ノア 7・18東京ドーム大会

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7月18日に行われるノアとして2度目の東京ドーム大会ですが、対戦相手が未定だったGHCヘビー級王者・力皇猛に新日本プロレスの棚橋弘至が対戦を要求し、力皇が挑戦を受諾。これによって、力皇対棚橋のタイトルマッチが決定的となったとの事です。


初対決となるスーパーヘビー級同士の一戦・小橋建太対佐々木健介、全日本プロレスが分裂した時には2度と戦うことがないと思われた2人の因縁の対決・三沢光晴対川田利明などの発表済のカードを加えると3大シングルマッチが出揃った格好となりました。


はっきり言ってどの試合がメインになってもおかしくないですが、この他にも秋山・田上・丸藤・KENTA・天龍・鈴木みのるといったところも現在のところ対戦カードが未定なので、更に衝撃のカードが発表されるのではないかと期待しています。


ノアファンだけでなくプロレスファンならぜひ見に行かなければいけない大会ですが、7月17日の夜にアウェイの磐田戦があるので見に行くべきかどうか迷っています。


磐田戦はバスツアーでの参戦がほぼ確定なのであとは翌日の東京ドーム大会をどうするかですが、17日の深夜に帰ってきて翌日にプロレス観戦というのはやっぱりきついかな?

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日本ダービー

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今日は部屋の掃除をしながら、自宅で日本ダービーを観戦しました。


競馬はダービー・有馬記念・天皇賞といった大レースや年に1・2回職場の上司や先輩に強制的に連れて行かれる大井競馬場のナイター競馬の時くらいしかやらないんですが、昨日は仕事が終わって国立競技場に行くまでにちょっと時間があったので、暇つぶしもかねて職場の人と渋谷のウィンズにダービーの前売りを買いに行ってきました。


さてレースのほうは、デビューから4連勝中で圧倒的な人気を背負う武豊騎手騎乗のディープインパクトがその名の通り衝撃的な強さで圧勝しました。


サッカーのtotoと比べて競馬のほうがはるかに大きなお金が動いているため結果が出なかった時はファンに叩かれる度合いはサッカーとは比べものにならないと思いますが、そういったプレッシャーをはねのけて結果を出した武騎手の精神力は並大抵のものではないと思いました。


競馬とサッカーとジャンルは違いますが、今のヴェルディにはワシントン以外に今日の武騎手のようにファンの期待に応えようと必死に努力し結果を出そうとしている選手はいったい何人いるのだろうか・・・。

今日のダービーを見てそんな事をふと思いました。


次の川崎戦は引き分け以下で予選リーグ敗退が決定する大事な一戦です。

去年の10・13、あの時の悔しさをもう一度思い出して頑張ってもらいたいものです。

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広島戦

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2-2の引き分けに終わった今日の広島戦ですが、試合終了後のゴール裏の反応はブーイング・拍手・無視と様々でした。


負けていたら間違いなくブーイングものでしたが、自分としてはブーイングするほどではないにしても、いろいろな意味で勝たなければいけない試合で勝ち点1しか取れなかったということで、今日は限りなくブーイングに近い無視という形を取りました。


それにしても、ワシントンなど一部の選手を除いて勝利に対する執念みたいなものが全然感じられませんね。


広島のガウボンに2点目を取られたシーンに特に感じましたが、勝ち越されて落ち込む気持ちはわかるけどあの時点ではロスタイムを含めてあと10分くらい残っていたのだから、うなだれている暇があったらゴールの中にあるボールをすぐにセンターサークルにけり返して、点を取り返しに行く姿勢を見せてもらいたかったですね。


ゼロックススーパーカップの時と同様に、敗色濃厚の後半ロスタイムにワシントンの起死回生の同点ゴールが決まりリーグ戦のときのように暗い気持ちで家路につかずに済みましたが、それにしても何だかやりきれない気持ちでいっぱいです。


ナビスコカップの予選リーグも残り2試合、今日で広島が脱落してG大阪・川崎との三つ巴の争いとなりましたが、モチベーションが下がった広島戦を残しているG大阪・川崎に対して、ヴェルディが決勝トーナメントに進むには残り2試合に連勝することが最低条件で、場合によっては最終節のG大阪戦で大量得点差での勝利が必要となる可能性があり状況はかなり厳しいですが、0.1%でも可能性が残されている限り前を向いて戦ってもらいたいですね。

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今日の広島戦

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本日、国立競技場で行われたナビスコカップ第4節の広島戦は先程終了しました。
後半ロスタイムのワシントンのゴールで2-2の同点に追い付き引き分けましたが、決勝トーナメント進出を狙うヴェルディにとってはあまりにも痛すぎるドローです。
これで残り2試合に勝つ事が決勝トーナメント進出の最低条件になってしまいましたが、まだ可能性は0ではないので次の川崎戦とG大阪戦では死に物狂いで頑張ってもらいたいですね。

ツーロン国際大会

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一時期、玉乃と久場が選出されたという噂が流れたU-21代表が参加するツーロン国際大会のメンバー がJFAより発表されましたが、結局ヴェルデイからは誰も選出されなかったようです。


現在のチーム状況を考えると、もし選出されていたとしても手放しで喜んで送り出せたかどうかは微妙ですが、玉乃にしても久場にしても何かひとつキッカケがあれば大きく飛躍できる可能性を秘めているだけに残念でしたね。


A代表にも誰も選出されていないので、代表絡みの試合ではU-20代表の森本と韓国U-20代表の李が出場するワールドユースが唯一の楽しみですが、森本と李には結果は気にせずにワールドユースという大舞台でいろいろな経験を積んで一回り大きくなって帰ってきてもらいたいですね。


約1ヵ月後に再開するリーグ戦で巻き返すには、森本・李・玉乃・久場といった若手の頑張りが絶対に必要ですから。

3位転落

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今日のG大阪戦はまたまた守備崩壊ということで3-5で敗れました。同じグループの川崎対広島戦で川崎が4-1で勝ったことにより順位も3位に転落しました。


試合を見ていないので内容については何とも言えませんが、得点経過 を見ると4点リードするG大阪を追いかける展開で、スコアこそ3-5だったもののダメなほうの部類の試合だったということでしょうか。


ただ、この結果だけを見て確実に言える事は、

・時間とお金をかけてわざわざ大阪まで応援に行ったサポーターに失礼過ぎる

・控えの選手に比べて、ある程度レギュラーが保障されている選手は危機感やひたむきさが足りないのではないか?


全ての試合に勝つのはもちろん不可能だし、負けてもこの前の鹿島戦のような内容なら誰もブーイングしないけど、今日のように先に4点も取られる(しかも今年3度目)ような展開では話にならないですね。


それからレギュラーが保障されているような形の選手には、先週の水原のようなひたむきさをもっと見せてもらいたいです。


次節の広島戦でも今日のような事になるようであれば、アルディレス監督にはワシントン以外は全員レギュラーを剥奪してチーム全体に危機感を植えつけるような大ナタをふるうくらいの事をやってもらいたいです。


来週は国立で広島戦です。先日味スタで行われたリーグ戦で屈辱的な敗戦を喫しただけに絶対に勝たなければいけない相手です。


今日の敗戦で、自力で決勝トーナメントに進むためには残り3試合に勝つことが最低条件になってしまったので、来週の広島戦では去年のナビスコカップ準決勝で味わった悔しさや天皇杯を勝ち取った時のあのひたむきさをもう一度思い出して頑張ってもらいたいものです。

日本代表がワールドカップ最終予選・コンフェデレーションズカップに出場するということでリーグ戦のほうが一時中断し、今週よりヤマザキナビスコカップの予選リーグが再開します。


しばらく間が開いてしまったので現在どういう状況なのかすっかり忘れてしまいましたが、現在ヴェルディは1勝1分の勝ち点4で2位 につけています。


今週は首位G大阪との一戦で、勝ったほうが決勝トーナメント進出に前進する大一番です。今大会はACLに出場した横浜FMと磐田がシード扱いということで予選リーグ2位では決勝トーナメントに進出できない可能性もあるため、今日は絶対に勝たなければいけない一戦です。


G大阪は宮本・遠藤・大黒の代表トリオが不在なのに対して、ヴェルディはけが人を除けばほぼベストメンバーで臨むことができます。


この試合はテレビ中継がないということでインターネットの速報のみが頼りですが、自宅からヴェルディの勝利を祈っていますので、現地で応援される方は頑張って下さい。

今日の東スポより

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東スポの記事ということで99%ネタだと思われますが、今日の野球面に


「巨人 高額ベテラン勢総切り  日テレ幹部がヴェルディ方式の再建案を画策中」

なる記事が載っていました。


記事の内容は、ヴェルディがかつてカズ・柱谷などの主力を一斉にリストラして一気に若返りを図り再建の道を歩み、今年ついに天皇杯で優勝するところまで復活したので、巨人も清原・ローズ・小久保・工藤などを切るくらいの荒療治が必要だというような感じでしたが、サッカーと野球の違いがあるにしても確かに一理あると思いました。


今の巨人はなかなか勝てない、観客数が年々減少している、野手の平均年齢が高いなどということで、今のうちに何か手を打たないとかつてのヴェルディと同じ道を歩む事になるのではと心配になったりします。


その記事を見て気がついたんですが、ヴェルディがあの大リストラを敢行してから今年の元旦に復活を果たすまで6年もかかったんですね。


この6年の間には、東京移転とかJ2降格危機とかいろいろなことがありましたが、去年のナビスコカップ準決勝や今年の天皇杯・ゼロックススーパーカップでの感動を思い出すと、どんなに弱くなっても見捨てずにヴェルディを応援し続けてきて本当によかったとしみじみ思います。


巨人ファンの皆様もこれから苦難の日々が続くかもしれませんが、いつの日か復活の時がやってくるかと思いますので、それまでの間ぜひ応援を続けていってもらえればいいなと思います。

柏戦

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「TOMAS 20th Anniversary Match」と銘打たれ今シーズン最多の31571人の大観衆の前で行われた本日のヴェルディ対柏レイソルの試合は、前半32分の平本のゴールで挙げた1点を守りきり、リーグ戦5試合ぶり・ホーム味スタでは9ヶ月ぶりに勝ちました。


試合の詳細についてはとりあえず他の方にお任せするとして、今日のヒーローは文句なしにGKの水原でしょう。


ヴェルディが攻め込む場面が多かった前半こそそれほど見せ場はなかったものの、柏ペースとなり防戦一方となった後半25分以降は神がかり的なスーパーセーブ連発で最後までゴールを割らせることはありませんでした。


ヒーローインタビュー終了後に足を引きずりながらゴール裏と1969シートに挨拶をしに来た姿を見て思わず涙が出そうになりましたが、今まで腐らずに黙々と練習を続けてきた努力が報われたような感じで本当によかったです。


今日の水原といい、ここ数試合スタメンに定着しているDFの上村といい、何で今まで全然試合に出てこなかったのか不思議に思うような大活躍の連続ですね。


こういった控え選手達の活躍することによってチーム内のポジション争いが激化し、チームがまたひとつ上のレベルを目指せるようになることを期待したいです。



それから、今日のブロガーミーティング&プチ祝勝会に参加された皆様お疲れ様でした。

またゴール裏でお会いした時には宜しくお願いします。