R-Kellyがウガンダに現れた
テーマ:レポートだしなさいウガンダ風に発音するとアーラケリーが。
ウガンダに入国するなりもう至るところにアラケリさんのポスターが
散りばめられてまして。Zainというこっちの最大手の電話会社が主催してるもんで
ケータイのリチャージカードやら店先やらにまですかさずアラケリ。
国をあげての一大イベントだったもよう。
だってみてこれ

のどかな田舎町のモスク裏にアラケリさんずっどーんやもん
チケット料金はVIPが250000ウガンダシリング
GOLDが125000、SILVERが30000シリング。
超高いでしょ。あ現地通貨じゃピンとこない?そうですかでは
VIPが12500円、GOLDが6250円、SILVERが1500円です。
セレブなジャミラは迷わず「シルバーで。」
何時開場で開演なのかチケットに載っていなかったので店頭のスタッフに尋ねると
「16時くらいよ。」
それが開場なのか開演なのかも謎なまま当日をむかえ
友達を迎えにいったりなんだりして17時すぎに到着
クリケットスタジアムを使っての野外公演でい


※二枚目の写真の光景をよおく覚えておいてね
ぐんぐんと客が集まってきて、皆で乾杯して踊っていると
なんか黒い人登場。
ラジオのパーソナリティとテレビの司会者らしく
えらい人気なんだけどこちらとしましてはあなた誰?
その後ウガンダないし東アフリカを代表する
もう友達に言わせるとそうそうたる面子がオープニングアクトとして
次々にステージに現れてきたのはいいのだけれども

やっぱりこちらとしましてはそちらどなた?


こんな人達がゾクゾクと。
ちなみにこの人翌朝警官に撃たれました。
計6組近い前座が終了して、ラジオのDJが
「俺たちが出てくるのはこれが最後だ!てことはどういうことかわかるか!?
いよいよだぞー!アーラケーリー!!!」

※満員御礼てこういうの。
と盛り上げてよっしゃ来るかー!!!と一同盛り上がったら
そのまま一時間近く放置。
最終的にウガンダの民は「ブーブー」
ブーブーいいはじめました。

画像左下あたりにハゲがかたまりすぎて不気味
自分らアフリカンタイムでものっそ適当に生活しとるくせに
アラケリさん遅いとブーブー言うてどういうことや?
と思いつつもほんとにアラケリ遅い。
22時20分です最終的に彼が姿を現したのは。

アーラーケーリー!!!
そこからヒット曲をばんばん

演っていったようなのですが
ここだけの話、そこだけの話、R-Kellyをあまりまともにきいて育ってない。
オ レ 。
ちょっと前に出たアルバム一枚持っているだけなのでもう
不明ですそれこそ。
でも歌唱力の高さはやはり群を抜いておりましたさすが世界規模の男

「Imma play all of damn good songs tonight!!」とまくしたてて
次々に歌っていったらそしたらね

「Thank You Uganda! I gotta go!!! Thank You!!!」
一時間で消えていったんだよね。
アンコールという作業をきっと知らないアフリカのオーディエンスは
あっさり退場ぼくらも退場。
見た感じ客が残っていたとしてもアラケリさんアンコールしそうな雰囲気
ゼロでしたからよしとしましょう。
覚えている限り彼がやった曲
Happy People
Ignition
Down Low
Slow Down
あーもうあとよくわかんない
しかしアフリカの民はほとんど全曲一緒に歌ってましたよ。
Hip Hop, R&B人気はアフリカ全土で絶大ですから。黒人の血が騒ぐらしい。
近々気が向いてインターネットが快速であればアフリカでよく聞く
米国黒人音楽でも特集してみます。いつになるのそれ。
それからアラケリさんの動画もいつかアップ、できたらする。
いやはや、誰が予測しえたか「ウガンダでR-Kelly」ラッキーでしたわたくし。
これを目にした唯一の日本人である可能性は限りなく九割に近いはず。
イェーイ
そもそもHip Hop, R&B好きの日本人はアフリカを旅していない気がする。
会ったことがぬわーい。会えたら結構うれしい。
巻末アラケリさんグラビア



































































ashes and snow



チケットぴあで発券したかのような招待状に
フライヤー。


成れの果て。

3年余の勤務期間を一番近距離で共にした男と。



さらに
無敵の小室ファミリー

M.I.A.

ポップとフライヤーが














私は卑劣女子高等学校3年2組学級委員長、ング本ジャミ子。
こいつはゆかり王国からやってきた謎の追っかけ、YKE。










日ごろの鬱憤を晴らすやけくそOL、汚サ夜。
部屋に異様な暑さと熱さが充満しているため、急遽クールダウンしようと衣服を脱ぎ、組体操をはじめる。
5分後


きた。
ピークがきた。
きた。
風を受けるアン。



ちょっと山奥の湯





ボローン
ボローン
三好家の玄関ですか?
ぶらんち
パーキングの
いたよ?





水男







