ウォーミングアップはハゼ釣りで
テーマ:釣り自分の不注意により、降りかかるかもしれない火の粉は
今のところ降ってきていませんが、
いつ降りかかるか依然解からぬまま…
降り方も解からない内から対処法も考えようがなく…
いつまでも落ち込んだ気分を保てる精神力もなく…
とりあえず普通に過ごしてます(笑)
しかしながら今の中途半端な気分で、
黒鯛に対峙を挑むのはとても失礼な気がするので、
ここのところ釣りに行ってません。
まぁ、今シーズンの外房は荒れっぱなしで
釣りの出来る日もあまり無いんですけどね。
というわけで萎縮してしまった精神力をリハビリするため、
ウォーミングアップがてらにカミさんと長男を連れ出し、
近所の川でハゼ釣りをしてきました。
お手軽なハゼ釣りとはいえ、シーズンも終盤。
前日までの雨天での泥濁り、低水温。
大潮による潮流の速さ、etc…
良い要素は何も無いのですが、
久しぶりに我が家恒例のハゼ釣り大会と相成りました。
案の定、アタリは激渋。
期待していた潮止まりから上げにかけての時間帯になっても、
小型の手長エビとチチブやヨシノボリなどの俗称「ダボハゼ軍団」に、
餌を盗られます。
この際、何でもいいから釣り上げるためオモリを中通し0.3号に、
ハリを手長エビ用の極小サイズに替えました。
大潮の早い潮流にも安定させられる上に、
渋い喰いにも違和感を感じさせないための仕掛けです。
これでまずは小型の手長エビをゲット。
こいつが沢山釣れれば唐揚げが旨そうだなぁと目論見ますが、
盛期をとうに過ぎたこの時期の手長は、
フッキングが難しくてまず上げられません。
その代わりにこいつが入れ喰いに…
ダボハゼ軍団の一員。
おそらく、ヨシノボリだと思いますが、
このお魚はいろんな種類がいるみたいで良くわかりません。
このほかにもっと黒っぽい、チチブらしいのも釣れました。
この仕掛けで釣れる事が判明しましたので
カミさんと長男の仕掛けも作り直してやりました。
ダラケはじめていた家族もダボハゼが釣れるようになり
生気を取り戻し始めます。
ここで、お父さんの威厳を見せるべく
本日初のマハゼがJAMに釣れました。
この時期だけあってハゼも結構成長しており、
ペナペナの延べ竿で釣るには、ちょっとスリルを味わえちゃうほどに引いてくれます。
こんな良型も混じりますが、デキハゼの時期のようには釣れず、
結果は3人で20尾。
何とか晩のおかずの一品にはなりそうです。
JAM自身、地元ハゼには拘りを持っており、絶対に延べ竿でしか狙わないし、
仕掛けもオリジナルのマル秘仕掛けです。
この釣り方が良く釣れるしメッチャ面白いんです。
捌き方にも2つだけ拘りアリです。
1.地元の川はお世辞にも綺麗な川ではありませんから
腸や鱗はどんなに数が多くても面倒がらずに
1尾ずつ丁寧にきれ~にとって、よ~く洗う。
2.天ぷらの松葉おろしは3枚におろさず2枚におろして
中骨のついたほうの身から、Vカット状に中骨だけ外す。
釣ったハゼを食すときは大概、数がまとまっているので手間が掛かりますが、
臭みなく、中骨が口に当たらず、小サイズでもボリューム感を味わえて
旨さ倍増になります。
東京湾奥の川ハゼもこの方法で千葉のハゼと同レベルに美味しいです。
釣ったお魚は美味しく食べてあげなきゃね。
そろそろ、次週あたりは本業の黒鯛狙いに復帰したいところですが、
また台風来てますねぇ。
地元の釣り仲間によると今年の前打ちシーズンはもう終わりかもしれないとの事。
今年は荒れている中での我慢の釣りばかりで、
思う存分前打ちを楽しむことが出来ませんでした。
今年の前打ち黒鯛はMAX47cmと、またしても50cmの目標は達成できず。
自然相手だから仕方ありませんね。
もう前打ちタックルは仕舞って、次回からはウキフカセ全開爆進予定!
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