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沖縄からおはようございます。


月に一度のご褒美!
ネイルとマツエクに癒されている比嘉倫絵です。

 

 

 

ってか、エステにサークルにお稽古ごと♪模合に交流会♪←これもご褒美。。。
これまたご褒美の多いことと家族に笑われながらも。。。エヘヘと笑って、私はめげません!


そこで、今日は沖縄にある素敵なショップのご紹介!


Salty Rod's http://www.saltyrods.com
ホームページを開けばすべて英語で書かれているけれど.笑


ここは沖釣りのコーディネートをしてくれるショップです。


それに、オーナーの奥様は日本人なので日本語でも対応してくれますのでご安心ください。
んで、私も釣り部入部♪←ご褒美がまた増えた!!!テヘ


さてさてお仕事!


ただいま「読むカウンセリングセラピー」では、
劣等感の強い方の関わり方について書いていますが、前回の続きです。


劣等感が強く自己卑下や自己否定を繰り返している方に対しての周囲の関わり方としては、


可愛そうな私やダメな私であるという思考パターンを繰り返している事を、意外と本人自身も気づいていないことが多く、


自己卑下や自己否定は、これまでの人生の中で、
他者に対する怒りを抑圧してきたり、理解できなかった悲しみを抑圧してたり、
我慢に我慢を積み重ねて生きてこられたはずなのよ。

しかし、この抑圧が自身の物事の捉え方を歪ませ、自身の精神を歪ませ、
がんじがらめになって、身動きが取れなくなってしまっている自分に気づかせた後、
怒りや悲しみを抑圧してきた歪みがいかほどであるか?を、
セラピーの中で自身にはっきりと気づかせ意識上に持っていき、怒りを解放させていく。


ただ、彼らには大きな分厚い壁があり、
‘自分はかわいそうな人である’と心底思い込んでいて、
その長い間にかけて根付いた思考パターンは、
本人がその状態からなかなか抜け出そうとはしない。


恐らく「苦しい」「悲しい」「辛い」と、
この3つの状態の悲話を、
繰り返し繰り返し話てばかりで
そこに浸ったまま変わろうとはしないのは、
本人自身が他者が悪く自己を正当化している段階で、
強い劣等感を抱いていることさえも気づいていない場合が多い。

 

なので、前回のブログに書いたように、
「何があなたをそこまでムキにさせているの?」や、
「自分だけが本当に苦しくて悲しくて辛いと思う?」や、
「これからも他人のせいにしたり、向き合うことをせず人から逃げて、
ずっとこうして生きていきたい?」など、


そうした思考パターンを自らが立ち止まれるように、
同情するのではなく、直面化させる質問を投げかけてみる。
もちろん穏やかな表情で優しい口調でね!


だからと言って一見厳しい質問みたいであるように思えるだろうけれど、
突き放すこととはまったく違い、
悲劇のヒーローや悲劇のヒロインを延々に繰り返しながら、
「苦しい」「悲しい」「辛い」と言い続ける彼らに対しては、
実に効果的な気づきと変容をもたらすものである。


それは、そう繰り返してきた自分の在り方を振り返る気づきの問いをし続けていくうちに、
一瞬立ち止まり、自身が内側に目を向け、それに向き合うことで、
他者の気持ちや他者の心の痛みを感じれるようになっていくからである。


この相手の心の痛みを自身の胸で感じた時、
傷ついたのは自分だけではないかも・・・と、
言葉数も少なくなり、少しづつ変化が見られていく。


この時が、まさに気づきと変容が起こる境目に立った瞬間である。


関わり方によっては、
「わかっているけれど・・・やっぱり出来ない・・・」ともなる人もいるし、
自身のしてきた傲慢な在り方に愕然とし、
自分のせいで相手を深く傷ついてしまっている事に気づき、
他者に申し訳なく、こんなやり方はもうやめたいと心底思った時、
相手を傷付けてきた事に謝罪をし、
心を成長させていくことに目を向けていく人もいるけれど、


自分の苦しみばっかり言っていてもそこには成長はなく、
この長く辛かった経験をいくらでも人生に活かしていく事もできることを気づかせ、
本人がそれを理解できれば、向き合うことも選択していくし、
悲劇のヒロインや悲劇にヒーローにならない選択をしていけるようにもなる。


長年セラピーをしてきた中で、私の経験から言わせて頂ければ、


傷ついているのは自分だけじゃなく、
人は生きていれば一度も傷ついたことがない人などいないし、
それでも自分の心の成長に目を向け生きている人は、
とても数多くいることを理解できた後、
他者の気持ちや他者の心の痛みを感じる感性を教えていった方がより効果的であった。


あいつがあいつがと他者のせいにして、
自分を正当化している間は、
誰が何を言っても聞く耳はない。


なぜなら、他者の心の痛みより、
自身の苦しみでいっぱいいっぱいなのだから。


押しても引いてもダメ。
そんな彼らはいかんせんともしがたい相手である。


多くの人は上手くいっている時には、
自分自身を省みないものだけれども、
思い通りにならなくなったときに初めて自身を省みるものです。


人の心の痛みを感じた時に、
ましてや身近な人たちを自身が無意識に苦しめていることに気づいた時に、
この経験をどうしたらうまくいくのか?時間をかけ考えさせていくといいですよ。


本来、彼らの辛かった経験や、苦しみや悲しみの経験は、
後に同じような経験をしている人の役に立つ可能性を秘めていますが、


劣等感の強い方は、
自信もなく、自尊心もかなり低い状態が続いてきたため、
落ち込みや倦怠感や批判的な思考パターンが根付いているため、
自分は愛されるに値しないという無価値観も生み出しがちです。


なので、他人の意見に振り回されることなく、
私は変わるという決断も必要だし、
自信を取り戻すための取り組みも必要になります。


他者と比べることをやめ、
どんな自分が好きか?自分なりのマイベストを尽くし、
少しづつ変わっていく自分に喜びを見つけ、


太りすぎていたり、痩せすぎていたり、
猫背だったり、お手入れ不足のお肌であったりと、
容姿にコンプレックスがあるのなら、
ある程度の努力は必要である。


でも、コンプレックスが自信を苦しめている場合、
努力をして欲しい容姿を手に入れて自信が持てるなら努力したらいいし、
人の視線も気にならなくなり、笑顔も戻り、堂々と胸を張って生きれるなら、
努力する甲斐があると思う。


容姿のコンプレックスは鏡の前に立ってみること!
時間をかけて取り組みそのコンプレックスを克服していったらいい。


出来ない出来ないと言っていても、
何も変わらないし、自分から逃げていても、
向き合うまで永遠にそのままである。


だけど、人の心ってすべて顔や表情に出ており、
内面はすべて外見に映し鏡のように内側がにじみ出ており、
心が安定しており心が純粋できれいな人は、
自身のコンプレックスとは裏腹にとても美しい表情をしているものである。


また、容姿のコンプレックスではなく、
自己卑下や自己否定を繰り返し、
内面に劣等感を強く持っている場合、
その自尊心の低さから多くのチャンスを逃してきた事と思う。


劣等感という波動や振動は感情のレベルでもかなり低い位置にあるため、
多くの困難や分裂を引き寄せてきた事と思う。


あきらかに喜び溢れていて、
安心しきっている心地の良い感覚は得られていないだろうし、
劣等感の強い心は、煙たい人を避け、排除して生き続ける側面には、
ぴったりと恐れや罪悪感という感情を背負いながら生きいる。


人を避けるという行為は、自分を守るためであろうけれど、
自分を守るためには正直に、心の内にある本音を言う方が、
自分にとっても相手にとっても良い選択である。


あからさまに避けられている方からすれば、
そうされる度に心は幾重にも傷つき下を向くものである。


我が子がクラスのみんなから無視をされたらどうかな?
大人である私たち親が隣人を傷付け続けていることを我が子が知ったらどうかな?


人をぞんざいに扱うというやり方は、
誰一人幸せではなれない方法であり、誰もが傷つく在り方である。


自分や他者に勇気を持って誠実に向き合うという行動を起こすだけで、
少なくとも人を傷付けてるという行為をやめることができる。


それに、人は案外自分が思っている以上にいい所もいっぱいあって、
どんな自分も自分で認めることができたら、
他者と比べなくても、他者を避けなくても、
自分を悲劇のヒロインや悲劇のヒーローにならなくてもいいものである。


「あ~あ、またやっちゃった」くらいの、
少し抜けた自分ににっこりするくらいの愛嬌がある方が、
私的には人間的に可愛げがあるように思える。


さて、劣等感の強い方と関わる周囲の方々は、その本人にちょっと聞いてみて?


「私たちは、怖れと罪悪感を抱えながら自分や他者から逃げ続ける人生も選べるし、
どんと構えて穏やかに自分成長に目を向けていく人生もどちらも選べるよ。
さて、あなたはどうしたい?」ってね!

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