入園、入学、進級、新しい始まりです。
ドキドキワクワク期待の膨らみますが、
あら!
担任発表でガッカリ…。

えー!あの先生?
わーん、去年の先生のが良かった。
最悪。
オワッタ…。

などという経験のある方もいらっしゃるでしょうね。

元、中学校の教員であり、現役幼稚園教師の私ですが、
正直、
当たりハズレは
あ   り   ま   す。

けれども、意外と我が子とは相性が良かったりすることもありますから、必要以上に落ち込まないでください。

泣いても笑っても怒っても落ち込んでも、担任が交替になるわけではありませんから、できるだけ「良い状況」になるようにという視点で考えていきましょう。

まず、我が子に先生への文句や悪口を言わない。

これをやってしまうと、子供が先生を信頼しなくなったりバカにしたりして関係がうまくいかないことがあります。
先生とうまくやれないと学校生活がつらいですよね。

クレームはなるべくつけない。

ハズレの先生って、他の親からも、時には同僚の先生からもいつもクレームつけられてることが多いんです。

それで自信をなくしてたり、やる気がなくなってたりします。

大事なことはもちろん言っていいんですが、小さいことをチマチマ文句つけるのはやめたほうがいいです。

先生にはやっぱり、前向きにがんばっていただきたい!だって、それが我が子に良い影響になるんですから。

ダメな先生こそ、ちっちゃないいところを見つけて感謝の言葉を伝えたりしてあげるといいんです。

え?どうせみんなからハズレって思われてるんだろうけど、
あら、感謝してくれる親もいるんだ!
それならちょっとはがんばらないとね。

って、先生だって思うわけですよ。

これ、ハズレの先生だけじゃなくて、ステキな先生にももちろんいいですよ。

ステキな先生はもっとステキになる!

ぜひとも、先生の良さを引き出せるような視点を持ってください。
それが我が子に返ってくるのですから!

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夫の誕生日にデサープレートを作りました。
紅茶のシフォンケーキ、
ほうじ茶アイスクリーム、
ストロベリーアイスクリーム、
ぶどうとパイナップル🍍