2009年12月06日(日) 20時00分25秒
'09.12.05(土) oto@ウエルネスシンポジウム
テーマ:活動報告★プロジェクト
【プロジェクト】
'09.12.05(土) oto@ウエルネスシンポジウム
●主催:京都大学大学院医学研究科 人間健康科学系専攻
ウエルネス研究会代表 齋藤 ゆみ 教授
●目的:シンポジウムのオープニングと休憩時間に音楽と色を届け、
和む空間をつくる。
●対象:シンポジウム参加者全員
(医療福祉従事者、患者、家族、介護者)
●場所:京都大学人間健康科学科 杉浦リサーチセンター
●時間:13時~18時
感想
●音の時間
otoを聴いて下さっているみなさんも笑顔で、
体をゆらしたり、手拍子をとってくれたり、
あたたかい空間となりました。
「夜霧よ~」も「上を向いて歩こう」も、口ずさんで休憩してくださり、
一般のシンポジウムでは見られない光景でした!
「夜霧よ~」では、医師が裕次郎さんハットをかぶってくださって、
会場は、ぐっと盛り上がりましたね~♪
【参加者(主催者)からのメッセージ】
「温かく和やか、キラキラした雰囲気は
他の誰でもが作り出せるものではありません。
そんなに長くはなくとも演奏なさっていらっしゃるその時間、
会場にいらしてるみなさんが充分リフレッシュなさったことを
私は今回も目の当たりにしました。
そのジャマタの風、どうぞ大事にはぐくんで下さいね。」
●ja.ma.taの紹介紙
「ジャマタって何?」「どんな活動してるの?」
そんな疑問におこたえする紹介紙を配布しました。
【参加者(がん患者さん)からのメッセージ】
「なかなか自分ではボランティアなどの情報を見つけれないので、
このように紙にして配ってくださるのはとてもありがたいのよ。」
「必要としている人に必要な情報を届ける」・・・・
情報あふれる社会で、医療・生活の場面において、重要な課題です!!
●空間装飾
会場の天井が高く、吊した紅葉のバランスをとるのに時間がかかりました。
背景は自由にマスキングテープで描き、夢中で楽しみながら準備しました。
「その場にいる方と一緒に楽しんじゃえ!」を楽しみにしているジャマタとしては、
時間が足りず、会場スタッフの京大の看護学生さんに声をかけれなくてとても残念でした。
またこのような機会には、一緒に描いてもらいたいです!!
殺風景な空間にしつらえる事で生まれる温かさ、人間味・・・・
看護学生さんに、何か感じてもらえるきっかけになってたらいいなぁ
最後になりましたが、
主催者の齋藤教授とウエルネス研究会会員のみなさまの
多大なる御理解と御協力に心から感謝申し上げます。
さらなるウエルネス研究会の発展をお祈りしております。
そして、ご来場頂いたみなさま、
最後までジャマタをあたたかく見守ってくださり、ありがとうございました!!
(Y&M)
'09.12.05(土) oto@ウエルネスシンポジウム
●主催:京都大学大学院医学研究科 人間健康科学系専攻
ウエルネス研究会代表 齋藤 ゆみ 教授
●目的:シンポジウムのオープニングと休憩時間に音楽と色を届け、
和む空間をつくる。
●対象:シンポジウム参加者全員
(医療福祉従事者、患者、家族、介護者)
●場所:京都大学人間健康科学科 杉浦リサーチセンター
●時間:13時~18時
感想
●音の時間
otoを聴いて下さっているみなさんも笑顔で、
体をゆらしたり、手拍子をとってくれたり、
あたたかい空間となりました。
「夜霧よ~」も「上を向いて歩こう」も、口ずさんで休憩してくださり、
一般のシンポジウムでは見られない光景でした!
「夜霧よ~」では、医師が裕次郎さんハットをかぶってくださって、
会場は、ぐっと盛り上がりましたね~♪
【参加者(主催者)からのメッセージ】
「温かく和やか、キラキラした雰囲気は
他の誰でもが作り出せるものではありません。
そんなに長くはなくとも演奏なさっていらっしゃるその時間、
会場にいらしてるみなさんが充分リフレッシュなさったことを
私は今回も目の当たりにしました。
そのジャマタの風、どうぞ大事にはぐくんで下さいね。」
●ja.ma.taの紹介紙
「ジャマタって何?」「どんな活動してるの?」
そんな疑問におこたえする紹介紙を配布しました。
【参加者(がん患者さん)からのメッセージ】
「なかなか自分ではボランティアなどの情報を見つけれないので、
このように紙にして配ってくださるのはとてもありがたいのよ。」
「必要としている人に必要な情報を届ける」・・・・
情報あふれる社会で、医療・生活の場面において、重要な課題です!!
●空間装飾
会場の天井が高く、吊した紅葉のバランスをとるのに時間がかかりました。
背景は自由にマスキングテープで描き、夢中で楽しみながら準備しました。
「その場にいる方と一緒に楽しんじゃえ!」を楽しみにしているジャマタとしては、
時間が足りず、会場スタッフの京大の看護学生さんに声をかけれなくてとても残念でした。
またこのような機会には、一緒に描いてもらいたいです!!
殺風景な空間にしつらえる事で生まれる温かさ、人間味・・・・

看護学生さんに、何か感じてもらえるきっかけになってたらいいなぁ

最後になりましたが、
主催者の齋藤教授とウエルネス研究会会員のみなさまの
多大なる御理解と御協力に心から感謝申し上げます。
さらなるウエルネス研究会の発展をお祈りしております。
そして、ご来場頂いたみなさま、
最後までジャマタをあたたかく見守ってくださり、ありがとうございました!!
(Y&M)


はじめまして、ジャマタです。


