2011-11-11 02:19:04

動物をプレゼントにしないでくださいー

テーマ:【おまけ】USAの動物事情
※この記事はリンクはOKですが、転載はNGですー。
ハロウィーンが済んだと思ったら
アメリカはすっかりクリスマスムードです、早っ




シェルターはクリスマスが過ぎる頃から、
一年で一番忙しい時期を迎えます。



と言うのも冬の間は
クリスマス
バレンタインのギフトで贈られた動物たちが
わんさとシェルターに持ち込まれるのです。





「サプライズでもらったけど飼えない」

「性格があわない」

「実際に飼うとアレルギーが出た」

「部屋に猫のトイレを置きたくない」

「大きくなって可愛くなくなった」



理由はそれぞれですが
動物をギフトとしてもらった人の中には
「勝手に贈られただけ」
まるで品物を返品するように
シェルターに動物を持ち込む人も少なくありません

贈るの人も勝手やけど、
シェルターに持ち込むのも人の勝手かと。



中にはゴミ箱から救出されるペットも


もちろんシェルターやきちんとしたブリーダーさんでは、「プレゼント」を理由の場合、譲渡や購入を断っています。しかしネットや個人売買、また一部のペットショップでギフトとして動物を購入する方がアメリカにもまだまだいらっしゃいます。
この“勝手”の悪い連鎖を
シェルターは懸命に断とうとしてるけど、
それでも動物を収容できる檻の数には限りがあり、
殺処分の数は必然的に高くなります。


被災地動物情報のブログ
特に小型犬種が目立ちます


動物が欲しいと家族や恋人が言ったら
きちんと話し合い、
どんなペットや犬種がいいか、
誰が散歩に連れて行くかなどの役割分担。
そしてペットと暮らす人全員が
飼う前に実際に動物と対面すること・・・。


ペットは飼う姿勢が整ってから迎えるものであって、
サプライズギフトで贈られるものではありません。



それに贈られる人とっても
そう言うキチンとしたコミュニケーションを取ることが
本当のギフトやと思うけど




被災地動物情報のブログ


先にも書いたとおり
アメリカのシェルターやブリーダーさんの中には
譲渡&購入理由に「ギフト」を挙げると
譲渡しない暗黙の了解があります。



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それに比べて日本では
繁華街や深夜営業をしているペットショップがたくさんあり、
クリスマスセールと名売って
購入しやすい価格でペット販売し、
お酒が入ったノリや
夜中の寂しい気持ちに負けて
動物を飼い易い環境が揃っています


その短絡的な人の行動に対して
殺さなければならない命の数はあまりにも多すぎます






もしも子どもが新しいペットを欲しいと言ったら
動物を買うことの責任の重さを
プレゼントとして教えてあげてください。

命の大切さを教えるとゆー事は、
ペットの世話をさせるより
ペットを簡単に与えないことからも
学べます。





もし彼女が動物好きなら
ぬいぐるみで充分ではないのか、



ほんまに動物が好きな彼女なら
保健所の動物の話をすれば
プレゼントとして
動物を欲しがらないはずです

ほんまにサプライズギフトをあげたいなら
ごっつい指輪や車をあげてくださいー。


動物たちをプレゼントにしないで
動物たちにプレゼントを。





保健所ではエサやおもちゃ以外に
使い古しの毛布や筆記用具、スーパーの袋など
必要なものがたくさんあります。


今年の冬は少しでも不幸な動物が減りますように。



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