*千葉県 房総半島での釣りに夢中です。

*近頃は沖磯よりも自力で行ける場所からの釣り
  至上の楽しみを感じています。

*1年のうち、夏を中心とした半年間を前打ち釣りに、
  冬を中心とした半年間をウキフカセ釣りに、うつつをぬかしています。

*仕掛けは最先端といわれるものとはかけ離れた、
  言わば 『地域限定』 です。
  ごく限られた地域の釣りのために特化した仕掛けで挑んでいますので、
  他地域での釣りの参考にはならないかもしれません。

*ごく少数の釣り人のみが秘かに楽しんでいる釣り場でも竿を出します。
  その釣り場を愛している方々のため、場荒れ防止のため、
  ポイント名は伏せさせていただく場合があります。

*軍曹はヘッポコ釣師なので
  技術的に過度な期待はなさらないようお願いいたします。

*近頃、TJラングラーなるJeepを配備いたしましたが
 軍曹はJeep初心者であり勉強不足であるため、
 4駆関係のネタについては知ったかぶり記事
 大半を占めると思われますので悪しからず。


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2011-12-23 16:15:25

MasterCraft Safety BAJA-RS

テーマ:
また、車ちょっといじった。

我がマシンはもともとレカロシートが入っていたので、
サポート性は抜群であったがオフロード車らしからぬスタイルに違和感を感じていた。

この度そんな違和感を解消する事が叶い、シートを入れ替えた。
新調したシートは MasterCraft Safety社のBAJA-RSだ。

ロッククローリングやバハなどの過酷極まるオフロード系レースで
装着率の高いこのシートはサスペンションシートと呼ばれ、
過激なオフロードの衝撃を最大限に吸収してくれる構造になっている。

$Jeepで黒鯛、釣ってくるわ
BAJA-RSをドライバー及びパッセンジャーシートとして装着。

TJラングラーはロールバーなどによりシート装着位置の余裕が無く、
シートポジションの確保と各所の干渉をどれだけ高い次元で解決できるかが
シート取付のポイントとなる。

気にしなければ気にならない、
気にし出したらキリがない、
そんなシートポジションのセッティングを
寒空の中、サンオートの店長と二人で
あーでもない、こうでもないと調整して
軍曹だけのシートポジションを設定してもらった。

ちなみに純正のベースシートレールのスライド機能スプリングが、
何処かに干渉しているのか、走行中に振動共鳴音のような音が出るので
スプリングは取り外した。スライド機能に支障はない。

ガッチリサポートのオンロードマシンのようなドライビングフィールから
バハレーサーに変身。また新たなマシンを操っているかのような気分が楽しい。
2011-11-23 07:36:18

久々釣行で燃え尽きる。

テーマ:釣り
昨日、4ヶ月ぶりに出撃した。

今回の釣行は軍曹にとって特別なものだが、
前回、前々回記事にいろいろ書いたので
それについてはもう書くまい。

今回のポイントは波に弱いので
凪ぎる時に合わせて釣行日を設定した。
休暇をとっているので海況に合わせて
平日釣行できるのがちょっと嬉しい。

以前は普通に歩いて行けたのに
最近は波による護岸の破壊が進み、こんな状態。

$Jeepで黒鯛、釣ってくるわ

当日は波も静かで程よい濁りも入り
釣れそうな雰囲気。

黒鯛がダメでもイシモチぐらい釣れそう。
それともソイかな。
初めてここに来たときは30cm級のイシモチが7尾釣れたっけ。

ここには何度も来ているが
一度も同じ海況の日はないもんだ。
潮の流れ方向、強さ、潮色、等々。
同じ状況なんて一度もない。

際狙い、
際から沖へ流し、
沖へ投入。

さぁ、今日の当たりパターンはどんなかな。

先ずはコマセを撒かずに
アチコチにサシエを入れて仕掛けの動きを見てみる。
サシエは何処も残る。
次に際のみにコマセを入れて、本気モードで探る。
程なく定番のフグちゃんが遊びに来てくれる。

$Jeepで黒鯛、釣ってくるわ

遊びに来てくれる程度なら良かったが、
その後猛攻に変わる。
いつもならアワセないようなフグアタリも
今回は全部アワセて極小あたりも取る練習。
おかげで無数のフグちゃんを釣っては放しの繰り返し。

フグが釣れなくなる時間帯もあったが
イシモチや、ましてや黒鯛が廻って来たから
フグが食わなくなったのではなく、
ただ単にお腹がいっぱいになったからのようだ。

ブッコミの地元師もフグに苦戦しているようで
フグに混じり10~15cmのイシモチが1~2尾程度の様子。

今回は自分の持ち味である粘りの釣りを敢行すべく、
最後のコマセの一粒まで、サシエのオキアミ1尾まで使いきり、

…燃え尽きた。
2011-11-19 18:49:15

お参り

テーマ:ブログ
ブログは続けようと決心してはいたが、
…書けなかった。

いや、書かなかったと言う方が正しいかもしれない。
師匠が亡くなったという事実を自分なりに受け入れ、
何らかのけじめをつけられるまで書かないつもりだった。

昨日、亡くなった師匠のお墓に手を合わせる事が叶った。

師匠のご子息に日取りを調整して頂き、
yappyさんにはお墓の場所をお教え頂き、
師匠の奥様には雨天なのにお墓まで連れて行って頂き、
師匠のいろんなお話を伺う事が出来た。

いろんな方にお世話になって今日のお墓参りが出来た。
有難くてもったいない程の師匠との時間を過ごせた。
手を合わせ師匠と話ができた事で、
自分なりにけじめが付いた気がした。

後は弔い釣行に行き、きっと来てくれている筈の
師匠との釣行を楽しんでくるつもり。

2011-10-09 15:31:19

黒鯛釣りの師匠

テーマ:ブログ
7月から取り掛かっていた地獄の突貫工事が終わった。
何度か休む事はできたが、夏休みも無しで、
殆どの休日も返上だった。
体力的に精神的にも余裕は無く、
釣りにも行けなかった。

そんな突貫工事期間中の2週間ほど前、
黒鯛釣りの師匠が亡くなった。
今でも信じられないが、
残念で、悔しく、て悲しい思いを今も引きずっている。

初めて師匠にあった日、
海に向かい、
この立ち位置からあの潮目に乗せて
あそこで止めれば釣れるからと言われ、
その通りにしたら魚が釣れたとき、
師匠の凄さの片鱗を初めて知った。

名だたる名人たちが
細く軽い仕掛けで釣果を上げる時代に
師匠が最終的に使っていたリールには
船釣り用の5号ハリスをスプールに全部巻いていた。

掛けた魚は絶対に獲るというものだ。
師匠にはミチイトなんて必要なかった。
ナイロンの伸びなんて利用しなくてもそれだけの技術でカバーしていた。
ミチイトとハリスのジョイントがウィークポイントになるぐらいなら
ハリス通しのほうが都合が良かったのだろう。
太い仕掛けをコントロールしてお魚に食わせるテクニックは
自分には到底真似ができない。
師匠には海中の仕掛けの様子が見えていたとしか考えられず、
竿さばきは手足の如く繊細で正確であった。
色つきのナイロンミチイトも不要だったのだ。

我が長男が4歳の頃から10歳ぐらいまでは良く釣りに連れて行っていたのだが
大概途中で飽きてしまうのが関の山。
そんな時、師匠が息子の仕掛けをチョチョイといじって
いろんな魚を釣らせてくれた。
海況が悪くても根性で粘る私を尻目に
師匠と息子は磯遊びをしながら磯の食材や餌を採集したり
時には後ろの山へフキを獲りに行ったりして息子と遊んでくれた。
おかげで息子にとって良い情操教育になったと思う。
中2になった息子は最近、釣りに付いて来なくなり、
父親である私もチョッピリ寂しいところだが
「今日は息子さん来てないの?」なんて聞いてくる師匠も寂しかったかもしれない。
もう一度、息子を連れて、師匠と釣行したかった。
息子も久し振りに釣りに行きたいと言っていたところだった。

師匠と最後にご一緒させていただいた日は、
外房独特の遠浅沖磯へウェーディングで
渡って釣るポイントを教えてもらう約束だった。
また新しい釣りを教われると楽しみにしていたが、
海が荒れていて渡れず断念した。
もう教わる事ができない。

師匠の仕事が日曜休みでなくなったため、
ここ最近はご一緒する機会が減っていた。
しかし突貫工事が終われば休暇も取れるので
師匠に連絡して「久し振りにご一緒お願いします!」
と言うつもりだった。
もう、言えなくなった。
会えなくなった。
ピーク時年間200尾の黒鯛を釣り、
雑誌の取材は一切受け付けないが、
教えを乞う人には誰にでも気さくに
何でも教えてくれた師匠がいなくなった。

亡くなる2週間前には55センチの黒鯛を釣り、
亡くなる4日前にはお気に入りのリールを新調し、
亡くなる3日前には台風後の海況を見に行っていた師匠。
おそらく心筋梗塞で亡くなるそのときまで
釣りの作戦を立てていたに違いない。
名人にふさわしい最後であったと言えよう。

師匠をよく知るもう一人の友人から
訃報を聞き、お葬式や告別式の日程場所など
お教えいただいたのに、結局行かなかった。
自分は親戚でもないし、釣りクラブのメンバーでもない。
以前師匠から「クラブに入らなくて良い」と言われた意味は
もう知る由もない。
師匠の家族とも面識はないし、家さえも何処にあるのか知らない。
しかし葬儀は斎場でやるのだし、弔いに行かないと言うのは間違いであると
非難されるかもしれない。
しかし師匠と私の付き合いはそういうものだと思う。
師匠もそれでよいと言ってくれていると思う。
息子と二人で仏壇にお線香の1本もあげに行きたい本音はあるが
家を知らないので仕方ない。

もう更新されることのない師匠のブログを何度も見てしまう。
自分のこんなブログはやめてしまおうとさえ思ったが
天国の師匠が弟子のおバカぶりを楽しみにしているかもしれないので
もうチョイ続けてみる事にした。

次回の釣行場所は決めている。
師匠と初めて釣りをした場所。
そこで弔おうと思う。
2011-09-19 14:38:14

幌馬車からFMXまで

テーマ:
9月17日…
 
今まで幌馬車のようだったソフトトップを
戦闘機のキャノピーのようにコンパクトなシルエットの物と交換した。

$Jeepで黒鯛、釣ってくるわ
↑Before

↓After

$Jeepで黒鯛、釣ってくるわ


リアとサイドのシートを外すとサファリトップになったり
サンルーフのように気軽にオープンエアを楽しむ事も出来るらしい。

$Jeepで黒鯛、釣ってくるわ

$Jeepで黒鯛、釣ってくるわ

仕事の合間に念入りに洗車した。
(それをサボりとも言うらしい)



9月18日…

市原で催される市原ロック2011なるイベントに
いつもお世話になっているサンオートさんがブース出展につき、わが愛車の展示&お手伝いで参加させて頂いた。
といっても大した事をするわけでもなく、邪魔をしに行ったと言うのが正解かもしれない。

$Jeepで黒鯛、釣ってくるわ


軍曹はこのイベントを紹介できるほど知っているわけではなく右も左もわからず
付いていった感じなのだが、アマチュアバンドのライブや
フリースタイルモトクロスショー、
エクストリームバイクショー、
空から観る市原市としてのヘリコプター遊覧飛行や
B級グルメや市内の飲食店及び物販店の販売などなど、
盛りだくさんの内容で丸一日楽しめるイベントであった。

$Jeepで黒鯛、釣ってくるわ

$Jeepで黒鯛、釣ってくるわ


ローライダーのクラブやカスタムバイクなども沢山参加しており、
タイヤの付いた乗り物なら何でも興味津々の軍曹はアレもコレもと見て廻り、
写真をパチパチ撮りまくったのだが、うちに帰ってみたらロクに写っていないのでガックリ。
軍曹の撮影技術はこんなもんである。

特に印象に残った(というより強烈なインパクトがあった)のは
フリースタイルモトクロス、通称FMXのショー!
モトクロスバイクでジャンプ台からジャンプし、
その滞空中に様々な技を見せる物だ。
空中で行った技の体制から着地までに体制を戻せなかったら
怪我ぐらいじゃ済まないんじゃないかと思いながら
ハラハラドキドキ、技が決まった瞬間は鳥肌…
こんな迫力のFMX、一度見てみるべきである。

前述の通り、ジャンプシーンなどはロクに撮れていないので
サンオートのブログをリンクしておくことにしよう。
こちらに迫力のジャンプシーンが載っている。


カッコいいものを見ると「ヤバイ!」といい、
拳を振り上げてFMXライダーに声援を送る若者たちに気後れしつつも
ちょっと心躍ってしまった土建屋オヤジの軍曹であった。








YouTubeでFMXの動画を見つけたのでちょっと貼ってみた。

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