2006年03月28日(火) 11時06分49秒

細胞と下敷きでルルル

テーマ:むきゃしパナシ

こないだ友達とまた宇宙規模な話をしていましたインファミレス。

そこで僕はついに小学生の頃から頭の片隅で考えていたことをうち明けました。

この思い伝わるだろうかと一縷の不安を胸に。

あっさりなるほどと納得されました。

衝撃の事実なので肝の小さい方、金玉の小さい方、桃尻の方は心して読んで下さい。

以下登校中小学生ジャミラの脳内手記より。



人間ってね細胞でできとるやんか。

ズームしていったらもうひしめきあっとるわけやんか細胞。

でわしら地面歩くやんか。

地に足つけて。

でもね、その地についた足ズームインするやん。

そしたら絶対絶対密着しとるようでもその足の裏の細胞と地面の間に

スキマってあるやん。

てことはおれたち、

浮いてる?

歩いとるようにみえて実は

浮いとるんちゃう?

あはははー俺浮いてるールルルー



そして彼はスキップしました。

さらに地面と足のそのスキマに下敷きをスライドさせる光景を思い浮かべてにやけてました。

俺と地面のスキマに下敷きールルルー浮いてるからー




・・・・・・。意味分かる人おるかな・・・。




※タイで脳味噌ふやけておかしくなったわけではありません。元からです。でもこれ読んで納得できたあなたはきっとどこかのネジをどこかで失くしています。ご愁傷様です。



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2005年09月26日(月) 17時48分17秒

よまんでもええよくだらんよ

テーマ:むきゃしパナシ


なんとなく思い出したのでかいちゃうよ幼少時代のジャミラが何を思い日々過ごしていたか。気になるでひょ?大木凡人の私生活ばりに気になるでひょ?ぁそれは言い過ぎか凡人さんの方が全然格上やもんな失礼しましたーそんじゃあれだ、キートン山田の素顔ばりに気になるでしょ?どーだ!はいいくよちょっとでてきておくれよ昔の俺ー



はーい

      鮭にぎりワッショイ!!
     \\  鮭にぎりワッショイ!! //
 +   + \\ 鮭にぎりワッショイ!!/+
                            +
.   +   /鮭\  /鮭\  /鮭\  +
      ( ´∀`∩(´∀`∩)( ´ー`)
 +  (( (つ   ノ(つ  丿(つ  つ ))  +
       ヽ  ( ノ ( ノ  ) ) )
       (_)し' し(_) (_)_)



(ほんとはここで当時の美少年ジャミラの画像の一つでものせたかったのですが生憎もちあわせがなくて断念。ファソのみんなっ
めそごめそごっ)



はいこっから昔ジャミラがマイクを持ちます



====ボクが日々脳内で考えていたこと。箇条書きちっくにいくよみんなついてきてね====


其の壱:この世に砂って何粒あるんだろうか。ぁけどそれって日々変わるよな石が砕けたりしちゃったらその分増えるもんなー。どうやったら数えれるんだろうかボクが大人になるころには自動砂数えシステムが構築されたりしとるんだろうか。

この素朴で純粋な疑問について月1ぐらいの頻度で頭を抱えていたんだ。なんてピュア!
(これと同じ系統の疑問で人々の髪の毛は何本なんだろうかverもあった)


其の弐:空に飛行機をみつけた時。「ぁ飛行機ー。」って同時に発言する人の割合って日本全体の一体どれくらいなんだろうか。又は自分が飛行機に乗っている時。自分が乗っている飛行機を見上げて「ぁ飛行機ー。」って発言する人の割合って。

そしてその自分が乗っていた飛行機をみあげて「ぁ飛行機ー。」って言った人ともしかしたらボク会った事あるかも。そしたらそれってかなりファンタスティック。なんて純!


其の参:輸入食品の袋を開けるとき。もしかしてこの袋の中の空気って外国の!?外国からはるばるこの空気はやってきたのか!えーそれってそーとー貴重じゃないか。向こうの空気はやっぱあれかなこっちとは味ちがうかな。

そう思い封を開けたと同時に思いっきり中の空気を吸い込む。やった!俺外国の空気吸った!外国と関わった!外交だ!この経験がきっかけで中学生になったジャミラはシンナーにはまりました。なんて夢見る少年!




どうだろう少しは私という人物像をお尻いただけただろうか。はいそこー読み終わって後悔したみたいな暗い表情しないそこー。じゃあ最後にみんなで本日のキーワードを言っておわりにしようか!せーの、







なんてピュア!!!!!!


          ___/ 冫   ∧_∧
 ∧_∧  _ __ (_    /   (´∀` )
 ( ´∀`)/ ) )  |   |    //   \
 (  ⊃/ //  ∧_∧    (__(_/`  |
  \__//    ( ´∀`)       _///
       ̄     ∪ ̄∪      (__(__)

   「レ」       「イ」       「ク」

   「レイク!!」






誹謗・中傷・AA等は全てコメント欄にて受けつけます。メールくちんらのらとちみちにしいのなしちとちに。
(くはっ!「メールはよこさないでください。」って入力したはずなのに何かの拍子にカナ入力になってしまい、ちんがどうとかいう卑猥な文になってしまいました)



ばいちゃ

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2005年08月23日(火) 11時58分25秒

おいらのバイト遍歴~ひろみちゃん①~

テーマ:むきゃしパナシ


登場人物についてはこちら


ということで本日登場するひろみちゃん。井沢ひろみとは似ても似つかぬその容姿、どうみてもルナシー真矢。しかし女。小太り。目力強烈。そんなひろみちゃんなのですが、第一回で紹介したとおり、虚言癖の持ち主です。普通なら気味が悪くて逃げちまいそうなのですが、ひろみちゃんの虚言は他とはわけがちがう。

だって

おかしいんやもん。

ではその虚言っぷりを再現


*************************************************************

井口さんという先輩からききました。

ひろみちゃん「あたしねーバンドやりよんよー。」

井口さん「ぇまじ?」

ひ「うん。多国籍。」

井「え多国籍?」

ひ「あたしがベースで、ボーカルがアメリカ人でぇ、ギターがドイツ人、ドラムがロシア人っ!!」

井「は?ぁへぇ~そーなんやー。」

ひ「でねボーカルがクリスってゆうんやけどっ、こないだあたしんち泊まりにきてね。クリスの寝顔かわいいんだぁ~~。」

井「へぇー。」

ひ「今度クリスと話してみる?」


しょーじきどーでもいいと思った井口さん、一応


井「あうん。」

そう答えた。軽い冗談やと思いその話題は終わってバイトも終わって帰宅。

トゥルルルルルル・・・・携帯が鳴った。


?「ハロー」

井「もしもし」

?「ハイ!アイムクリス!」

井「ひろみちゃん?」

?「バーイ!」


ガチャ、ツーツーツー。



井「はぁ?」







紛れもなくひろみちゃんの声。



とてもクリスだと思えるような発音ではなかった。





それ以前に





着信が「ひろみちゃん」





おしまい



*************************************************************



もっとすごい虚言があるよ。


またねー


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2005年08月21日(日) 11時05分47秒

池田家の呪い

テーマ:むきゃしパナシ

なんか今TBステーションがホラー特集ってことで、わしも便乗してみることにしました。怖いってほどではないけど、不気味やんっちゅう。長いよこの話。



サンクスでバイトをしておったということは少し前からお伝えしておりましたが(詳しくはこちら )、この話はそのサンクスのオーナー家族(池田家。光彦、きみえさんら)に起こった不気味な話です。



ある日、きみえさんと二人でバイトに入っていたときのこと。

「近所にある”よったり”ていう池しっとる?」

唐突にそうきかれました。「よったり」というのは僕の家から歩いて2分ぐらいのところにある池の名前で、夏がくると毎年みんなで泳いでいる水の綺麗な池のことでした。「よったり」というのは「四人の祟り」という意味で、その池で四人死んだことがあるから「よったり」なんだという噂を、小学生の頃からきいていました。

「知ってますよー。」

「四人しんどるゆわれとるやん?あれうちの親戚なんよ。」

「えぇ!?まじですか!?」

「戦時中のことなんやけど、うちの親戚家族がおったんやけど、その家族は父親が早くから病気で死んどって、母親と子供三人だけやったんよ。それで食べ物がなくなって、うちに何かくれゆうて来たらしいんよ。ほやけどうちも人にあげるほど食べるもんないけん追い払ったらしいんよ。そしたらその家族、次の日池で一家心中したんよ。」

「うわ・・・・・え、もしかして」

「あのよったりなんよ。」

四人死んでいるからよったりだなんて誰かが適当に言った根も葉もない噂だろうと思っていた僕はびっくりして少し怖くなっていました。一家心中した池で毎年楽しく泳いでいたなんて。

話はそこで終わりませんでした。

「その心中があってからね、どうもおかしいんよ。」

「えどういうことですか?」

「うちのじいちゃんの弟が川で溺れ死んで、ほしたら次はひいばあちゃんが自宅の風呂で溺れて死んでね。」

「え・・・・みんな溺死ですか・・・」

「うん。それにね私ん家でも変なことがおこったりしてね。誰も風呂あがりでもなんでもないのに、廊下に水で濡れた足跡があったり、ベランダに布団干しとって、誰もベランダに行ってないのに取り込みにいったらそこに敷かれとったり。妹はみたことないおじさんを家ん中でみたゆうたし。」

「うわぁ・・・そのおいさんて、もしかして」

「心中した家族の父親やろねえ。うちがたべもんあげんかったけんうらんどんやろねえ。」

「こわぁ!」

そんな怨念のたまった池で泳いでいた自分がますます怖くなった。

「それでね挙句の果てにはうちの弟が原付で走りよって、踏み切りにさしかかったんやけど、ブレーキがきかんなってね、電車につっこんでしもて、二週間ぐらい意識不明になったんよ。」

「うそ!?それやばいんやないですか??」


「さすがに皆そう思ってね寺に御祓いしてもらいにいったんよ全員。そしたらそれまであったおかしな事がぱっとなくなったんよ。」

「へぇ~~~・・・・うわ、俺あそこで泳ぎよったのによう呪われませんでしたね。。」

「ほんとやわあ~。」




と怖がりつつもその後も毎年よったりで泳いでました。怖さより暑さが上回って。久々泳ぎたくなりました。つめたくてきもちーんだこれが!

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2005年08月19日(金) 14時11分32秒

おいらのバイト遍歴~オーナー①~

テーマ:むきゃしパナシ

何から書いてええのかわからん。それぐらいオーナーはすごい。イっとる。とりあえず思い出した分を書いていこうと思います。

最初は結構無愛想でデブで、なんやこのオッサンいけすかんなあとかおもっとったんやけど、徐々に化けの皮がはがれていって、いつしか愛すべき存在になっとった。光彦。


ひろみさんの次にサンクス歴が長かったわしは、日曜だけ発注を任されとって、日曜の夕方は毎週オーナーとわしのコンビではいっとったん。そんなとある日曜日。



普通にレジ打ちしよったら






ぷぅ~~~~~~~~








え!?なんじゃ今の!?




まさかなぁそんなわけないよなと思ってはみたものの




今のは




紛れもなく




屁!!!!!




加えて尋常でない音のでかさ!!!!






聞こえてきた方角に目を向ける。





口を手でおさえ爆笑しつつ




「ありゃぁ~きこえてしもたかな??笑」




光彦だった。





間違いなくわざと。





イタズラをした時の子供の表情だ(50過ぎのおっさんだ)。




必死で笑いをこらえつつレジを











できるわけないやん!!!



「さんびゃくじゅう、ぶふ!!ごえんに、ひっく、なります・・・ぶっ!!!」




そんなわしをみて光彦は更に満面の笑み。




客の前で放屁(しかも大音量)し喜びに沸く前代未聞のコンビニオーナーにフーセンパン屋さんに似た斬新さを見ました。





このコンビニ、すごいかも。名物おならオーナーで一発いけるかも。











(数年後売上減少であえなく閉店)

光彦

似顔絵追加。

この顔でイメージしてもう一回読んでみてもいいよ。

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2005年08月12日(金) 16時08分46秒

おいらのバイト遍歴~きみえさん①~

テーマ:むきゃしパナシ


面接してくれた人きみえさんなんやけど、今思えば面接ん時からその、いい意味で「変態」なオーラはでとったんかもしれん。いや、面接ん時はまだ普通に店長ぽいかんじやったかな。パッと見主婦になった地味な及川奈央なんやけど、及川奈央とは(いい意味で)似てもにつかん御方じゃった。


バイト始めて数週間たったある日、

きみえさん「これ泥棒とかきた時のために読んどいて~」

わし「はい。」

読んだ。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・エ????






写真つきでわかりやすく泥棒が「現れた時の模様」を解説・・・・




「こら!金出せ!」



その後スクーターで逃走。。




エ???


エ?????






写真にうつったストッキングを被り脅している女


ストッキングを被ったままスクーターにまたがる女





まぎれもなく







キミエサン・・・・・・・・






ストッキング効果で鼻がものすっごつり上がったきみえさんを見て親近感に似た何かを感じ、それ以降急激に親しくなりました。



次回「オーナー①」


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2005年08月12日(金) 12時56分51秒

おいらのバイト遍歴~プロローグ~

テーマ:むきゃしパナシ

なこさん がようコンビニでバイトしよった時の話をつれづれとかいとったけんわしもネタパクさしていただきまして、某サンクスでバイトしよった時の話をばさしてもらおおもいます。ええやんさしてやーーぁ


高校1年の秋から高3卒業前の1月までやりよったんやけどね、あれは濃かった。濃いバイトじゃった。これからしばらく思い出しつつかく予定じゃから、とりあえず主要登場人物おさえとこか。



オーナー(光彦):読んで字のごとくサンクスのオーナー。東高(がんばっていきまっしょいのモデルになった高校で愛媛で一番お利口なとこ)出身で元ラグビー部現肥満中年。腰に365日「清酒大関」のエプロン着用。一見無愛想なおっさんやけどことごとくワシのツボというツボをついてきよった。強者!


きみえさん:店長。オーナーの娘。二児の母。オーナーの血をついどるだけあって彼女も激しく強者。

ひろみちゃん:ワシの一個上の女の人で中学生の時からこのサンクスでバイトしよる。コネ?で。ルナシーの真矢激似。虚言癖の持ち主。ある意味オモロ。

ワシ:わし。

U子:わしのちょっと後にサンクス入った友達。こやつもオーナーマジックにかかった。ツボやられまくっとった。

たーし:同じくわしの紹介で入った友達。ひろみちゃんが天敵。バイト中このたーしとはかくれんぼしたりしとった。オモロ。



とりあえず主要なんは上の五人かな。随所随所に濃いキャラもでてまいりますがそれはそんときよろしくということで。


なんか紹介が長くなってもたので次回からエピソードぶりぶり書いていきますわい。よろつく。





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2005年07月12日(火) 22時19分37秒

おいらの犬遍歴~骨肉の争い~

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まああれこれあってごく近所に自分の息子(全身真っ白だ)がいるというちょっとした単身赴任みたいな生活を送りつつクロのフレッシュマン人生は3年4年と過ぎていったのだけれども、その息子が成長すると、みるみるうちにクロよりも大きくたくましくなっていた。オスである。息子が生まれて以来ほぼ一度も対面したことがなかったクロ。避けていたわけでもなんでもない、ただ飼い主さんと大して仲良くないだけである。そんなある日、散歩途中に、出くわした。息子と。かなりの至近距離。



ガルルルルルルルルル・・・・・・・・




目と目が合うなり互いに牽制しはじめた。その瞬間




クロがもの凄い勢いで吠えながらとびついた。引き留める間もなくヒモから放れ息子のもとへ。通常なら感動の再会的に互いのお尻をくんくん、が円満なところではあるのだがクロとその息子は違った。彼らにすれば「通りすがりのただのいけすかないオス犬」だったのだ。必死で引き離そうとすぐさまヒモを拾い引っ張るが息子が噛み付き離せない。クロの怒声が次第に弱くなっていきやがて悲鳴にかわった。「クロがしぬー!」本当にそう思ったボクは首元に噛み付いて離れない息子犬を必死で蹴った。怖かった。しばらくするとどうにか引き離せた。クロを引っ張って思いっきり逃げた。クロは首から血を流してびっこをひいていた。息子犬のよだれもべっとりついていた。


怖いのと、息子犬が憎たらしいのとあれこれ混ざって、わけがわからなくなった。幸いクロは数日で元気になった。クロがやり逃げなんかしたから息子が本能的に嫌っているんだろうかとか考えたり、はしなかった。(当時4年生)


それ以来クロと息子はすれ違うたびに牽制し合うようになった。そしてそれ以来ボクや友達はその息子を「しろいぬ」と呼んで忌み嫌うようになった。



次回「クロVSヨネコ」



くろたん

まじ息子つえーの


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2005年07月10日(日) 17時56分37秒

おいらの犬遍歴~大人の階段のーぼる~

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あれはボクが小学校3年生ぐらいの時だろうか。クロも大きくなって元気いっぱいな時期のこと。元気いっぱいなあまりに、やらかしてしまったのだ。
ボクは、というかボクの家族はどうも紐につないで散歩をするのがあまり好きじゃないらしく、一本道や周りに家が無いところに差し掛かるとよくクロを放していた。放しても逃げなくなったのだ。逃げそうになっても


「クローーーーーーーーーーーー!!(憤怒)」


「こらあ!」にも似た大声を発すると怖気づいて戻ってくる仕組みになっていた。その仕組みに甘んじていたというか、油断していたばっかりに、クロが大人の階段を登ってしまったのだ。ある日、クロが言うことを聞かずじいちゃん家に行った時のように逃げてしまったのだ。数時間で帰ってきはしたのだが・・・

その夜、中村さんというウチから800メートル程の距離に住んでいる方から電話が入ってきた。電話を終えるとヨネコは恥ずかしさと申し訳なさと、不甲斐なさ等々がごっちゃ混ぜになった表情で言い放った。



「今日クロが逃げた時中村さんとこきたんやて。ほんであそこの犬と交尾しよったんじゃて・・・・」



バカが!全員で叱った。クロは動物としてごく自然な行為をおこなっただけなのであろう。しかし犬の世界に避妊用具なんてものはない。できるのは避妊手術のみ。まさか自分の犬が自宅でオス犬とまぐわうなんて思いもしなかった中村さんはもちろん手術なんてしていなかった。しかし幸いにも中村さんちの犬様は、妊娠せずに済んだらしい。数ヶ月後もスリムなボディでいらっしゃった。

それから数ヶ月ないし一年ほどたっただろうか。またクロが逃げた(ジャミ家学習能力ゼロ)。探しにいった。見つけた。驚愕した。300メートル程のご近所宅の茶色い犬♀と






まぐわっていた







すぐさま捕まえて引き離した。なんという生命力!若さに勝るバイアグラはないななんて軽く関心しつつ(嘘です当時4年生)帰宅後クロをお仕置き。今回は途中で引き離したし、大丈夫かなあなんて思っていたらその数ヶ月後、茶色い犬♀が見事にお子を授かっていた。かたじけない・・・知り合いでもないお宅の犬様。ごめんなさい。しかし幸いそのクロの子供もそのお宅で育ててくれていた。感謝。しかし300メートル離れた土地ですくすく育ったそのクロの子供が・・・・・・・



次回「骨肉の争い」






あっへーんエヘ☆
この歩く下半身め



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2005年07月08日(金) 18時03分37秒

おいらの犬遍歴~じいちゃんち~

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忌まわしいアキシゲ事件はあったものの、その後は平穏に楽しくクロと日々の生活を楽しんでいた。夏休み、毎年ジャミ家は面河村という愛媛の山に住んでいるじいちゃんちに集まるのが恒例だった。クロを置いては行けないので、一緒に車で山へあがることにした。初めての車にいささかクロは興奮気味で、窓の外を興味津々に眺めていた。おかげで車の窓はクロのよだれがべっとり。「きちゃなー!クロちゃんやめてやー!」ヨネコが言う。よくやったぞクロ。別に車にも親にも恨みはなかったが(アキシゲに関してはあの事だけは恨んでいたけれども)なんだか真顔で窓によだれをつけたクロが滑稽で、してやったり感がどこからともなく沸いてきた。

ジャミ家も割と田舎な方ではあったのだが、じいちゃん家は更にど田舎で、自然がいっぱい、というか自然しかないので、クロはきっと喜ぶだろうなー、などとわくわくしながら考えているとじいちゃん家についた。ちょっとクロのテンションが下がっていた。車酔いだな。しかし車のドアを開けたとたんクロは飛び出して元気になった。一時間我慢していたから散歩に連れていってやろう。そうだ、いつもはヒモにつないで思いっきり走れないから今日だけは放して好きにさせてやろう。そう思いヒモを外した。これが悪夢の始まりだった。


クロは猛ダッシュで林の中へ走り去っていった。必死に追いかけたが当時のボクが追いつける相手ではなかった。どうしよう。あのバカ戻ってきたらお仕置きだ。さてどうしよう。オカンに相談した。


「そのうち戻ってくらいね~」


なんと他人事な答え。脳天気な人だ。けど言われてみればそうかもな、すぐ戻ってくるだろうな。そう思っていとこと遊ぶことにした。


数時間後


まだ帰ってこない。流石に不安になってきて、みんなで手分けして探すことにした。しばらく探した。その時、じいちゃん家の近所に住んでいたヨシ君という友達が大声で叫んだ。



「クロおったでーーーーーーー!!!」


大急ぎで駆けつけた。居た。唖然とした。








外に設置されていたぼっとん便所の肥溜めにずっぽりはまっていた。クロを見つけた喜びより先に笑いがこみ上げてきた自分の不謹慎さに、クロに申し訳なく思った。しかしくさい。そして肥溜めが結構深い。どうやって助けようとあたふたしているとヨシ君が軍手をはめて戻ってきて、思いっきり肥溜めに手をつっこんでクロを引っ張り上げてくれた。感動した。もし自分以外に助けられる人がいなかった場合、果たして助けてあげられていただろうか。「ヨシ君ありがとう!」と同時にクロにお仕置き、しようと思ったのだが全身うんこまみれ。触れたもんじゃない。よく「うんこまみれ」という言葉を使うことがあるが、それを体現しているヤツをみたのは初めてだった。ある意味偉業を成し遂げたぞ。クロ。

その後みんなでクロを川へ連れていき、猛烈シャンプー。見た目には綺麗になっているのだがなかなかにおいがとれない。ただでさえクロは水が嫌いなのに山の水は冷たいもんだからブルブル震えながら「キュゥ~ン・・・」などと泣き始めた。「しゃーなかろー!お前が逃げて勝手にうんこに突っ込んだんやけん、我慢しい!」この時ばかりは情け容赦なかった。まさに自業自得。それからしばらく、なんとなくクロをなでなでできない日々が続いた。





次回「クロがレ・・・・」

さざえさん
マタミテネ


お楽しみに















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