いやあ、ものすごい久々の日記更新なのですが、今日もお茶を濁す程度の更新しかできないため、申し訳ございませんと最初に述べておきます。笑

もうこの記事は単純にMando Diao大好きなアメブロメンバーを喜ばすためだけに書くようなもんですので 笑


さて、本題ですが
タイトル通りMando DiaoのGreatest Hits Vol.1がなんと国内盤化されるようです!(祝)


これを機に新たなMando Diaoファンが増えることを祈りつつ、このベスト盤がジャンジャンとまではいかずとも、彼らの久々の単独ライブが行える程度には売れて欲しいと切に願うばかりです!



では早いですが、また次回。
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~ART OF UK ROCK~

テーマ:

ブリティッシュロックを通じて音楽とアートの関わりを探る展覧会

ART OF UK ROCK

61321日渋谷は文化村で開催されます!

1962年のビートルズのデビューを筆頭に

以来 約50年間以上にわたり世界中に多くのファンを作ってきたブリティッシュロック。

そのブリティッシュロックに関連する作品やアーティスト自身が製作した作品を展示、販売するというのがこの素晴らしいイベントの大まかな概要です。

ブリティッシュロックと大きく銘うってるだけあり、その内容はというとビートルズをモチーフにした様々なポップアート
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の他にも、Modsやサイケデリックロック、そして70年代のパンクから80年代のニューウェーブまでと多くの作品が展示され 、まさにブリティッシュロックの歴史をアートを通して辿っていくことのできる壮大な内容となっているのがこのイベントの特徴

その展示アーティストの中には、ピストルズの有名なアートワークをデザインしたあのジェイミーリードの作品
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や、Blurのアートワークを手掛けたバンクシーなど 大物が揃いぶみ。

さらに、何よりもまずロックファンだけでなく、ポップアートファンも絶対に見ておかなければならない目玉としてはあのポップアートの巨匠。

アンディウォーホルの作品が展示されるということもあります。

出品アーティストの欄にはグレアム・コクソンの名前もありましたので、彼の作品も展示されるのでしょう。Blurファンにとってもかなり重要な展覧会となりそうですね! 

私個人としてはレノンの作品やスタンリー・ドンウッドの作品も確実に拝んでおきたいものの1つだったので、このイベントは死んでも行きたいと思っています!

ちなみに取り扱われるアーティストは

Black Sabbath

Queen

David Bowie

The Clash

Joe Strummer

Sex Pistols

Sid Vicious

The Who

Pete Townshend

The Beatles

George Harrison

John & Yoko

Paul McCartney

Paul Weller

Led Zeppelin

Bauhaus

etc...とのことです!

もうUKロック以前に、この一大ロックパノラマを俯瞰してみたような素晴らしいラインナップにはただ驚愕

個人的にはThe KinksThe Stone Rosesのジョンの作品はあるのかな?とかも気になってますが 笑

多くのロックファンだけでなく、多くのポップアートファン、そして老若男女問わずに楽しめるこのイベントは夏を前にして神からの最高の贈り物にも思えますね!笑

皆さん!絶対行きましょう!笑

それではまた次回

ごきげんよう。

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The Bluetones~UKポップの至宝~

テーマ:

今日ご紹介するアーティストは

The Bluetonesです。


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1995年、イギリスにてブリットポップムーブメント全盛の時代に華々しくデビューを飾り、Voマークの少年のような透明で爽やかな声に、清涼感溢れるギターサウンドのコンボで最良のUKポップロックを作り続けた彼ら。

ブリットポップ時代にデビューした様々なバンドがブーム終焉とともに消えていくなか、いつまでも良質な音楽を作り続けた彼らはまさに英国ポップの良心とも言える存在でしたが、去年の9月末に日本を最後の地とした解散ツアーを行い現在メンバーたちは各々が音楽業界から離れています。(Voのマークはソロにてマイペースな活動を続けていく模様)

The SmithsThe Stone Rosesに影響を受けバンドを結成したという彼ら、1stの頃こそそういったバンドの影響下にあったものの(しかしこの時からメロディセンスは抜群!)、2nd以降彼らはよりオリジナリティを確立し良質なポップロックを生み出していきます。

Shed SevenSupergrassの前座を務め知名度を上げた彼らはクリエイションレコーズなどいろいろな会社からオファーを受け、最終的にA&Mと契約し記念すべき1stシングル

Are You Blue Or Are You Blind」を発表。

インディーズチャートでは見事1位を獲得し、全英ランキングでも31位という成功をおさめます。

その後発表するシングルは軒並み全英チャートにランクインし、彼らの1stアルバムは見事全英1位を獲得します。

3rd以降、アルバムの売り上げペースは緩やかになってはいくものの、常に捨て曲無しの良盤を出し続けた彼らの、特にマークのメロディメイカーぶりには目を見張るものがありました。

と、彼らのバイオグラフィーはこの辺りにして、次回からはアルバムを紹介していきたいと思います。

今日はとりあえず彼らの代表曲を2曲紹介しておきますね。

Are You Blue Or Are You Blind

http://m.youtube.com/watch?desktop_uri=%2Fwatch%3Fv%3DgnSeOIAEkRE&v=gnSeOIAEkRE&gl=JP

Slight Return

http://m.youtube.com/watch?desktop_uri=%2Fwatch%3Fv%3DiIzcRqyXGdk&v=iIzcRqyXGdk&gl=JP

どちらも青春の儚さを感じさせる90年代UKの名曲です。

いかがでしたか、ではまた次回。

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