-As My Heart - “双極性障害のお母さん”

双極性障害で境界性パーソナリティ障害もち。
ふたりの息子達と生きるバツイチお母さんのどたばた日記です。
こころのままにつづっています。
旧As My Heartは右下のBook Marksからとべます。


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ただいま、気管支肺炎でぜんそくという状態であります。

なかなか苦しいっす。

咳をするたびに頭が割れそうに痛い。

胸はぜーぜー、ひゅーひゅー言ってます。

鼻と痰が半端ない。


明日はまた薬をもらいに内科に行かなくちゃなんだけど、具合悪すぎて行けるのかどうかわからない。

さすがのじゃにもだんだん食欲がなくなってきた。

峠は越えたっぽいけど、まだまだよくなってきたとも思えない。


こんなとき二男のいない不便さを感じるのだ。

じゃにのかかりつけのクマ先生は電車で二駅のところだから。

それに、双極性障害以外にも持病があるから、へたに地元の内科にも行けないの。


うー、ブログ書きながらごほごほ、ひゅーひゅー、たーすーけーてー。

おとなしく寝よう・・・


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実は10月31日からノーチラス会のお仕事をお休みしていたのでした。

ってその前からブログは更新されてなかったのですが。( ̄ー ̄; 汗


まあ、会がちょっとがたついていて、そんでもってSNSまでがたがたしちゃってたのでー。くまくましておったのですよ。


仕事をお休みしていたのは、父が大腸癌で入院したのと(無事です)母が頸椎ジストニアという病気で何年も外出できない状態なのに、ベッドから落ちて病状が悪化してしまい、父より大事な実家のペットのヨークシャーテリアの愛犬ナナが癌の疑いで細胞を5ヵ所も採られて検査待ちしていたからなのでした。


幸いナナは癌ではなく、体質だということでしたがホントかなあ。まだ心配。

ナナは家族の中でじゃにのことが一番好きな人なのだ。

次男のたいきも母も父も(父は不満げながら)それは認めているのである。

実家に行くと大歓迎されるんだよー。

じゃにはナナのレベルで遊んでいるからであろう。

たいきには呆れられているが。。。

50歳過ぎてよくマジで犬と遊べるよなぁと。


そうそう、ニートのたいきでしたがめでたく某国営放送局でアルバイトを始めたの。

(あれ?書いたっけ?)

それでなんと今月からはNHKの統合失調症のフォーラムの事務局を担当することになったのだとー。大丈夫かねえ。

ともあれ、やっと社会に出てくれてよかったよ。

NHKは今まで双極性障害のフォーラムをしていたけど、今度は統合失調症なんだって。


そうそう。ノーチラス会に戻るけど、ハートをつなごうの反響で会員数がすごいことに。うれしい悲鳴をあげています。

あと朝日出版のアエラのムック本「職場のうつ」が発売されました。

ノーチラス会のことやじゃにの話も載っています。

よかったら買ってみてねー。


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今日はノーチラス会の定例会がある。

おそらく、今までの参加人数の3倍くらい来ると思われ・・・

恐るべし、テレビの影響力よ。


20時の放映時間の視聴率はEテレでは1%いけばすごいのだと

ハートフォーラムで仲良くなったNディレクターに聞いた。


「ハートをつなごう」を担当したHディレクターはいつにない反響の多さです。

と教えてくれた。


番組の収録直後には桜井アナウンサーが

「これからも、双極性障害を取り上げていきましょう。

40代、50代の躁鬱の人のことも知りたいです」

と言ってくださった。


この間のうつ病学会でも、双極性障害は脚光を浴びていた?と聞いたし。


なんかさー、双極性障害って今ブームみたいに扱われているフシがあるなあ。

ブームって終わっちゃうから、それじゃ困るんだよな。


ともかく、私は今日の定例会を乗り越えないとならないのである。

がんばれ~~。じゃに。

おー!!


あ、そだ。アエラから出たムック本「職場のうつ」買ってね。

25キロ太ったじゃにが「にーっ」って笑って写ってるから。とほほ・・・


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えーと、お食事前の人は後から読んでくださいまし。



じゃには今年に入ってからずーーっとおなかがPーP-でした。

最初は前会長との一件でストレスからくているものと思い、耐えておりました。

その後も臨時総会のときの議長にぎゃーすか言われ続け、またもやストレスにさらされる毎日が続きました。


3月に入って、やっと精神科の主治医に話し、セレキノンが処方されましたが、よくもならず・・・

もう、Pーがお水のようになってきて、今日やっと内科に行ってきました。

風邪も気管支炎になってもう3週間はたっています。

まあ、それはだいぶよくなったのだけど。


「じゃにすさんっ!1番の診察室にお入りくだっさいっ!」といつも元気な内科の主治医の熊さん先生。

「咳は止まったか-?」

「はい。だけどお水のようなPが出ました」


く:「横になって見ろ」と熊先生。おなかを診察しながら

く:「んー?拾ったもん食っただろう?」

じ:「・・・食べてません」

く:「酒の飲み過ぎだな」

じ:「お酒飲めません-」

く:「知ってらあ。ははは」

じ:こころの中で「むー。。。」


く「よーし。Pを検査に出すぞ」

じ:こころの中で「ひーえー」

上手、上手と看護師さん。「上手って・・・」


く:「油っこいもん食うなよ。冷たいものは飲むな。でも水分は取るように」

じ「そして、拾ったものは食べません」

く:「そうだな」

く:「うどんとか食ってりゃいい。よ~~し。薬だしておくからな」

じ:「ありがとうございました」


ああ~~。今日も熊先生に遊ばれてしまったー。

くやしー。


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目が覚めたらもう昼の12時30分過ぎていたよ。

歯磨きもパスして夜の薬も眠剤も飲まないで、畳の上で毛布にくるまって寝ちゃったのだ。

このところ、ずーっと朝起きると鼻がぐじゅぐじゅしてのどが痛くて体中がこりこりだ。

まあ、当たり前の結果だと思うけどさ。なにしろ「畳の上で毛布にくるまって」「寝た」のは昨晩だけじゃないんだもーん。


ってなに開き直ってるんだか・・・

鬱々としてこの数日、押し入れにしまった布団を引っ張り出す気力もないのだよ。

末期的な鬱かもねえ。


んでもって、目が覚めてから、孤独がひしひしと身にしみて、Twitterで愚痴っていたの。優しい人たちがいてくれてよかった。

でも、淋しくて辛かったわ。


ノーチラス会の仕事は山盛り、てんこ盛り。

締め切りは目の前だよ。あせあせ。

じゃにの得意なことってなんだろか?いいところってあったっけか?


ああ、いつかまーぼーが言ってくれてたらしいが(人づてに聞いた)

「じゃに姉を見てると放っておけなくなる」のだと。

それがいいところか、わかんないのだけど。

きっと、大勢の人たちに助けられて今までやってきたのだよね。

ありがとうございます。感謝。


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しょぼん、しょぼんしている私を励ましに、某国営放送のディレクターのJさんとNさんがお鍋の材料を持参して我が家にやってきてくれた。

Nさんは秋田に取材に行かれていたので、きりたんぽ鍋大会になるはずだったのだが、おもいっきし買い忘れてくれて材料はJさんが買ってきてくれた。


んで、なんと男子2名でお鍋を作ってくれたのである。

我が家のキッチンにおいて、大胆で豪快なお鍋が作られた。きりたんぽ鍋じゃなかったけど(くどいw)とてもうまーでありました。〆はうどん~~。


我が家は3月の取材時よりも、雑然としていて恥ずかしかったよお。

本当に、本当はきれいに片付けてお迎えしたく、朝からタウロポン、強強打破、KatsuZin28、リポビタンD11と飲みまくったのだが、気持ちはあっても、からだがついてきてくれなかったので、あきらめた。ドリンク剤のODだし・・・


おふたりとも、とっても気持ちのいい人なので、鬱も飛んで行った。

ままだといいのだが。


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なんか、ジェットコースターのような、バンジージャンプのような、スカイダイビングのような1日だった。

ちなみに、ジェットコースターとスカイダイビング(タンデムで2回だけど)は経験があるよ。

双極性障害っぽく言うなら、超ラピットな1日か、日内変動かね?


まあ、とても残念な感じ-。ってなふうには茶化せないほど、ショッキングなことがあったわけさ。

と、もったいぶって言えないのが本当に残念なのだ。

大人な事情なわけ。


でも、さっきとっても言い言葉に出会えてりばーす!

そして、ここにその言葉を紹介します。


「1人になってしまったけど、どうでもいいことだよね。前見るしか他に方法ない」

です。


私は実際には1人じゃない。しかし、ある立場上は1人なのかもしれない。

以前、Ysさんが確か「トップはいつも孤独なんだよ!」と言っていたのを覚えている。

そのときのトップの人に向かって言ったのだけど。


明日がどんな1日になるのか、さっぱりわからない。

ど鬱になっているのか、躁転してるのか、フラットなのか。

それが、双極性障害なわけだけど・・・


とにかく、がんばれ自分。ふぁいとー。(中島みゆきふうに)♪

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