護衛艦 BB-01「やまと」

艦艇ファン(注:マニアでなくて)


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嫌々言ってても仕方ないので、F-35Aを理解しましょう。
導入決定でもありますし。

自動警戒管制組織(BADGE)システム
陸海自衛隊の作戦級C4Iシステムとの相互運用性を向上させた
JADGEシステムによって更新された。
そして、戦術級通信システムとしてはTADIL Jが採用されつつあり、
F-15J近代化改修機にTADIL J用の戦術データ交換システム端末(MIDS-FDL)
の搭載が進んでいる。
MIDS-FDLが搭載できないF-15J pre-MSIP機やF-2には、
より安価で小型の自衛隊デジタル通信システム(JDCS(F))
が搭載される予定であり、現在開発中である。

F-15用の新レーダー開発が出来ない場合は、F-35Aを追加購入して100機とする予定。

100機買うと安くなるのかな?
単純計算だと1兆5000億円くらいだけど。
ライセンス購入分から基本の部分が割と償却できるのかな?

予想では、100機案を言っちゃってる時点でほぼ決定
後から開発すればいいわけだしね。


(C)Northrop Grumman YouTube


分散装備された計6台の(IRカメラ)からなるパッシブ式赤外線画像配信システム
AN/AAQ-37 EO DAS(Electro-Optical Distributed Aperture System)電子光学分散開口システム
パイロットはHMDによって自機全周の赤外線画像が得られる。
完全オフボアサイトによるミサイルへの目標指示も可能。


多機能統合型RFシステム/多機能機首アレイ(MIRFS/MFA)
AN/APG-81フェーズドアレイレーダー
空対地機能と空対空機能に加え、電子戦能力も付与されたレーダー
ラファールなどのRCS1平方メートル程度の戦闘機でも約150kmで探知可能である。

AN/APG-81はテストにおいて前方120°約140kmの範囲内の空対空目標23目標に対し、
捜索開始2.5秒の段階で19目標を探知し、9.0秒で全目標を探知、
その後もレーダーは全目標の同時追尾を行っている。

ECM、ESM、通信が可能で、分散していたアンテナ数を大幅削減している。
2035年まで生産される見込み


日本向けの解説ビデオも公開してくれてますので貼りました。





AN/AAQ-40 EOTS:Electro-Optical Targeting System
ロッキード・マーチン社とBAEシステムズ社共同開発の電子・光学式照準システム
カメラみたいなものなので、地上目標に対する戦術偵察任務などの付与が検討されている。

AN/AAQ-33 スナイパーXRは7年前に動画で観たので、かなり熟成されていることでしょう。




C4ISR

指揮、統制、通信、コンピュータ、情報、監視、偵察




AIM-120を買って欲しいレイセオン社と、機体の割高感を抑えたいロッキード・マーティン社
の見解が違うのが興味深い。
機体改修とプログラム書き換えを合計した金額が、空自のAAM-4(中距離対空ミサイル)を
そのまま使用するか、AIM-120を導入することになるか。

消耗品でもあるが、ミサイルは高いので、どっちが安く付くのか知りたいところです。

空自のミサイルは長さは同じで1インチ太いようです。


爆装・増槽


翼下パイロンは左右3ヵ所ずつあり(一番外側は空対空ミサイル専用)
各種ミサイル・爆弾が搭載可能。

胴体の下にも1ヶ所あり、ステルス性を犠牲にする代わりに
(B/Cタイプで)機関砲ポッド、またはドロップタンクを搭載可能である。

日本が購入するAタイプは GAU-22/A 25mm機関砲を機内に装備している。
砲身を一本減らすなどして40ポンドの軽量化を図っている。



命中精度 1.4ミリラジアン
発射速度 3300発/分
銃口初速
 高性能焼夷弾 (HEI) 1040 m/s
 徹甲焼夷弾 (API) 1000 m/s

GAU-22/A専用 HEIAP(High Explosive Incendiary/Armor Piercing Ammunition)
徹甲弾、榴弾、焼夷弾の三つの機能を持った弾頭が開発されている。
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