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ベネッセのニュースが明るみになって以来、

ウチの情報も漏れたな… と思っていましたが、

一時帰国中に、このようなレターが届きました。


やっぱりです…orz


個人情報保護法があるといっても、

情報が漏れてないわけないよな…と腹をくくっていたので、

あー、やっぱりな、というか、

ベネッセ、可哀想に運が悪かったな、  という感想です。

たぶん、他の企業でも絶対漏れてると思うの~。表に出ないだけで。


なので、ベネッセけしからん!なんてつもりもさらさらなく、

むしろ、これだけ世間を騒がせた事件の

当事者になってしまったことが感慨深いわ…( ̄▽ ̄)




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子供と親の名前、電話番号、メアド、住所などが漏れた模様…

クレカの情報は漏洩が確認できていない、とありますが、

これは言い換えると

『漏れてない、とも言い切れない』

ということかな、と理解しました。



気になる補償の内容は、既報のとおり、

Amazon、楽天edy、nanacoの電子マネー、あるいは

図書カード500円分、

両方とも拒否した場合は、物議を醸したベネッセこども基金ww



500円というのは、感情的に言えば少ないと思う…けど

実際問題、被害者数から言えば企業として限界のような気も。

いくら法律があるとはいえ、こうなる可能性があるうえで

個人情報と引き換えにサービスを利用した我々の自己責任でもある、ということでしょうか。


誰からモノを買うのか…  それが今後ますます問われるように思います。



補償の請求方法は、ハガキもしくは専用ウェブサイトで

どの補償が良いかを選択する、というものです。


…てか、事件の性質上、電子マネーとかウェブから請求、って

おいおい、それ大丈夫か⁈ と言いたくなってしまう…



そんな私は図書カード一択。

ただし、図書カードは届くのに時間がかかって、

最大半年後、なのだとか。

なんというか、もうね…。



ところで。

被害にあった海外在住奥様は要注意!



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補償請求には期限があります!

2014年12月15日までに補償に関する意思表示をしないと、

この話はなかったことに!!


というわけで、それまで一時帰国の予定がない方は、

日本にいる親族などに協力してもらって、

なんとか処理してもらったほうが良さそうです。




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