コーヒー無料券をもらったので、散歩がてら立ち寄ってみました。


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紅酒珈琲…って微妙な店名だなぁと前々から思っていたけど、

本当はsymbol coffee、ゆえに森伯珈琲、のようです。


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一応、オープンカフェ的スペースも。

まさか新区唯一のオープンカフェ⁈ とpgrしていたけど、

奥まっているし、夕方ここでビールとか飲んだら

意外と気持ち良かったりして。。



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店内は、ロココ調というのか…結構ステキな感じ!

アフタヌーンティーとか似合いそう!


しかし、人がいません。誰も…




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暇だからか、ヤル気がないのか分かりませんが、

コーヒーに、ミルクと砂糖を服务员二人掛かりで運んできました。

それも、死んだ魚のような目をして。



それを見た瞬間、この店潰れる!と思いましたww



コーヒーは至って普通でしたが…


ただ、このコーヒーに48元払いたくないな、私は。



そう、このお店、全体的にお値段高めなのです。

お店の雰囲気的に、ちょっとおセレブな感じを目指したのかも知れませんが、

たぶん、そういう雰囲気を売る、みたいなのは

まだ人民には受け入れられないような…



中国にもお金持ちはたくさんいるから、高くても払う人はいるのかもしれないけど、

ならば、立地を間違えてるとしか。



こっちの飲食店って、開店したと思ったら

あっという間に潰れちゃったりするけど、

日本に比べて安易に開業できてしまうのは、

初期費用が安いからなのか?

行政から何か補助が出るのか?

まさか借金を厭わない国民なのか?

事前にマーケティングする、という発想がないのか?

爆竹鳴らせばオールオッケーだと思っているのか?


謎は深まるばかりです。


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