に信じている人から「それ」について聞いたり教えられたりすると、自分の中心が定まっていない人は感動して「それこそが真理だ」と思い込む
 
 
これが「無知」ということなんだよね
 
 
だから、無知とは「ものをしらない」ということもあるけれど、何より「おのれをしらない」ということ
 
 
 
簡単にカルト化し易いのは想像がつくと思う
もう、その人の言うことは全て真理だと盲信し、その人にノーを言うことは考えられなくなる
 
 
自ら洗脳されに行っているから、解くのは難しい
 
厄介なのは、そのメソッドを見つけた人自身は洗脳しようとは顕在的には思っていないこと、そして大抵が「自然界」に沿ったメソッドであること
(だから真理に近いんだよね)
 
 
地球のため、とか、自然のため、とかそういう活動に多い
 
 
原理主義的な団体が作られて排他的になってゆき、開かれた多様性や社会への変化には遠い活動となる
 
 
これは戦後から幾度もあちこちで繰り返されてきたことではないのかしら?
 
 
 
 
話を戻して、、、
 
 
次世代の子供達は本1冊を数秒で読了し、さらにそれを咀嚼して話してアウトプットする
速読とかそんなレベルでは無いんだよね
 
 
さらにそれらの膨大な知識から自分なりの疑問を持ち、研究をして、宇宙物理学などの推論を話すんだから親が大変だね
 
親のサポートの方が重要だよ
 
 
こんな子供たちが一斉に出てきている
 
 
 
しおりちゃんもそうだけど、何らかの集合知、もしくは本質的な知のエネルギーと繋がっていて、本や言葉はそこから情報をダウンロードする為のキーワードなのでしょう
 
 
 
植物さんたちとお話しする、妖精が見える、といった「ゆるふわ」な世界ではないの
 
 
ものすごく現実的に生きているの
 
 
現代社会を理解して、どこをどうすれば目的に最適化されるかを小学生の段階で考えて学んでいるのです
 
 
 
現代社会や経済システムを否定して「大自然」に逃げて「完璧」を追求して、
 
「自分は健やか」
「自分は悪くない」
 
と自己承認している大人たちからは理解出来ないかもしれない
 
 
 
自らを変化させる時も同じだけれど、問題に深く同化しないと変化は難しい
 
 
 
現代社会を本当に変化させたいなら、現象界にしっかり生きることだね
 
 
 
 
 
 
 


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完璧と完全の違い

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完璧と完全は違うよ

 

みんな完璧が好きだけど、完璧を求めるのは弱さだよ

 

だから、完璧に見える(を求める)人は 逆に 恐れや不安が強い人だということもある

 

 

自分の弱さを受け入れたくない(受け入れられない)故のエネルギーは結構強いから、そのエネルギーが何かを生み出したりもするよね

 

 

でも、殆どは怒りや否定などの感情が伴う

 

それって 原理主義者だよね

 

 

完全でいられる人は完璧ではなかったりするものだよ

 

 

大自然と同じだね

 

 

 

 

 

 

 


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いのちを 遺す ということ

テーマ:

桜の季節は色々想い出す

 

 

一緒に闘病していたOさん

 

 

 

お互い余命宣告されていたから

 

来年必ず

 

一緒に桜を観ようと約束したのに

 

 

あなたはよりによって

 

満開の日に逝ってしまったね

 

 

逝く前日まで自分で酵素ドリンクをネットオーダーして

 

桜吹雪のように

 

一気に逝ってしまったね

 

 

 

数日後にお墓参りに行ったらば

 

遅咲きの桜の花びらが

 

はらはら はらはら と

 

白い可憐な蝶々が

 

ひらひら ひらひら と

 

一緒に私の周りを 舞い

 

 

それが彼女のようで

 

ぽろぽろと 涙が溢れ

 

まるで生きていた時の様に

 

「ゆりこちゃん」 と

 

呼びかける声を聴いたんだ

 

 

 

死んだとは言うけれど

 

あなたは ここにいる

 

 

あなたはいつでもそばにいて

 

私をサポートしていてくれる

 

 

 

それどころか

 

あなたは私に

 

あなた自身を捧げてくれた

 

 

なぜなのかはわからないけれど

 

そう思うほどに

 

逝ってしまってからのほうが

 

あなたを感じる

 

 

”いのちを遺す”ということ を

 

死によって教えてくれた

 

 

 

後日、友人達と一緒に

 

御両親から頂いた形見分けの本

 

 

エドワード・バッチ著作集

 

 「汝、自らを癒せ」 

 

 

スザンネ・フィッシャー・リチィの

 

「天の香り」

 

 

中でもこの2冊は

 

私の宝物になって

 

 

その後のオーガニックコスメ開発に生かされた

 

 

なぜ この本が

 

私の元に来たのかは

 

分からない

 

 

なぜ 頂いた本が

 

見事に活かされるような

 

役目が 与えられたのかも

 

分からない

 

分からなくていい

 

 

 

Oさん、

 

聴こえますか

 

私はあなたと共に

 

生きてます

 

私も

 

いのちを

 

いつか

 

誰かに

 

遺すのかもしれません

 

 

 

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谷中霊園にて 14夜の月

 

 

 

ねがはくは

 

花のもとにて

 

春死なむ

 

その如月

 

望月のころ

 

 

西行 法師(新古今集)

 

 



この時の彼女の死の予感を記録した記事は以下「西行桜」
http://ameblo.jp/japanessence/entry-12160177046.html

 

 

 

 


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