知人がご主人をガンで亡くされました。
その方は韓国人で、目が不自由で、子どもがいません。

ご主人亡きあと心が沈み込み、さびしさの中、元気をなくしてしまわれました。

ある日、彼女を心配した方が少しでも元気が出るように韓国家庭料理のお店に連れ出しました。

女店主も2年前にガンでご主人を亡くしていました。

彼女の淋しさ、落胆、目の見えない辛さや不自由さを思いやり、美味しい料理をたくさん作りました。

彼女のために、メニューにない韓国家庭料理を作り彼女の来店を待つようになったそうです。

彼女は故郷の料理を美味しい美味しいとたくさん食べ、だんだん元気になっていきました。

人の心を元気にするお仕事をしたこの女店主、本当にステキだと思いました

仕事は収入を得るための手段ではあるけれど、そこに「心」を込めることでだれかを元気に・しあわせにすることができるんですね

私も心を込めてお仕事をしたいです!

ちなみにこの韓国家庭料理のお店は春日部にあります。
絶品のウマさです!

3月末は
女店主さんが韓国に行って仕入れしてくるそうですよ。
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