最初で最期

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30日に母方の祖母の告別式でした。
6人も産んだ祖母
女5人に最期の最期に看取った叔父
頑張って6にんめ男の子産んで良かったね

6人も兄弟もいると
従兄弟の数もすごい!!
13人もいて、残念ながら一人だけ仕事の都合で
これなかったけれど、
年末、帰省中のなか
32才から、51才まで12人も従兄弟が集まりました。
こんなこと最初で最期だろうね
ってことでいとこだけで記念撮影したくらい!!

もうね、最初は会場ですれ違っても
誰だかわからないのがほとんどでしたよ。
おばあちゃんがよんだんだよね、きっと…

小さい頃はばあちゃんちにみんな集まって
いつもすごく賑やかだったから、賑やかに見送って欲しかったんだろうな…

私は式の間おばあちゃんとの思い出がたくさんあふれてきて
大泣きしてしまったんだけれども
とんちんかんなおばあちゃんの娘たちの
いつもの大騒ぎで、最期看取った叔父は泣けなかったそうで…
姉たちのおかげで涙なく賑やかに送り出せました
なんて後日歌詠みのときに話していた…


おばあちゃんがいなくなっちゃって
淋しいのはもちろんだけど、
気軽におばあちゃんちに行くこともなくなるのが本当に淋しい

昨年はぷるもいなくなってしまい、
仲良しだったお友だ狆ちゃんもお空に旅立ってしまい
ぴっぴのご実家のパパさん、友達、
そして私自身離婚も成立したり
友人と絶縁状態になってしまったり
とにかく辛いことが多い別れの年でした。

今年は平穏無事に穏やかに過ごせることをお祈りしてます。
皆様、実家にほとんど帰っていたり疎遠になっておりますが
今年も宜しくお願い致します。
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年の瀬に…

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ご無沙汰しております、私自身体調崩し
10月いっぱい入院したり11月いっぱいは実家で静養したりと慌ただしくしてました。
色々なことが、やっと落ち着いてきた頃でしたが、

一昨日27日、19時くらいに母方の祖母が亡くなったと母から電話もらいました。
96歳で大往生、自宅で叔父(息子)が横にいるときに
呼吸が少なくなって眠るように逝ったそうです。
幸せだったと思います。

今日お通夜で明日が告別式だそうですが、
ただただびっくりするばかりで、全然実感がわきません。
頭もはっきりしていて、行くとまーちゃんかあって
ってすぐわかるし
普通にお喋りもできてたし、
それがめちゃくちゃいいキャラしてて笑わせてくれてました。

自分で歩けてたし、トイレもできてて
字もかけてたし、全然まだまだ大丈夫
と思っていたから
本当に信じられません。
今、高速バスで帰省の最中で
納棺には間に合わず、いつも帰り際
またきてくろよーってしっかり手を握られるのですが
最後に手を握れなかったのが残念です。

実感はわかないけど、
ばあちゃんと、ばあちゃんちで過ごした色んな思い出があふれてきて
もうばあちゃんがいなくなっちゃったから
そんなにしょっちゅうばあちゃんちにいくこともなくなるんだなあ
って思うととても淋しいです。

ばあちゃんは母も含め6人も子供産んでたから
いとこがたくさんいて、小さい頃~高校くらいまでいとこだけで集まり
夏休みや冬休みばあちゃんちで寝泊まりしてたものです。
ひろーいおうちで大きな綺麗なお庭があって
冒険してる気分だったり、池には鯉やらカエルやら色んな生き物いて
縁日ですくった金魚はなしたり、
それがふなみたいにでっかくなったり
なんかばあちゃんちにいとこといるだけで
毎日が楽しくて飽きなかったね
って昨日いとこのお姉ちゃんと思い出話してました。
もうばあちゃんいないから、なかなかいく機会なくなるから淋しいね
っていとこも言ってた。
ばあちゃんの顔見にいくってのでみんな集まってたから。。。

でも、ばあちゃんこんな皆が帰省するタイミングで
皆を集めるように逝くなんてすごいです。
やっぱりみんな、子供ができたり会津離れたりで
なかなか母親の実家に集まるなんてことは少なくなって
もう何十年も会ってないいとことかもお通夜にきてるみたいです。

みんなばあちゃんが呼んだだよね
これってすごいことだと思います。

おばあちゃんに最期のお別れしてきます。
そしてまたしばらく実家で自分の静養します。
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狆さま

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ぴっぴが亡くなる前に
ぴっぴのご実家のパパさんが亡くなってしまったんですよね
まだお若く、とても元気で明るく
いつもニコニコ誰にでも優しくて
お料理もお上手でとても素敵な方でしたので
パパさんの訃報を聞いた時には信じられない思いで
ただただびっくりしました。
ぴっぴと出会った節分会でパパさんの懐にちょこんと入ってたぴっぴ
今もパパさんの懐にちょこんと入ってるでしょうか…

そんなパパさんの月命日とのことで
狆界のデビ夫人ことDebu夫人にお誘いいただき
パパさんのお墓参りと、ぴっぴのご実家へお邪魔してきました。

未だに狆どころか、他のわんこちゃんさえ直視できない私は
少し不安でしたが

お家に入った瞬間にチワワちゃんたちの激しい鳴き声
ぴっぴのご実家のハンサムガイのかいくんの激しい
お出迎えにやっぱり優しい感情に包まれました
ぴっぴのご実家だけあって、
かいくんだけでなく、皆とてもぴっぴに顔も体つきも動きも似てます。
でもやっぱり全然ぴっぴとはちがうんですよね。
本当にぴっぴやぷるの穴は誰にも埋められないですね。
つるぴか先生にぴっぴが亡くなったときに
穴の話をされました。
愛犬、愛猫、コンパニオンアニマルを亡くした場合
新しいこを飼おうが時間が経とうが
そのこの穴は絶対に埋まらないって。
ただ、時間が経つことによって、新しいこを迎えても
またそのことのお別れはくるものなのだけど
そのできる穴が良い思い出の穴となってたくさんできていく…
良い思い出の穴になっていくことを願います
というような話をされた。
(もっといい表現だったけど、
あのときの意識がほとんどないので
あまりよく覚えてないです)

でも行って良かったです
色んな狆ちゃん、チワワちゃんと触れあい
とてもいい時間を過ごすことができました。

私がお気に入りののりちゃん
だいぶ大きくなっていました。


















おやじさんちの唐獅子くんの娘ちゃんのあきひめちゃんもかわいかったですよ
のりちゃんに夢中でだっこはしてませんが…
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帰ってやっぱり無性にぴっぷるに会いたくなってしまいましたが
行って本当に良かったです。
本当にありがとうございました。
そしてパパさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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