2008年02月29日(金) posted by jambiya

サウザン野菜バーガー 菜摘

テーマ:ブログ
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 昼、サウザン野菜バーガーの菜摘を食べる。


 夜、仕事を終えてからB君の家へ行く。

 Eさんと3人で出かける予定であったが、急遽Fさんも合流した。(いずれも仮名)


 私は車で出かけたが、B君がある種の遠慮でだろう、

 「いいよ、いいよ。F君に運転してもらうから」

 言うので、私は駐車場に自分の車を置いて、Fさんの車に乗せてもらうことにした。

 B君は、Fさんには

 「○○君(私の名前)のもいいけど、Fさんのは××(外車)やからな。悪いな、運転してもらって」

 などと気をつかう。こういうところは若いのに如才がない。


 目的地へ着き、先ず、食事をしようというので、Eさんが気を利かせ、

 「この先に個室をとってあるから…」

 言いさしたところへ、B君が

 「〔P・L〕が食べたいな。このへんにない?」

 言うではないか。

 私は目を丸くして

 「〔P・L〕って、あのチェーン店の?」

 「うん。あれが食べたいな」

 「何もここまで来て〔P・L〕へ行かなくても…」

 私は言いかけたが、EさんもFさんもB君の性格をよく弁えているから、

 「じゃ、そうしよう」

 というので、たまたま近くにあった店へ入った。

 

 B君とFさんは薄切り肉とコーンの入った焼き飯。

 Eさんと私は期間限定で売り出している特大のステーキを食べた。

 B君、焼き飯を

 「うまい、うまい」

 と食べ終えてから、カウンターに座ったまま、一時間も話す。

 

 それから、Eさんの案内で、クラブへ行った。クラブへ行くなんて何年ぶりであろう。

 その店はクラブといっても、ダンスフロアもなく、鰻の寝床のごときバーカウンターと、あとはテーブルが

4つほどあるのみの小体な店で、バーテンダーの隣で、DJがやや肩身を狭そうにCDをまわしている。

 平日の夜のことで、なんとなくがらんとしてい、客のほとんどは外国人であった。

 

 それぞれに次の日の予定もあるので、この日は早めに引き揚げた。

 帰り道、ケバブの移動販売車が出ているのを見つけたB君が、

 「あれ、食べよう」

 言い出して、2人で食べた。

 B君はオリジナルソース、私はケチャップとマヨネーズを合わせたカクテルソースで食べたが、このカクテル

ソースがうまかった。

 

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