KING KAZU J2初戦

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今週末はサッカー三昧ということで、昨日は三ツ沢競技場に横浜FC対水戸の試合を見に行ってきました。


横浜FCサポの友人からチケットをもらい友人と一緒にバックスタンドでの観戦となりましたが、KAZU効果からか友人いわく普段の倍以上となる8000人もの観客がつめかけました。


試合のほうはJ2の下位チームの対戦ということで、お世辞にもレベルの高い試合とは言えませんでしたが、1-0で横浜FCが勝利しKAZU目当てのお客さんや横浜FCサポには満足のいく結果だったように思います。


昨日の試合で個人的に気になったことと言えば、

・メインスタンドが超満員なのに、ゴール裏は7割程度しか人がいなかった(水戸側は30人くらいしかいなかった)

・1点リードしている横浜FCサポから、「空気読め~」とか「早くKAZUを出せ」といった監督に対するヤジが容赦なく飛んでいた

ということですね。


久々にKAZUの応援歌(今平本が使っているやつ)やコールを間近で聞けたり、KAZU・城の懐かしの2トップが見られて自分としては結構満足できました。

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東アジア選手権 北朝鮮戦

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本日東アジア選手権が開幕しましたが、日本代表は北朝鮮代表に0-1で敗れ黒星スタートとなりました。


ワールドカップ最終予選やコンフェデレーションズカップと比べると大した大会ではないということでベストメンバーを組まなかった日本に対して、ワールドカップ最終予選のリベンジに燃える北朝鮮とのモチベーションの差が0-1という結果にあらわれたということでしょうか?


優勝を目指すには残り2試合連勝することが条件となりましたが、気持ちを切り替えて次の中国戦に臨んでもらいたいです。

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緊急補強!?

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昨日はレアル戦勝利ということで夜遅くまで飲みながら皆様のブログを拝見してましたが、そういえば昨日付の東スポに


「東京Vが菊地、角田獲りへ」


という記事が載っていたことをすっかり忘れていました。


DF陣の再編ということで守備的MFやDFをこなせるハードマーカーを物色中で、現時点で各クラブの構想から外れている選手の中からアテネ五輪代表DFの菊地(磐田)とDF角田(名古屋)をリストアップし獲得に向けて交渉中・・・、というような内容の記事でしたが、もしこれが本当なら大歓迎ですね。


現状ではボランチより後ろのポジションは層が薄いので一人でも多いのに越したことはないし、できることならレンタルでもいいからふたりとも獲得してもらいたいくらいです。


ちなみにこの記事の隣には、「神戸は戸田に白羽の矢」なんていう記事もありましたが、こっちは飛ばしということでネタ記事として楽しませてもらいました。


昨日の試合を見ていればわかる通り、戸田はヴェルディにとって必要な選手だし、自分のところの主力の選手を放出してまで残留争いのライバルを助けるなんて普通ありえないですしね。

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レアル戦

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奇跡が起きましたね。つい10日くらい前は最下位の神戸にも勝てなかったチームがレアル相手に3-0で勝つなんて。。


今日は仕事の関係で味スタには行けず、出張先から直帰して自宅でテレビ観戦でしたが、どうしてもっと早くこういう試合をできなかったの?っていうのが率直な感想です。


攻撃のほうは大悟・ワシントン・山卓のゴールで3得点、DFのほうでも人数をかけて守るというのが徹底されていて今月に入って続いていた大量失点もなく、天皇杯・ゼロックススーパーカップを含めても今年一番の試合だったのではないでしょうか。


新加入のジウも後半途中からの出場でしたが得意のドリブルで存在感をアピールしていました。今後キャンプ等でワシントンや平本との連携が深まれば、中断明けの大宮戦以降の活躍が大いに期待できそうです。


今まで2chとかで、「ヴェルディ戦はボーナスステージ」などと言ってバカにしていた他サポの皆さんは中断明けのリーグ戦では覚悟しておいて下さい、なんて強気な事が言えるほど今日の試合は選手もサポも今月の6連戦で失っていた自信を取り戻す第一歩になったように思います。


久々の快勝ということで、今日はこれから祝杯をあげます。

新監督決定間近?

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ヴェルディの新監督として、本日の日刊スポーツ の情報では元清水・柏監督のペリマン氏、スポニチ の情報ではポンチプレッタの監督・バダン氏が就任へということで複数の候補が浮上してきました。


両方とも飛ばしの可能性もありますが、日刊スポーツのほうは何らかの裏づけがあるかのように記事の内容がやけに自信満々であり、またスポニチのバダン氏のほうはネット上に別のソース もあるのでこのどちらかで決まりということなのでしょうか。


バダン氏については全く知らないので何ともコメントのしようがないですが、ペリマン氏は絶対に勘弁してほしいですね。


清水時代の実績を買っての監督要請だと思いますが、当時強かった柏をボロボロにした印象のほうが強いのでこのふたりのうちどちらかであれば、バタン氏のほうがいいのではないかと思います。


このふたり以外ではスポーツ報知 にジョアン・カルロス氏なんていう情報もありますが、これも勘弁してほしいですね。


この人は行く先々でもめているという印象がありますし、この人と因縁がある平野はもしかしたら移籍してしまうかもしれません。


最終的に監督を決めるのはフロントなので誰が新監督になっても応援していく気持ちは変わりませんが、降格圏内にいるチームらしく現実的な戦い方のできる監督が来てくれる事を祈っています。

広島戦

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本日広島ビックアーチで行われたアウェイ・広島戦は0-3で先ほど試合終了。結局HOT6と銘打たれたこの6連戦では1勝もできずに終わりました。


今日は現地観戦ではなくネットの速報を見ただけなので試合内容については何ともいえませんが、監督解任や林・上村をスタメンから外したくらいではこの悪い流れは変わらなかったといった感じだったのでしょうか。


監督・ヘッドコーチ解任、元ブラジル代表ジウの新加入くらいではこの1ヶ月の中断期間に大幅にチーム力がアップするとはとても思えないので、新監督には思い切ったコンバートやスタメンの大幅入れ替えなど大改革を断行できるような人に来てもらいたいですね。


監督就任を熱望している某大物OBのように口ばっかりで実績がない人ではなく、代表やクラブで監督としてある程度実績を残している人が希望です。


ただ、あと16試合残されています。あと5試合くらいで今の状況なら入れ替え戦の事とか考えなければいけませんが、16試合もあれば上位チームとの対戦の時は引き分け狙い、下位チームとの対戦の時には確実に勝ち点3を狙うという現実的な戦い方を徹底できればJ2降格という最悪の事態にはならないような気がします。


もうレアル戦とかフィオレンティーナ戦なんてはっきり言ってどうでもいいので、J2に行きたくなければ8月21日のホーム大宮戦に向けて、今の2倍も3倍も死ぬ気で練習に励んでもらいたいと思います。

新監督は誰に?

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オジーの後任監督選びがスタートしたようですが、唐井GMによると「(交渉が)進んでいるとは言い難い状況。あらゆる選択肢があるということ」とのことで、候補者を一本化してオファーを出すのはまだこれからのようですね。


新聞紙上などでは後任監督の候補として、ビエルサ・ラモス・ぺリマン・ベルデニックらいろいろな名前が挙がっていますが、前アルゼンチン代表監督のビエルサは別格としても、残りの人たちは一長一短あって正直言って微妙な感じですね。


ここ5試合で大量失点を繰り返し試合のほうで大恥をさらし続けているわけだから、もう今更恥も外聞も関係ないということで、玉砕覚悟でビエルサにオファーを出してみてもいいのではないかと思いますね。


たとえ誰が監督になってもヴェルディを今後も応援し続けていきますが、完全に崩壊した守備陣を立て直してくれるような人だとベストですね。元ブラジル代表のジウが加わり、少なくとも今以上に厚みが増す攻撃陣のほうはそれほど心配する必要はないですしね。


その前に今週の土曜日に広島戦がありますが、オジーのためにもチームのためにも勝っていい雰囲気で中断期間に突入したいですね。

DESTINY 2005②

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昨日東京ドームでプロレスリング・ノア5周年記念興行「DESTINY 2005」が行われましたが、62000人の観客が詰めかけるなど大成功で終わりました。


昨日の試合で一番というか、今年のベストバウトと断言してもいいのはセミの小橋対健介の試合ですね。


おとといの磐田戦の大敗でかなりへこんでいたため昨日はテレビでの観戦となりましたが、無理してでも東京ドームに行けばよかったと思えるようないい試合でした。


小橋との対戦が決まって以来終始ノーコメントを貫き続けた健介に対して、初心に戻るという意味でかつての入場テーマ曲「GRAND SWORD」で入場する小橋。両者の入場シーンを見ただけでもう鳥肌がたっていました。


試合のほうは、いきなり大技を仕掛ける健介に対して同じ技でやり返す小橋。そして5分以上にわたる逆水平チョップの打ち合い。二人あわせて200発以上は放ったでしょうか。


そして場外の攻防で大技を連発し勝負に出た健介がノーザンライトボム・ストラングルホールドγを繰り出すもののフィニッシュまでには至らず。


逆に息を吹き返した小橋がラリアート・ムーンサルトプレスなどで徐々に健介を追い詰めていき、最後は豪腕ラリアートで健介をマットに沈め、小橋が夢の豪腕対決を制しました。


それにしてもこの二人は本当にプロレスバカですね(もちろんいい意味で)。お互いの胸が内出血するまでチョップを打ち続けるなんてとても正気とは思えないですよ。


あれだけ激しい試合をしながら、試合終了後はお互いの健闘をたたえあい固い握手と熱い抱擁を交わしていましたが、試合終了後は乱入とかマイクパフォーマンスが当たり前のどっかの団体と違って、見ていて何だかすがすがしかったですね。


今回は鬼嫁も乱入してくることなく、久々に1対1のガチンコ勝負を堪能できたような気がします。


メインの三沢対川田の試合もよかったのですが、それ以上に小橋対健介の試合が素晴らしかっただけにちょっとメインの試合がかすんでしまったような気がしました。

お疲れ様、オジー

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本日付でのアルディレス監督の解任と8月1日のフィオレンティーナ戦までの石崎コーチの監督代行就任が発表されました。


ここ5試合の戦いぶりを見ればこのような結果になる事は仕方ないと思いますが、なぜもっと早くフロントは決断しなかったのか疑問に思いました。

0-7で大敗した浦和戦の直後に更迭していれば、チームもオジー本人もここまでボロボロにならずに済んだような気がしてなりません。


最近のブログではオジーに対してかなり手厳しい事を書いてきましたが、決してオジーのことが嫌いだったわけではありません。

むしろ、長い間低迷していたヴェルディに2つのタイトルをもたらしてくれた功労者として今でも感謝の気持ちでいっぱいです。


名門復活の足がかりを作った功労者がひとりで責任を負わされ「解任」という形でチームを去ることになりましたが、その原因を作った選手達には次の広島戦では死ぬ気で戦えと言いたいです。


今のチーム状態では監督が変わったくらいでいきなり勝てるようになるとは思いませんが、プロとしての意地をもっと見せてほしい。それが、今できるオジーへの最低限の恩返しだと思います。


最後になりますが、

オジー、今日まで長い間お疲れ様でした。


9年ぶりのリーグ優勝の夢を見させてくれたおととしのセカンドステージ・柏戦や今年の天皇杯決勝・ゼロックススーパーカップでの勇姿は忘れません。

磐田戦

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昨日はオフィシャルのバスツアーでヤマハスタジアムへ行ってきました。ヤマハスタジアムに行ったのは初めてでしたが、三ツ沢・柏・大宮・カシマと同様にピッチと観客席が近くて非常にいい感じでした。


さて試合のほうですが、中山のゴールを皮切りに前田に2ゴール、太田に1ゴールそして途中出場のカレンにまで2ゴールを献上するなど、G大阪戦・浦和戦同様の大盤振る舞いで0-6というスコアで敗れました。途中出場のチェヨンスにまでゴールを決められなかったのがせめてもの救いでしょうか。

攻撃のほうもシュートはたったの5本、しかも枠に飛んだシュートが0ということで完敗でした。


昨日はスタメンが発表になった瞬間嫌な予感はしていました。李・米山・上村の3バックにボランチ林で戸川・戸田がサブっていつもと変わってないんだけど本当に大丈夫なの?っていう感じで不安でした。


試合が始まると案の定前半だけで3失点。後半が始まると米山に変わり戸川投入、山卓を右サイドに下げて4バックにシステムを変更しましたが、これで流れが変わるはずもなくさらに3失点。大勢が決した頃に森本・戸田を投入しましたが既に時遅しといった感じでした。


試合終了後は、真っ先にゴール裏に来て申し訳なさそうに頭を下げている義成や相馬などの姿を見てブーイングではなく拍手を送りましたが、オジーだけは広島戦までとは言わずに即刻辞めてほしい!!


昨日も前半3バックで後半4バック、しかもDFを2人も交代させていましたけど、あれはいったいどういうつもりだったんですか??

あと、森本を投入するときに平本を下げていましたけど、FWの平本以上に守備をしていなかったり動けていなかった選手がいたんだから、変えるならそっちの選手じゃないの??


今朝の各スポーツ紙の記事を見ましたけど、広島戦まで現体制を維持だなんてまだそんな悠長な事を言っているのかと思いました。監督交代は遅すぎて手遅れになることはあっても、早すぎるなんていうことはないと思いますよ。

ここ5試合でヴェルディがどんな危機的な状況に陥っているのか、フロントの人たちはまだわかっていないのでしょうか?


オジーはヴェルディにとって功労者であるので、解任ではなく休養という形でチームから去ってほしいのですが、もし本人がそれに応じないのであれば解任もやむなしだと思います。