結婚式のスイカに使ったカスミソウが余ったので

プリザーブド加工しました。

(なんちゃって加工ですけどね)

 

カスミソウはドライにもなるお花ですが

新鮮な内は色水も上がりよく染まります。

 

材料 新鮮なカスミソウ(一重・八重)

    100均プリンターインク グリセリン 水

道具 輪ゴム 空き瓶またはコップなど

 

花までの道のりを短くするのに

茎は枝も切って花の高さを揃え短く切ります。

バラけないように輪ゴムでゆるく留めます ←ゆるくね

 

空き瓶などにプリンターインクを好みの色に調色し水を足します

水の量は色の濃さに反映されますので、これもお好みで。

グリセリンは全体の10%程度位入れます。

(全体量はカスミソウの茎がちゃんと着く程度)

 

 

液に浸けて1時間程度ですが、白い花が薄く色づいています。

 

 

更に3時間後にははっきりと色づいてるのが分かりますね。

 

 

そして2日経ちましたが、これ以上は色づきません。

左側はもっと濃い緑になる予定でしたが、染まった花は黄緑色

右側はこれも濃いブルーの予定でしたが、まだらな水色ですね

青色の色素はなぜか吸い上げが悪いような気がします

それで黄色が強く出て黄緑になってしまうのかと

(何度か試してますが吸い上げで真っ青になったことがありません)

 

もっと濃い緑や青にしたい場合は、吸い上げではなく

一度ドライにしてから調合液に浸けてしまえば良いのです

ただしアレンジに使った場合、色移りすることもあります。

 

私はこの後、この青の液に漬け込んでしまいましたが(笑)

 

赤系のマゼンダは全体にしっかり色づきますが

石鹸の色に合わないので、今回は作りませんでした。

 

※ 吸い上げ法でもグリセリンが多いとアレンジの際色移りする場合があります。

 

ドライあじさいのプリ加工を紹介したときに

都会ではドライあじさいが手に入らないとブーイングがありました。

カスミソウなら1年を通してお花屋さんで手にはいると思いますので、ぜひ手作りしてみて下さい。

それと本物の八重のプリカスミソウは超高いですが

手作りならアレンジメントの隙間埋めに心おきなく使えますよね。

 

北海道の山羊でした (*^_^*)

 

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