サウザン野菜バーガー 菜摘
テーマ:ブログ昼、サウザン野菜バーガーの菜摘を食べる。
夜、仕事を終えてからB君の家へ行く。
Eさんと3人で出かける予定であったが、急遽Fさんも合流した。(いずれも仮名)
私は車で出かけたが、B君がある種の遠慮でだろう、
「いいよ、いいよ。F君に運転してもらうから」
言うので、私は駐車場に自分の車を置いて、Fさんの車に乗せてもらうことにした。
B君は、Fさんには
「○○君(私の名前)のもいいけど、Fさんのは××(外車)やからな。悪いな、運転してもらって」
などと気をつかう。こういうところは若いのに如才がない。
目的地へ着き、先ず、食事をしようというので、Eさんが気を利かせ、
「この先に個室をとってあるから…」
言いさしたところへ、B君が
「〔P・L〕が食べたいな。このへんにない?」
言うではないか。
私は目を丸くして
「〔P・L〕って、あのチェーン店の?」
「うん。あれが食べたいな」
「何もここまで来て〔P・L〕へ行かなくても…」
私は言いかけたが、EさんもFさんもB君の性格をよく弁えているから、
「じゃ、そうしよう」
というので、たまたま近くにあった店へ入った。
B君とFさんは薄切り肉とコーンの入った焼き飯。
Eさんと私は期間限定で売り出している特大のステーキを食べた。
B君、焼き飯を
「うまい、うまい」
と食べ終えてから、カウンターに座ったまま、一時間も話す。
それから、Eさんの案内で、クラブへ行った。クラブへ行くなんて何年ぶりであろう。
その店はクラブといっても、ダンスフロアもなく、鰻の寝床のごときバーカウンターと、あとはテーブルが
4つほどあるのみの小体な店で、バーテンダーの隣で、DJがやや肩身を狭そうにCDをまわしている。
平日の夜のことで、なんとなくがらんとしてい、客のほとんどは外国人であった。
それぞれに次の日の予定もあるので、この日は早めに引き揚げた。
帰り道、ケバブの移動販売車が出ているのを見つけたB君が、
「あれ、食べよう」
言い出して、2人で食べた。
B君はオリジナルソース、私はケチャップとマヨネーズを合わせたカクテルソースで食べたが、このカクテル
ソースがうまかった。








