世界のパラダイム(時代の思考を決める大きな枠組み)が変わろうとしている今、人は何を選び、何を想うのか?ひとつの提案はこちらに → 新しい時代の提案

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2009-11-17 00:04:24
テーマ:新しい時代の提案

新しい産業の創出案

今の時代、今の日本が要求する変化とは何でしょうか?


日経新聞が100名の経営者に対して行ったアンケート調査では、鳩山政権に求める経済対策として第3位に消費刺激策(35.8%)、第2位に社会保障制度の抜本的見直し(46.7%)が並び、第1位は新産業育成や技術革新の促進などの成長戦略(67.2%)という結果でした。


ハーフエコノミーと呼ばれる現代、どこの会社でも単純な右肩上がりの経済成長を描くことは難しく、国として進むべき方向性もビジョンも見出せず、未来に希望を持ちにくい世の中になってきています。そんな中、新しい産業の育成や技術革新の促進が最も求められているわけですが、それでは今の世の中で一番大きなニーズ、新しい産業として育成すべき課題とは一体何なのでしょうか?


それは“心のニーズに応える産業”だと、私は確信しています。


今朝、私の知人であり同僚でもある人が亡くなりましたが、彼はこの数カ月、鬱で会社に来ていませんでした。ずっと自分の考えに押しつぶされそうになりながら、それを酒と睡眠薬でごまかし、ついには睡眠薬の飲み過ぎで命を落としたと聞いています。


彼だけではなく、誰もがストレス・プレッシャーに折れない心、安心してありのままでいられる居場所、深く理解し合い信頼できる人間関係、生きる意味や人生の目的、毎日喜び感動を分かち合える仲間、いつもスッキリで満たされた心を望んでおり、すでに物質的な豊かさを求める人生から精神的な豊かさを求める人生へと、生き方をシフトする人は日を追うごとに増えてきています。


時代は、ものづくりから人づくりへ。


多様な意志が摩擦・衝突するこの世界で、心の多様性と複雑性をそのままにしておいては、人と人が解り合うことなど不可能です。この心の違いをどうやって突破するのか?どのように心のニーズに応える仕事・産業を生み出すのか?これこそが時代のミッションであり、日本のミッションであり、私達が今、挑戦しなければならない究極の目標だと感じるのです。


このような時代の流れの中で『心のニーズを解決する仕事』を新産業として育成し、日本から世界を元気にさせる新経済を興していく為には、2つ必要なものがあります。


1つは「あらゆる問題の共通原因」を知ることです。お医者さんは病気の原因が解らなければ治療はできませんし、処方箋を出すこともできません。同じように、人間が生み出す問題であればそれが環境問題であれ鬱や自殺であれ、共通の根本原因を知らなければ解決することは不可能です。


もう1つは「解決する為の道具」です。仮に病気の原因が解っても、それを解決することのできる道具がなければ治療することも手術することもできません。但し、心のニーズを解決する産業においては、これまでの物を変化させる科学技術では解決不可能です。飛行機を軽くする新素材を開発できても人の心は軽くできませんし、通信をブロードバンドにする技術で人間の信頼関係をブロードバンド化することはできません。これから必要なのは、人間の意識やモノの観方を変え、観点を変化させることのできる認識技術(認識テクノロジー)です。


この2つが揃っているからこそ、人類共通の根本原因を解決することができ、新しい産業(認識経済)を開発することが可能なのです。それだけでなく、この時代の世界的な危機を救う日本を体現し、新しい歴史と文化文明を切り拓いて行くことができるのです。


そのビジョンを達成する為に創設したNR JAPAN株式会社では、67億の人類すべてが平和に暮らせる未来を創建する為に、共に新しい産業を興してゆける仲間(人材)と投資家を募集しています。


この時代、この日本にとって必要な変化を、我々の手で興してゆきましょう!


興味のある方、または「人類共通の根本原因」や「5次元認識テクノロジー」ってなに?と思われた方は、12月7日に開催するこの会にて是非熱く語り合いましょう。


「本気で未来を語り合う会」


日程:2009年12月7日(月)


時間:18:30~21:30(受付開始18:20)

場所:スター研修センター目黒 B2-01号室 (東京都目黒区下目黒1丁目1番3号)


参加費:当日2,500円/前売1,500円

お問合せ・お申し込み:E-mail:jmp@nr-japan.co.jp


これが今の時代における本命のビジョンとなりうるか?是非ご自身の目でご確認ください。


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2009-11-02 18:56:24
テーマ:新しい時代の提案

まさに!

和田さんへ


日本の未来をデザインしよう

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20091028/208206/?P=1


上記記事を読んで、次のくだりに共感しました!


今の日本は「こころ」を失いかけているように感じます。しかしこれほど人のことを考え、人の気持ちに立って何かができる民族を私はこれまでの経験で見たことがありません。本来素晴らしい「こころ」を持った国なのです。 この「こころ」を伝えるための創造が次の100年、日本が日本として生きて行けるようになる基本コンセプトなのではないでしょうか。今回のモーターショーはそんな未来を踏まえると、重要な意味があるのです。


まさに、その日本の心を商品化し、世界に向けて提供すべきだ!と14年前から講演してらっしゃる韓国人が居ます。ただメッセージを伝えるだけではなく、その商品を提供する企業も創って活動してらっしゃるので、関心があれば是非一度彼の講演を聞いてみてください。


今週末も本気で未来の為に語り合う会 というイベントがあるので、是非!






2009-10-29 13:17:18
テーマ:新しい時代の提案

科学的なモノの観方の限界

科学とイノベーションの間にあるもの

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20091026/208032/?P=1


また興味深い記事を拝見。『混迷の時代を生き抜くには、科学的な思考に加えて、科学では説明できない、むしろその対極にある直観的なものの認識と行動が必要です。 』で結ばれているが、まさに今の時代はモノの観方を改めるべきいい時期に来ていると思う。


対象を素粒子レベルまで分けて分けて行っても見えない世界については、福岡先生の「世界は分けても分からない」が非常に示唆に富むが、その科学的なモノの観方を補う認識の仕方については、次のコラムが非常に参考になるのではないだろうか。


科学の限界を補完する

http://www.noh-jesu.com/column/archives/12


客体(存在や現象)だけを見て、対象だけを解析しようとする学問(の観方)の限界は、

怒っている妻だけを見て、なぜ怒っているのか訳が分らない旦那に似ていると思う。


彼女を怒らせているのが自分だと気づいていない間抜けな旦那のように、

客体を認識している主体については無頓着なのが科学的なモノの観方である。

※わたしもひとのことをいえた義理ではないが(苦笑


客体(認識される側)と主体(認識する側)に加えて、認識させる側である媒体(光など)が、なぜどのように存在するのかを明確にする5次元認識テクノロジーは、本当にこれからの時代にとって、新しい学問を開こうとする人にとっても必須の道具になると確信している。






2009-10-25 00:14:28
テーマ:日々雑感

ついったー

ここしばらくブログを書く暇もなかったけど、やっと自分のことをする余裕が出来てきたのでこれまで感じてきたことを幾つか。


ひとつはついったー。


最近始めてみたけれど、まだ殆ど使っていない。


ただ、しばらくいろんな人をフォローしてみて感じたのは、気軽にいろんな人とつながれる目新しさ。


このツール、

 ・ 誰とでも簡単に繋がれて

 ・ めんどい人間関係もなく

 ・ ある意味、一方的な興味関心のネットワークを作れるから

現代人の潜在ニーズにマッチしてるんだと感じる。


ネット業界で仕事を始めて十余年、出会いやマッチングを促進する道具やサイト、サービスは開発されてきたけれど、本当の意味で深い出会いや理解・信頼を醸成するサービスは皆無だったように思う。


交わう人の数が増えるほど、人間関係によるトラブルも増え、それを解決する道具が出ないままに、また新しい場やつながりを求めて推移していく人々を増やすネット環境とこの時代。人間関係のリセット化と再構築はし易くなったけど、現実世界はそんな単純なものじゃない。


バーチャルな世界で出会ってリアルに関係を構築できる人も少なからずいるけれど、そろそろ人と人が出会い・理解し合う為の深いコミュニケーションを実現する道具(成功哲学や巷のコミュニケーションワークのようなものではなく、もっと本質的なもの)がなければ、この世界はいつまでたっても孤独な人間を作りつづけるだろう。


ひとりの人間として、この連鎖を断ち切り、自ら変革することを日々実践していきたい。



2009-10-25 00:05:32
テーマ:日々雑感

社会的意義と利益

仕事でとあるNPOを訪れた際、帰り道で同僚がこぼした一言に、今を生きるひとの想いを感じ取った。


「わたしもあんな仕事がしたい」


NPOは利益よりも社会的な意義を追及する。それがたとえ儲かる話であろうと、社会にとって意味がないことはやらないし、本質的でない提案にはなおさら同意できない。


ある社会起業家が集まるMLで悩みを告白している経営者も、次のような問題を指摘していた。


「アングロサクソン式の資本主義を否定するのは簡単だが、次の産業やビジネスモデル、社会の行く末を示すグランドビジョンを示すのはとても困難である。その上、まだ共感してくれる人が少ない市場で、ワールドシフトをテーマにメシを食おうとしても、これを本業にするのはなおさら難しい。」


まったくその通り!と共感しつつも、「すでにそれを実現している組織があるよ」と伝えたくなった。


この時代、

次の社会のイメージを持って

新しい経済、産業を興しながら、

革命を本業にしている人々の存在は、

間違いなく現代人の生きる希望そのものになるに違いない。




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