やはり… というような内容がメディアにも出てきました![]()
今回の福島の原発事故をきっかけに、世界の原発が見直されているようです![]()
福島原発事故 メディア報道のあり方 広瀬隆
http://www.youtube.com/watch?v=MiYz6dxfw7E
* YouTubeが見れない方へ (以下要約です)
今回の事故は、水を循環させる仕組みを復旧するために電源回復をすれば良かった。
なぜ初めに、技術者付きで発電機を持っていけなかったのかが悔やまれる。
(広瀬隆さんと同世代の福島原発を設計した元日立と東芝の技術者)
電源回復をすれば終息出来たが、現在の対応(放水)では半永久的に行わなければいけなく、
塩水(海水)を原子炉格納容器に入れたことで、塩がバブルなどに固着し、劣化しやすくなる。
似非学者の大学教授は何も分かっていない。
原子炉格納容器の下はめまぐるしい配線や制御棒、配管の山になっていて、
作ったエンジニアと発電機を持っていかないことには対応できない。
東京電力の方も被曝をし、死ぬ覚悟で動いていると思うが肉体的にいつまで持つか不明。
NHKの科学文化部の某〇〇さんは、直ちに健康に被害は出ないと発言している。
直ちとはいつか、癌になる可能性はいつか、子供たちに対しての犯罪だ!
福島には第1原発、第2原発の計10基ある。
第1原発の6基中4基が危機的状態。1基がダメになれば5基も時間の問題。
その場合、福島第2原発の4基もダメになる。
最悪の状態になれば、5日で日本全土が放射能に包まれる。(天候次第で汚染分布は不明)
雨や雪が降り積もると水や野菜、魚も汚染されてしまう。
自分が総理なら、国民の被害を少なくするために最終的にセメントを空から撒き、固める。
そのための体制を今からセメント会社に指令をする。
『 飛行機やCTの被曝は1ミリシーベルト/年であって、
今回は365×24=8760/時と単位が違う。そこを報道していない! 』
~アメリカのNRCの基準では125ミリシーベルト/時が事故時の上限~
14日9時37分
福島第1原発2号機敷地周辺
最高値3130マイクロシーベルト/時(通常の2万7418倍検出)
15日昼頃
福島第1原発3号機周辺
400ミリシーベルト/時(通常の350万倍検出)
福島第1原発4号機周辺
100ミリシーベルト/時(通常の87万倍検出)
(被曝者が出た双葉厚生病院は原発から3.4㎞離れていて、
1000マイクロシーベルトの針が振り切れた)

































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