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国民健康保険

テーマ:2012年に読んだお好み本 2013-05-01 06:29:28
国民健康保険
結城康博著
岩波ブックレット(2010年7月刊)


国民健康保険 (岩波ブックレット)/結城 康博

¥525
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交通まちづくりの時代―魅力的な公共交通創造と都市再生戦略 / 市川 嘉一

テーマ:2012年に読んだ特薦本 2012-07-29 17:27:41

ダチョウの卵で、人類を救います! / 塚本 康浩

テーマ:2012年に読んだお薦め本 2012-07-29 17:23:17
ダチョウの卵で、人類を救います! : アトピー、新型インフルエンザ、HIVも撃墜する夢の抗体発見秘話
塚本 康浩著
小学館(2012年7月刊)


ユニークな研究の話


ダチョウの卵で、人類を救います! : アトピー、新型インフルエンザ、HIVも撃墜する夢の抗体発見秘/小学館

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人間都市クリチバ―環境・交通・福祉・土地利用を統合したまちづくり / 服部 圭郎

テーマ:2012年に読んだ特薦本 2012-07-22 10:18:33

世界で勝負する仕事術 最先端ITに挑むエンジニアの激走記 / 竹内 健

テーマ:2012年に読んだお薦め本 2012-07-22 09:54:06
世界で勝負する仕事術 最先端ITに挑むエンジニアの激走記
竹内 健著
幻冬舎新書(2012年1月刊)


事故直後のある新聞には、日本の輸出が自動車や半導体に偏っていること、これらの産業が大量の電力を消費していること、震災を経験した今後は、自動車や電気分野に依存した産業構造を転換する必要があることが書かれていました。
しかし、長年の厳しいグローバル競争の中で生き残った自動車産業や電気産業は、日本の貴重な財産です。
世界から需要がなくなるわけではないのに、わざわざ世界で一番の座を降りる必要はありません。

対称性にこだわるなど、見た目が美しい、細部まで工夫したレイアウトほど不良が少ないのです。ここには、人が理解できていない、ルール化できない、何らかの理由があるのだと思います。

台湾や韓国での産学連携の1つの理由は、人材の交流にあるそうです。外国のメーカーは、役員の手前まで行くと、「Up or out」、すなわち、昇進できなければ退職しなければいけないという人事制度になっています。
40代のエンジニアが企業を辞めて大学に転職し、かつて在籍していた企業と共同研究を行っているのが、産学連携の実態のようです。




世界で勝負する仕事術 最先端ITに挑むエンジニアの激走記 (幻冬舎新書)/幻冬舎

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交通まちづくり 世界の都市と日本の都市に学ぶ

テーマ:2012年に読んだお薦め本 2012-07-20 22:36:56

山形ガールズ農業! 女子から始める農業改革 / 菜穂子

テーマ:2012年に読んだお薦め本 2012-07-16 07:34:15
山形ガールズ農業! 女子から始める農業改革
菜穂子著
角川書店(2012年3月刊)


まだ、法人化して3年ですが、女性だけの農園、美しく可愛く女性が憧れる農業、ただ伝統的な農作物を作るだけでなく、ミスト米、トロ箱トマトなど、他の地域で作られている付加価値の高い作物を生産したり、注目度の高いフェアに出店してPRしたり、マーケティングの手法を元にパッケージやネーミングをしたりと、これからの産業としての農業の見本となるような試みを次々と実践されています。

菜穂子さんのバイタリティと農業に対する真摯な思いを感じ取ることができる本です。


山形ガールズ農場! 女子から始める農業改革/角川書店(角川グループパブリッシング)

¥1,500
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まちづくりのための交通戦略 パッケージ・アプローチのすすめ / 山中 英生他著

テーマ:2012年に読んだ特薦本 2012-07-13 19:17:57

商店街はなぜ滅びるのか 社会・政治・経済史から探る再生の道 / 新 雅史

テーマ:2012年に読んだお薦め本 2012-07-11 05:16:08

脱クルマ社会の交通政策―移動の自由から交通の自由へ / 西村 弘

テーマ:2012年に読んだお薦め本 2012-07-11 05:12:43
脱クルマ社会の交通政策―移動の自由から交通の自由へ
西村 弘著
ミネルヴァ書房(2007年4月刊)


ソウルのバス政策
バス・ラピッド・トランジットと準公営制の導入

一般バスを用いながら、大規模に中央バス専用車線を導入

地下鉄・バス共通運賃制度の採用

路線とサービス内容は乗客の利便性を最優先して、ソウル市が決定。市が運賃収入を受け取り、バス会社に対して走行台キロ数に応じた運行経費と一定の利益を支払う。(準公営制)
バスの停留所や車庫なども市が保有し、バス会社は車両と運転手を確保して運行するだけ。(現在主要路線のみこの方式)

ハブアンドポークシステムをバスに取り入れるため乗り換え施設が整備され、バスからバス、バスから地下鉄への乗り換えがスムーズになった。
非接触式の専用カードを使えば、割引があるうえに、乗り換えは無料。通算された距離に応じて運賃が賦課され、乗り換えのたびに支払っていた初乗り料金がなくなった。

Tマネーカードを端末機に当てるたび、詳細な利用客データがリアルタイムでセンターに送られる。バスにもGPSがついていて、同様に運行データを送信しており、センターは両方の情報を分析して、路線管理、配車管理、経営管理、交通円滑化等に役立てている。
この全体をBMS(バス・マネジメント・システム)と称している。

2004年7月1日からバス路線の大改変を実施し、2003年と2004年の7月から12月の平均で比較し、利用客は1日930.7万人から967.2万人と3.9%増加し、収入は1日56.83億ウォンから62.53億ウォンへ10%増加した。

バスと地下鉄を合わせた公共交通収入約2.2兆ウォンの2割が市からの補助金だが、バスへの補助金は15%ほど増えたが、地下鉄は減り、公共交通全体への補助金は減少してきている。


脱クルマ社会の交通政策―移動の自由から交通の自由へ (MINERVA現代経済学叢書)/ミネルヴァ書房

¥3,675
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