ミントの音楽ジャーナル

♪ ~ クラシック バロック オペラ ~ ♪

初海外女ひとり旅 ウィーン旅行記 


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我が過酷な運命 (←アリアの題名訳)シロエ王のアリア


わが過酷な運命

これより無情はないだろう

悪女、兄弟、友、そして父に
非難され、問い詰められた

すべての助けは無駄

望みはない

わが罪、今の過ちは

ただ忠誠というゆえに


以上 ミント訳


ダークでネガティブな内容な歌詞に、華やかでたおやかなゆったりした曲調のアリア

ヨハン・アドルフ・ハッセの「Siroe」 というバロックオペラの中のアリア

筋書きを追ってないため、周りの登場人物の相関関係はわかりませんが、
この音楽の曲調から受ける印象は、シロエは「無実」とミントは見ました。

の~びのびとした曲調が気に入ってます。ペアのホルンがいい!

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(26:50~32:00)


マックス : 「ある時点で、僕は音楽のとりこになったと同時に美へのとりこにもなりました。自分を本当に発展させるにはこの道しかないと感じました。生計を立てるため他のことはしないし、まあ営業的なことをすることになったわけですから。これがいつも自分の人生の助けになるわけではないし、結局のところ、この道にたくさんのライバルがいます。でも僕は自分の信じる道でやってくことがすべてなのです。両親や家族でも思うところがあります。家族が、指揮者、歌手、弁護士、また"普通の"労働者、洋服屋であっても、これだと信じることをやってます。」


数年後、マックス・エマヌエル・ツェンチッチは復帰する準備ができました。カウンター・テナーとして。演奏家と会い、コンサートの企画を立て、ドミニコ・スカラッティのアリア集をCDに収録することを突破口にしました。批評家の反応は熱烈でした。たくさんの契約が舞い込みました


2003年、バーセルの劇場でモンティベルディのオペラ「ポッペアの戴冠」の主役ネローネを歌い、大成功を収めました。ドイツの批評家から「2003年 最優秀新人賞」を受賞しました。コンサートホールでたくさん歌いましたが、劇場の舞台を好みました。


マックス : 「劇場では、化粧をされ衣装を纏った自分を表現することのほうがやりやすいのです。コンサートではいつも不毛でした。オペラハウスでは、暗闇のまわりに聴衆がいることを感じるのです。いつも僕と一緒にいる。同じ魔法の一部のような。オペラでは、真っ暗闇に舞台だけが明るくて聴衆を魅了します。」

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(20:07~25:40)


キャリアは好調に始まり、日本でリサイタルをやり、マックス・イマヌエルはアメリカとヨーロッパでリサイタルツアーもしました。1995年、ウィーンのコンサートホールでグルックのオペラ「オルフェとユリディス」でアモーレ役を歌いました。ポツダムとシュヴェツィンゲンの音楽祭でも歌ったのです。ドロットニングホルムで「オルフェ」も続け、コペンハーゲンでヘンデルのオペラ「セルセ」では、タイトルロール(主役・セルセ)を歌いました。けれども、結局は休むことが必要でした。個性の危機と向き合う決意をしたのです。

マックス : 「僕は子供の頃から10代までずっと長いこと歌ってきたました。プライベートライフはわるくなり、友達もいなく、そこに歌があるだけでした。世界から離れたエイリアンに感じました。何かに親しみを得ることが難しかったのです。しっかりした(順応性がある?)男ではあるのですが何かがゆるんだのです。もし人生で足元からジュータンがなくなったら、朝にここがどこなのかわからなくなります。何をするのか、何のためにと考えたのが危険の始まりでした。そして東京でのコンサートを途中でキャンセルしなければりませんでした。そして家へ帰りました。長いうつ状態が続き、人生がひっくり返りました。前にできたことが何もできなくなり、何か自分を変えようと試みました。他の仕事をして普通の人たちと同じように暮らすようにしました。音楽や芸術ととは関係のない全く違うことを学び、いろいろな経験をしてから再び歌うことに戻ったのです。

ゆっくりとわかってきのです。歌が自分の才能で、だけど手の内で扱い自分で才能をコントロールしていかなくてはと。ソリストとしてできることとできないことを見極め、歌でやってく覚悟をすることはなかなか難しかったこの期間、オーストリア、アメリカ、クロアチアへちょっと世界を旅してました。そうしてる間、たくさんの問題を残していました。そしてやっと人生は簡単にはいかないのだとわかったのです。歌うことでさえも何かしっくりこなかった。歌のために懸命に働き、舞台にまた立てるように最大限に努力しなければならなかったのです。毎日の練習に奮闘しました。


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