高円宮杯ユース選手権優勝

テーマ:

埼玉スタジアムで行われた高円宮杯ユース選手権決勝・ヴェルディユース対コンサドーレ札幌ユースは4-1でヴェルディユースが勝利し見事に初優勝を果たしました。


本日は体調がよくなかったということもありテレビ観戦でしたが、ここのところトップがふがいない試合ばかりだったので久々に見ていて気持ちがよかったです。


前半はヴェルディペースで進んだもののあと一歩のところで決め手を欠き0-0で終了。そして後半に入り札幌が岡のゴールで先制。押し気味に試合を進めながら先制されたため一瞬嫌な予感がしましたが、ここからヴェルディが猛反撃に出て後半17分の征矢(智)の同点ゴールを皮切りに一気に4ゴール。終わってみれば4-1の完勝でした。


これでユースは2冠達成、そしてベレーザは昨日TASAKIに勝利しリーグ優勝に大きく前進と、残留争いを繰り広げているトップチームとは対象的に快進撃を続けています。


今週からリーグ戦が再開されますが、このいい流れに乗ってトップチームも頑張ってもらいたいです。

AD

天皇杯3回戦

テーマ:

本日、天皇杯3回戦が各地で行われました。


3回戦からJ2のチームが登場しましたが、札幌が佐川急便東京SCに0-2で、湘南が1-2でFCホリコシに敗れ早くも2チームが姿を消しました。


J2のチームがアマチュアのチームに負けるのは毎年のように起きているのでもはや波乱とは言わないのかもしれませんが、ジャイアントキリングが起きやすい3回戦・4回戦が天皇杯の中でも一番面白いように思います。


J1勢が登場する11月3日の4回戦の組み合わせ抽選は12日に行われますが、前年度王者のヴェルディは一体どのチームと対戦することになるのでしょうか?今回は最低2試合はJ1同士の対戦となるだけに去年以上に初戦の対戦相手が気になります。


今はリーグ戦のほうがかなりやばい状況なので正直言って天皇杯どころではないかもしれませんが、今回は仮にも前年度王者として出場するわけだから、3年くらい前に西が丘で大宮に負けた時のように初戦敗退というのだけは絶対に勘弁して欲しいです。


AD

カズが海外移籍!?

テーマ:

J1・神戸からJ2・横浜FCへ電撃移籍したカズが今度はオーストラリアのシドニーFCへの移籍が今週中にも決定と今日の東スポの1面で大々的に報じられていました。


東スポの1面ということで普通であれば格闘技関係以外の話題を除けば記事の信頼度はかなり低くなるのですが、この件については以前から噂があったことや共同通信など複数のマスコミが報じていることなどからどうやらオファーがあったのは間違いないみたいですね。


12月に日本で行われる世界クラブ選手権での起用を想定して、11月から2ヶ月間の期限付き移籍の模様ですが、横浜FC側は突然のオファーに困惑しているようです。


実現すれば世界クラブ選手権はカズの凱旋試合となるだけに、どのように決着するのか今後も注目していきたいと思います。

AD

オールスター

テーマ:

10月9日に大分ビッグアイで行われるオールスターサッカーのメンバーが発表されました。


ヴェルディからはJリーグ推薦でワシントンが出場します。


ワシントンにはリーグ戦と同様にオールスターでの活躍に期待したいのですが、正直言って残留争い真っ只中の現状ではリーグ戦>オールスターなので、ケガをしない程度にほどほどに頑張ってほしいです。

J1第23節暫定順位

テーマ:

本日試合のなかったヴェルディの順位は16位のまま変わっていませんが、大分がアウェーで浦和相手にまさか(?)の勝利、そして瓦斯が清水に勝ったため、13位の瓦斯から17位の大分まで勝ち点4差の中に5チームがひしめく大混戦となっています。(J1暫定順位表


ヴェルディは明日の千葉戦で勝てば14位に浮上しますが、もし負けるようなことがあれば自動降格圏内の大分と勝ち点1差となってしまいます。


勝てば7位の千葉とも勝ち点差6でさらに上位も伺える位置にいけますが、引き分け以下なら残留争いに本格参戦と、明日はとにかく勝つしかありません。


フクダ電子アリーナの開業で明日は市原臨海競技場での最後の試合になるかもしれませんが、明日は選挙に行ってからバスツアーで市原へ向かいます。

宮城スタジアムで行われた国際親善試合・ホンジュラス戦は5-4で日本代表が勝ちました。


日本代表はこれが中南米勢から初勝利とのことですが、久々の大量得点だったもののホームで4失点と評価の分かれる試合だったのではないかと思います。


柳沢が2得点・高原が1得点とFWが結果を出したのはよかったのですが、前半・後半の立ち上がりや前半ロスタイムなど大事な時間帯で3失点と、本大会でベスト16以上を目指すには現状ではまだ力不足と思えるような部分も露呈されました。


今日のような展開で逆転勝ちできたことは大きいと思いますが、来年のワールドカップ本番へ向けて期待よりも不安を感じさせる一戦だったと思いました。

誤審で再試合

テーマ:

「誤審でW杯アジア予選5位決定戦やり直し」(日刊スポーツ)


先日の鹿島戦でイエローカード、レッドカードを大放出した吉田主審がまたまたやらかしちゃったみたいですね。


Jの試合だったらまだいいけど(本当はよくないけど…)、よりによってワールドカップ予選で誤審、しかも再試合なんていうのは本当にまずいですね。


あとがない状態だったバーレーンにとっては吉田さまさまといった感じかもしれませんが、大陸間プレーオフ出場に王手をかけていたウズベキスタンにとっては泣くに泣けない裁定ですね。


今回の吉田主審といい、東アジア選手権の韓国-中国戦で中国にレッドカード3枚(1枚は誤審)も出した西村主審といい、こんなことを続けているといつか国際問題に発展するかもしれないので、もういい加減国際主審やJの主審をやるためのハードルを上げるなどして主審の質の向上を真剣に考えなければいけないのではないかと思いました。

ワールドカップ各地区予選

テーマ:

アジア地区は現在ウズベキスタン対バーレーンの5位決定戦が行われているものの、4.5枠のうち日本を含む4カ国が決まり一段落した感がありますが、その他の地区ではまだまだこれからが本番です。


週末に行われた試合の結果、南米では王者ブラジルが順当に、北中米カリブ海ではアメリカが5大会連続、そしてヨーロッパではウクライナが悲願の初出場を決めたようです。


各大陸の結果を見てみると、アフリカ地区が大変なことになっているようですね。


日韓大会ベスト8のセネガルが予選敗退のピンチを迎え、トーゴ・ガーナ・アンゴラなど5組中3組でワールドカップ初出場を目指す国が首位に立つなど、アジア以上に新興勢力の台頭が著しいようです。


一足早くワールドカップ出場を決めた日本代表ですが、本大会では8分の5の確率でアフリカ勢と対戦する可能性があるので、ヨーロッパや南米だけではなくアフリカの国々に大しても十分注意を払う必要があると思います。


また、日本ではそれほど注目されていないもののFIFAランク5位と実力十分のアメリカなどあらゆる国々への対策をしっかり立てて本大会に臨んでもらいたいと思います。

J主審カードランキング

テーマ:

HOT6の期間は大味な試合が多かったので主審のジャッジについてはあまり気にしませんでしたが、昨日の大宮戦は1点を争う試合だったということで、皮肉にも久々に糞ジャッジを堪能することができました。


先日購入したサッカーJ+にJ審判カードランキング(7月24日現在のデータ)というのが載っていたので、昨日の松尾主審について調べてみましたが、与PKランキングで7位(2回)にランクされている以外は特に目立った活躍はしていないようです。


まあ、昨日あれだけ流していたくらいだから、カードランキングに名前が出てこないのは当然かもしれませんが…。


その他に目を向けると、

ジョージ(イエローカードランキング1位・カード提示率ランキング2位)

岡田(与PKランキング2位・イエローカードランキング3位)

上川(レッドカードランキング3位・与PKランキング3位)

家本(与PKランキング1位・レッドカードランキング2位)

といったおなじみの人たちは軒並み上位にランクインしていました。


今更ジャッジの質を向上するなんていうのは到底無理な話だと思うので、残り15試合この人たちに当たらない事を祈るしかないのかもしれませんね。

リーグ戦再開

テーマ:

いよいよ昨日よりリーグ戦が再開されましたが、ヴェルディは本日の大宮戦がリーグ戦再開初戦となります。


各スポーツ紙の予想フォーメーションを見ていると、ワシントン・平本・ジウの3トップの3-4-3もしくは、ワシントンの1トップに平本・ジウを1.5列目に置く3-6-1の新システムで試合に臨むことが濃厚なようです。


対する大宮は、主力FWの移籍や正GKなどケガ人が続出・そして出場停止の選手もいるなどベストメンバーとは程遠いような状況のようですが、こちらも相手の事を気にしている余裕などないので明日は勝ち点3を取ることが最低限のノルマだと思います。


昨日行われた他カードの結果を見ると16位の大分が敗れ最下位の神戸が勝ったということで、明日勝てばひとつ順位を上げて16位に、もし負けるようなことがあれば本当にがけっぷちに立つことになります。


今日はバドン新監督の誕生日のようですが初陣を白星発進で飾り、苦手のアウェー清水戦やホームで迎え撃つ首位鹿島戦に向けて弾みをつけてもらいたいです。