このたび、九州のエギングスタッフブログよりアメブロに引っ越すことになりました。

皆様よろしくおねがいいたします。m(_ _ )m

 なお、以前の記事は九州のエギング 内でご覧いただけます。

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2016-12-08 22:35:51

ZPI社よりアジング新製品のお知らせ。

テーマ:新製品の紹介です。

オフィスZPI社より

 

アジング用新製品のお知らせです。

 

 

ZPI SALTIEVAのロゴ入り アジグリップです。

 

ナイトゲームでも見失いにくいイエローカラー。

 

カッコいいです。

 

ソルティーバ アジグリップ です。

 

価格は1650円(税抜き)

 

各小売店さんでご注文いただけます。

 

 

 

 

 

 

 

続いて・・・・。

 

 

 

カーボンリールスタンド スーパーライト です。

 

カラーはゴールド・シルバー。

 

驚くのは重量です。

 

な・なんと・・・・。

 

1.73g!!

4800円(税抜き)です。

 

 

コチラも小売店さんでご注文いただけます。

 

 

 

よろしくおねがいいたします。(^∇^)

 

 

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2016-11-29 19:18:13

壱岐島遠征デカアジ修行。その2

テーマ:アジング

うめしまさんのランチに舌鼓を打ったあと、

 

ふたたび、デイアジング。

 

地図で気になるポイントを見て廻りますが、

 

 

出るのは型の良い、アコウ・アラカブ・コアラ。

 

 

一気に走って、

 

 

『これは・・・・。』というのがありましたが、

 

 

 

ヌーチさんでした(笑)

 

 

ヒレピンの美人さんです。

 

 

何を釣っても、他とクオリティーが違います。

 

 

 

アジング・エギングで有名な壱岐ですが、

 

 

ショア根魚やチニングもアリな感じです。

 

他にもマゴチ・アラカブと、

 

五目釣りになってしまいました。

 

 

 

 

夕方、雨が降り出しました。

 

シトシトと冷たい雨です。

 

 

 

ギガアジポイントに行ってみましたが、

 

本日は土曜日。

 

 

既に遠征組が入っています。

 

 

対岸の電灯に入って釣りましたが、

 

 

廻って来たのは・・・・。

 

ワニグリップ(大)と比べても小さくはないのですが、

 

 

ギガアジを釣り上げてしまった今、

 

 

なんだか物足りません。

 

 

 

どうせ濡れたから・・・・・。

 

 

 

そのまま、ポイント移動して、

 

 

電灯廻りで、

 

 

お土産の尺タリナーズを釣る事に・・・・。

 

 

釣れる・釣れる。

 

 

 

 

2時間半ほどでクーラー一杯です。

 

 

スプリット・ヘビージグ単・・・・。

 

嫁さんと思い思いの釣りを堪能。

 

 

ここで大活躍したのは、

 

釣友 久保田くんオススメのデカマッカム。

 

 

2.8インチの長さと、スリムなボディーが、

 

壱岐の尺タリナーズのアジには大人気でした。

 

ジグ単でもスプリットでもキャロでも何でもOKでした。

 

 

 

日付が変わる前、雨脚が強まったタイミングで、

 

初日終了。

 

 

朝マヅメには雨が止みそうにそうにないため、

 

 

ゆっくりと休むことにしました。

 

 

 

 

 

翌朝、雨と風にじゃいあん号が揺れて、

 

 

目覚めました。

 

 

昼過ぎまで、降る予報です。

 

地元のスーパーやホームセンターで買い物をして、

 

時間潰し。

 

 

 

夕マズメから吹き荒れる北~北東風に

 

立ち向かいました。

 

ポイントは勿論、ギガアジが釣れたアソコです。

 

が、向かい風はリグが飛ばず。

 

追い風は沈まず・・・・。

 

 

重たくすると、根掛かり・・・・。

 

行き着いたのは0.4号エステルでの足下狙い。

 

ワームも海中で踏ん張ってくれる

 

リングタイプのバルキーなものをチョイス。

 

 

ペケリング3インチ 3.5gヘッドで、通しました。

 

 

3時間以上粘ってワンバイト!!

 

 

嫁さんノーバイト。

 

 

が、釣れたのは・・・・。

 

38.5cm!!

 

クオリティーが違い過ぎます。

 

 

その後、風がますます強まり、

 

 

島の南側へと、展開しましたが、

 

 

尺タリナーズの嵐。

 

 

朝マヅメまで、仮眠を摂り、

 

ラストの朝マズメにかけましたが、

 

 

マメアジ&ネンブツの嵐。

 

 

すっかり、夜が明け壱岐島ラストの獲物は・・・。

 

 

 

まるぽん(笑)

 

昼前の唐津便で帰宅。

 

 

 

 

 

大満足の遠征となりました。

 

 

 

ギガアジ&メガアジの刺身で、祝勝の晩餐。

 

 

 

 

また、来月の行きたいなぁε-(o´ω`o)

 

 

 

次回はテラアジ狙いで頑張りたいと思います。

 

 

 

今回の遠征修行では釣友の橋口さんから、

 

貴重な情報をいただき、

 

ギガアジを手にする事ができました。

 

 

ハッシーさん・・・

ありがとうございました。(^∇^)

 

 

 

なお、アジンガー垂涎の壱岐島ですが、

 

釣り場の存続は釣り人のマナーに掛かっています。

 

島の人は皆温かく迎えて下さいますが、

 

車内泊のエンジン音、ゴミ、禁止エリアの釣り・・・。

 

一人一人が注意して、

 

 

この素晴らしい釣り場を守って行きたいものです。

 

 

ありがとう壱岐の島!!

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2016-11-29 17:53:08

壱岐島遠征デカアジ修行。その1

テーマ:アジング

11月25日(金)

 

ついに楽しみにしていたこの日がやって来ました。

 

壱岐島へ出発の日です。

 

日勤業務を終え、帰宅後、

 

夕食&入浴を済ませ、

 

じゃいあん号に荷物を積み込みます。

 

フェリーの出発は深夜0時30分ですが、

 

2時間前に那の津港に到着するよう言われてます。

 

昨年は九州郵船さんのフェリー『きずな』で、

 

20時30分に出発。壱岐島へは23時過ぎで、

 

ライト周りのアジングで、準備運動をしてから

 

朝マズメにトライできたのですが、

 

今年は『きずな』は満船。

 

次の22時30分の便も満船とのこと、

 

やむを得ず、貨物便での入島となりました。

 

幼馴染の釣友 高嶋くん(トラッカー)から、

 

貨物便の存在を聞いていなければ、

 

朝マズメがフイになるとこでした。

 

貨物便フェリー『つばさ』は、古い船ですが、

 

出港二時間前に乗り込め、

 

個室利用が無料。

車の積み込みもやってくれるので、

 

到着まで、四時間近く身体を休められます。

 

勿論、ワクワクして眠れませんでしたが・・・(笑)

 

 

3時前、やや遅れ気味で、壱岐芦辺港着。

 

昨年のポイントに急ぎます。

 

『3時なら一番乗りできるだろう。』

 

そう思っていましたが、

 

先行者あり(泣)

 

準備中に近くを通られたので、挨拶をして、

 

一緒にやらせて頂きました。

 

関西からの遠征組のお二人で、

 

よく、通われている様でした。

 

 

四時前からキャスト開始。

 

運良く、風は微風。

 

夕方からは雨の予報ですから、

 

状況の良いうちになんとか

 

釣っておきたいところです。

 

 

ベイト付きの回遊アジが狙いですから、

 

廻って来るまでは期待薄です。

 

一番得意なエステルラインのJH単体から開始。

 

 

勿論、タックルは壱岐仕様です。

 

メインラインのアジングマスターは0.4号。

 

リーダーもライトゲームショックリーダーの

 

6ポンドです。

 

ロッドはヘビージグ単に愛用している

 

ブラックスターTZチューンのS69S。

 

ハンドルも普段のZPI シーファンネルJig-Tanから、

 

スプリット用のファンネル 45ミリ に変更。

 

 

JHはアルカジック社の

 

ジャックアッパーHWの3.5g。

 

と、同フックで田中松ちゃんから鉛を流して貰った

 

G3 ヘッド 5.0gです。

 

ワームはクレイジーオーシャンの海毛虫。

 

スーパーグローがお気にいりです。

 

 

 

 

 

暫くして、

 

堤防先端に入れて貰った嫁さんが

 

7gスプリットでキャッチしましたが、25センチ位。

 

回遊アジとは明らかにサイズが違います。

 

その後、先行者の二人組にも、私達夫婦にもアタリはなく

 

時間だけが無常に過ぎて行きます。

 

 

 

ひょっとして、

 

回遊は無いのか?

 

そんなことが、頭をよぎったAM6時過ぎ、

 

 

私の海毛虫に待望のアタリが・・・・。

 

 

堤防の足下、基礎石の際で、コンッ!!

 

 

強めに合わせると、ドラグがジィー。

 

 

タックルを信じてゴリ巻き&ぶち抜き。

 

 

35センチ程の丸々とした魚体です。

 

 

普段なら、記念撮影ものですが、

 

ここは壱岐島。

 

 

クーラーBOXに無造作に放り込み次のキャスト。

 

この魚を皮切りに堤防が一気に賑やかに・・・。

 

嫁さんも『デカイ!!』と、騒いでいますが、

 

尺クラスで驚いている訳には行きません。

 

尺クラスを何尾か追加したところで、

 

ふと、『もし、デカイ魚が来たら・・・・。』

 

と、頭によぎり、

 

 

キャロにタックルチェンジ。

 

 

この日のために、新調した宵姫EX79MH 

 

ライン アジングマスター DC-PE 0.4号

 

中リーダー エギングショックリーダー2.0号

 

リーダー ライトゲームショックリーダー6ポンド

 

ハンドル シーファンネル フロート

 

JHはアルカジック HW に

 

2Bガンダマをセットした自作J-ヘッド。

 

キャロはアルカジックのフリーシンカー。

 

5gのウエイトを二個入れた10g仕様です。

 

 

少し遠めに出来た潮のヨレに

 

キャロを流し込み、止めた瞬間、

 

ごんっ!!

 

直後にドラグが悲鳴を上げました。

 

最初の突っ込みを交わせば、

 

あとはシーファンネル フロートの

 

トルクで、ゴリ巻き。

 

 

海面まで浮かせることに成功。

 

堤防際で突っ込みかけましたが、

 

ロッドの反発でいなして、ランディング。

 

 

この一匹で、ジアイ終了。

 

 

静かになった堤防で早速、計測。

 

 

 

42.5cm!!

 

 

 

 

初めてとなるギガアジキャッチとなりました。

 

 

 

 

 

うれしすぎです。

 

キャ━━(#゚ロ゚#)━━ッ!!

 

 

ポイントを快くシェアしていただいた

 

お二人に大感謝です。

 

 

 

たった15分程の超短いジアイでしたが、

 

6匹の壱岐アジをキャッチして、

 

初日の朝マズメは終了となりました。

 

 

 

夕方からは雨の予報です。

 

 

ポイントを変え、

 

デイアジングに変更。

 

係留船の下に潜む大型のアジを

 

2.5gのボトムワインドで狙いましたが、

 

嫁さんが尺タリナーズを釣ったのみ、

 

冷えた身体を温泉で温め、

 

昼過ぎまで仮眠をとったあと、

 

ご褒美タイムです。

 

 

 

壱岐牛のお店 うめしま さん で、ランチです。

 

いつもは980円の松定食ですが、

 

ギガアジ祝いに1500円のランチプレートです。

 

やや甘めのたれが壱岐牛の旨みを引き立ててます。

 

ウマシ!!

 

変わりにディナーは

 

お湯を入れる中華料理(カップ麺)になりました(爆)

 

 

 

 

 

パート2へ続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016-11-17 13:00:28

松浦アジ修行 ベイト付きの良型を狙う。

テーマ:アジング

楽しかったフレンズ号のティップラン釣行を終え、

 

そのまま、松浦方面へ・・・・。

 

遅めの昼食を摂った後、

 

じゃいあん号で仮眠。

 

夕マズメから単独アジ修行です。

 

最近のアジは釣っても、釣ってもマメ。

 

他のアジンガーで、

 

ベイト付きの良型を釣っている方も居ますが、

 

なぜか、マメに付きまとわれます。

 

『釣り込めばその内、良型が混ざるかも?』

 

そう思っていましたが、どうも違うようです。

 

 

マヅメのサゴシ狙いのメタルジグには

 

時折、尺オーバーのマアジが混ざりもするので、

 

ナイトゲームで何とか・・・・。

 

 

本日のお題はこれに決まりです。

 

 

風は予報より強く南向き10m近いです。

 

 

風裏の電灯下に陣取りました。

 

 

明暗部付近には小さな小魚がびっしり。

 

イワシ?

 

大潮とあって、

 

シーバスやサゴシ・アオリイカがやたら元気です。

 

あちらこちらでボイルが発生します。

 

が、軽量ジグ単を入れても、フロートを入れても、

 

無反応。

 

時間だけが過ぎていきます。

 

単独修行は寂しいので、堀田さんへTEL。

 

状況を伝え、策を練ります。

 

 

ここで、堀田さんから意外な言葉。

 

堀田さん『デカイワーム使ってます。』

 

 

私『ん?』

 

 

喰われているベイトサイズに合わせて、

 

 

小さなワームをメインに使用していた私でしたが、

 

 

気になってアジリンガーPROをリグってキャスト。

 

 

一投目からマメのヒットです。

 

 

その後、マメの連荘。

 

 

『ひょっとして・・・・。』

 

 

マメが掛からない大きいフックサイズの

 

 

J-ヘッド (アルカジック 

 

ジャックアッパーHW仕様) に変更。

 

 

壱岐遠征用に自作した4BガンダマJHです。

 

 

 

ここで、マメを避けたら、ボトムでデカアジが・・・。

 

 

 

と、なれば簡単ですが、

 

 

そうはなりません(笑)

 

 

 

 

今のタイミングは上げ潮。

 

 

他のフィッシュイーターが元気すぎます。

 

 

下げになって、水深が浅くなれば・・・・。

 

 

 

そう考えて、一旦移動。

 

 

マメ場で、時間潰し。

 

 

下げが効きはじめてから、入りなおしました。

 

 

 

 

 

案の定、サゴシのボイルは消滅。

 

 

沢山居たアオリイカも消えています。

 

 

シーバスだけは元気です。

 

 

 

アジネクトンのJHで、キャスト開始。

 

 

いきなりマメが入れ喰いです。

 

 

何とか良型を釣りたいと、

 

 

ジグ単&スプリットのローテで、

 

 

広く探ってみますが、どこもマメです。

 

 

 

『今夜もか・・・・・。。:゚(。ノω\。)゚・。 』

 

 

半ば諦めかけた時、近くでジグ単をされていた方に

 

 

ドラグを鳴らすサイズが・・・・。

 

 

しかも2連荘。

 

 

慌てて、アジリンガーPRO +

 

ジャックアッパーHW仕様の4BJHにチェンジ。

 

 

マメアジを掛けずにボトムまで落として、

 

ワンアクション。

 

軽くフォールを入れ、サビいた瞬間、

 

 

たんっ!!

 

 

心地良い吸い込みバイト。

 

 

ドラグが鳴って、25センチオーバー。

 

 

 

その後、先ほどのアジンガーさんが

 

 

もう一匹追加したところで、

 

 

回遊終了。

 

 

朝マヅメに向けて今からの時間帯ですが、

 

 

徹夜2連荘は、きつすぎます。

 

 

後髪を引かれる思いで、納竿。

 

ベイト付きのアジ攻略の手応えを

 

感じた修行になりました。

 

 

1.回遊のチャンスにマメを避け、良型をしっかり狙う。

 

2.他のフィッシュイーターが大人しくなったらチャンス。

 

 

以上が今回の印象ですが、

 

次回は回遊のタイミングを解明したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016-11-16 21:27:47

フレンズ号 伊万里湾ティップランエギング

テーマ:エギング

11月14日(月)

 

時化で何度も流れていたフレンズ号の

 

伊万里湾ティップランエギングがようやく実現。

 

初挑戦の前回は7杯釣れたものの、

 

なんだか釣った感が足りず、

 

様子が分かった程度。

 

その後、時化のため出港出来ない日が続き、

 

ようやくこの日を迎えました。

 

 

朝7時、ワクワクマックスでの出港です。

 

準夜勤終わりだったので、船底の指定席で

 

ウトウトしているうちにポイント到着。

 

雨がシトシト降り続く中、

 

レインを着込んでの竿出しになりました。

 

前日まで釣る人15杯と好調だったらしいですが、

 

前夜から降り続いた冷たい雨のせいか?

 

最初のアタリが遠いです。

 

そんな中、常連さんの安徳さんが・・・・。

 

 

貫禄の一杯目。

 

昨年の厳寒期を釣った経験はさすがです。

 

 

続いて梶原さんがドラグを鳴らしました。

 

いきなりの1.7キロオーバー。

 

 

もはや秋イカとは呼べないサイズです。

 

 

 

続いて、ポイント大野城の前川さん。

 

 

皆さん、シブい中、

 

朝のチャンスをモノにしていきますが、

 

船首に陣取る弓削さんと

 

胴の間の私だけ蚊帳の外です。

 

 

そうこうしているうちに

 

ベテラン安徳さんが数を重ねます。

 

 

弓削さんも遅れて一杯。

 

残るは私一人。

 

 

見かねて江口船長が・・・・。

 

『その竿はアタリの出方がちがいますよ。』

 

 

と、教えてくれました。

 

実は今回スピニングのロッドを新調してまして、

 

使い慣れた竿と違い、苦戦していました。

 

元々、道具が変わると、

 

暫く、釣りきらんタイプです。

 

横に付いて、

 

江口船長『今のがアタリです。』

 

私『あー、ねっ!!』

 

次のアタリを見事捕らえました。

 

サイズは800g程ですが、嬉しい一杯です。

 

 

江口ちゃんありがとネ!!

 

 

 

ようやく全員ヒットとなりましたが、

 

 

その後、アタリがパタリと止みました。

 

 

潮と風向きが逆だったり、

 

潮が行かなかったり・・・・。

 

 

大潮はアタリ・ハズレが大きいと言いますが、

 

まさにハズレの予感です。

 

 

 

ここで、切り札の投入です。

 

潮が行かない時、状況が悪い時は

 

ティップラン・プラス。

 

 

誰かから聞いたことがあります。

 

 

イカメタル用に愛用している

 

ヴィオレンテ VLE68TR M S

 

+ スティーレ101XG

 

 

元々、ティップラン用のロッドですから、

 

そのまま行けます。

 

下エギに パタパタ ヘビー+20gシンカー

 

上に ノーマルパタパタを付けて開始。

 

 

一投目から押さえ込むようなアタリ。

 

 

その後も周囲の沈黙をよそに、連発です。

 

 

 

ほぼ、上のパタパタにバイトが集中。

 

ノーシンカー状態ですから、アタリがハッキリ出ます。

 

 

違和感を感じ、フォール。

 

止めた瞬間、ティップが戻るアタリ。

 

 

余裕のキロアップです。

 

 

パタパタノーマルはボートキャスティング、

 

 

おかっぱりでも使いますので、

 

 

カラーを沢山持ってます。

 

 

カラーローテが自在です。

 

 

 

 

そのままラスト迄、ティップラン・プラスを通し、

 

 

 

キロアップ2杯を含む、7杯で終了。

 

 

後半まくって、ベテラン安徳さんに並んで、

 

 

同着竿頭です。(嬉)

 

 

前日までのフィーバーが嘘のように

 

シブい感じでしたが、

 

ポツポツと釣れたのは

 

江口船長の操船によるものが大きいと思います。

 

流し方一つで、釣れたり・釣れなかったりするのが、

 

ティップランゲームです。

 

 

 

 

江口ちゃん、

 

いつもありがとうネ!!

(≡^∇^≡)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016-11-09 21:38:50

初挑戦 アルカジックジャパン フロートリグ Fシステム

テーマ:ブログ

以前から気になっていた

 

アジングにおけるフロートリグ。

 

軽量ジグ単では届かない距離での

 

表層ボイルに

 

メタルジグやキャロで対応していますが、

 

完全無視されることが少なくありません。

 

『あのボイルに0.4gジグ単を入れたら・・・・。』

 

そんなことは出来ないと思っていたら、

 

できるらしいのです。

 

 

アルカジックジャパンさんの

 

シャローフリークを使った Fシステムがそれです。

 

メインのPEから真っ直ぐリーダーを介して

 

ジグヘッドに繋がっているため、

 

アタリはダイレクトに伝わります。

 

表層から、

 

リーダーの端糸+リーダーの長さ分まで

 

レンジが探れます。

 

そんな遠投が効く、軽量JHリグとも呼べる

 

Fシステムですが、

 

重たいフロートをキャストするロッドが必要なため、

 

なんとなく敷居が高い感じがして、尻込みをしていました。

 

 

この数年アジ修行として、

 

ジグ単、ヘビージグ単、スプリット、キャロ・・・。

 

釣行を重ねるうち、

 

少しずつ引き出しが増えてきて

 

様々な状況に対応できる自信が

 

付いてくると共に

 

やはり、Fシステムは覚えておきたいと

 

思うようになりました。

 

 

先にFシステムを始めた堀田さんや、

 

アルカジックジャパンの河野くんに、

 

色々相談した結果、

 

ロッドは

 

宵姫EXの83Mが専用モデルだが、

 

他の釣りにも流用が効く79MHがよいのでは?

 

と、いう結論に・・・。

 

 

宵姫EXといえば定価5万円クラスの高級品。

 

 

すぐに買えるサラリーではありません。

 

 

タックルベリーの中古品を探すこと数ヶ月。

 

 

ようやく優良中古品の入手に成功しました。

 

 

 

キャロ用の10ステラ C2500HGSを装着。

 

ハンドルはZPI社のシーファンネル フロート。

 

この釣り用にFシステムの考案者藤原プロが

 

開発したハンドルです。

 

ラインは

 

バリバス アジングマスター DC-PE 0.3号。

 

 

準備したシャローフリークは7.5g・10.5g・15.0g。

 

画像では黄色に見えますが、

 

実物はホワイトグローです。

 

 

 

11月7日(月)

 

実践は堀田さん・河野くんと長電話を重ね、

 

予習充分で望みました。

 

 

ポイントは河野くんオススメ、松浦の某港。

 

 

全体的に浅く、油断すれば0.6gや0.8gの

 

 

軽量ジグ単が根掛かります。

 

 

到着時、マメアジが一面ボイルしていました。

 

 

数を釣って感覚を掴みたい。

 

 

そう思って修行開始。

 

 

JHはオープンゲイブの0.4g。

 

 

ワームはアミを意識した

 

月下美人フレアビームの蒔絵クリア

 

バークレー バブルサーディン クリア赤ラメ

 

一投目からアタリましたが、乗りません。

 

二投目、三投目とアタリは続きますが

 

弾いてしまいます。

 

 

試行錯誤するうちにラインを張らず緩めずで

 

キープすれば掛かることを発見。

 

 

以降はエンドレスヒットになりました。

 

10.5gのフロートで30m近くキャストしているのに、

 

 

アタリはダイレクトです。

 

 

ジグ単同様に、コッ!!と、アタリ、

 

 

タイミングよく合わせれば、上顎にしっかり掛かります。

 

 

0.4gの軽量JHの恩恵なのか?

 

 

マメアジがワームを丸呑みです。

 

 

暫く釣り込んでいると、修行仲間の久保田くんが合流。

 

 

軽量ジグ単が苦手な久保田くんは、

 

 

隣で0.6gヘッドの修行。

 

 

Fシステムは0.6gジグ単と同じか

 

 

それ以上のペースで釣れ続けます。

 

 

久保田くんも興味深々です。

 

 

翌日にはフロートタックルを購入したそうです(笑)

 

 

 

日付が変わってからは、

 

 

久保田くんと入れ替わる形で

 

 

幼馴染みの高嶋くんが合流。

 

 

ポイントを変え、

 

 

アジング歴が浅い高嶋くんと1.5gジグ単修行。

 

 

 

完徹で朝を向かえました。

 

 

 

 

Fシステムでのキャッチは50匹ほど。

 

 

マメアジではありましたが、

 

 

大いに勉強になった釣行でした。

 

 

灯りの落ちる砂浜や地磯、

 

 

橋の下の流れでボイルするアジ・・・・。

 

 

あんなポイント、こんなポイント。

 

 

想像が掻き立てられます。

ε-(o´ω`o)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016-10-26 20:53:14

強風の鹿町アジ修行。

テーマ:アジング

10月も終盤に差し掛かってきました。

 

皆様お元気ですか?

 

私はちょこちょこ出撃してましたが、

 

平戸以外ではマメアジしか釣れず。

 

その平戸もまとまった雨を境にピタッと

 

いいアジが、釣れなくなりました。

 

釣れるのはマメばかりです。

 

いい加減、南蛮漬けも飽きてきたので、

 

せめて、アジフライサイズを求めて、

 

 

10月24日(月) 

 

夕方から松浦方面へ出撃です。

 

修行仲間の久保田くんに声を掛けると

 

仕事終わりで駆けつけてくれるとのこと、

 

付き合いの良さに感謝です。

 

 

昨年良かったポイントで待ち合わせましたが、

 

 

立っているのが切ない位の爆風とのこと。

 

 

風裏ポイントに変更しましたが、先行者あり。

 

 

常夜灯ポイント諦めて、

 

 

暗い堤防から内向きの灯りを狙います。

 

 

が、針に掛からないマメアジがアタるのみ。

 

 

2時間程粘りましたが、ノーカンジでした。

 

 

翌日仕事の久保田くんと別れ、

 

 

北東の強風が避けられそうな鹿町のポイントへ・・・。

 

 

 

背中からの微風です。

 

 

いきなり、20センチ混じりの

 

15~18センチクラスが表層で連発です。

 

 

しかし、最初の1時間良かったのですが、

 

 

以降、山を越え、強風が吹き降ろしてきました。

 

 

ここから修行のはじまりです。

 

 

 

0.3号アジングマスター エステル 

 

+ 0.6gジャックアッパー   から、

 

 

0.2号アジングマスター エステルへタックルチェンジ。

 

 

10匹程追加したところで、風が更に強まりました。

 

 

 

次はスプリットショットへ・・・。

 

 

普段使い慣れた0.3号PEでは

 

 

ラインが風に持っていかれるので、

 

 

 

0.2号 ライトゲームPE に変更。

 

 

2.5gシンカー+ 0.4gヘッドで連発です。

 

 

ところが潮止まりを挟んで潮の向きが逆になり、

 

 

強風と潮向きが、真逆の状況に・・・。

 

 

シンカーを重くして対応しましたが、

 

 

リグを重くすると食いません。

 

 

0.4号サスペンドのハイブリットPE

 

 

アジングマスター DC-PE + キャロにしましたが、

 

 

アタらず。

 

 

 

行き着いたのは、

 

 

アジングマスター エステル0.3号のスプリットでした。

 

 

 

本当ならフロロラインという選択もありかも知れませんが、

 

 

エステルは、比重的に潮なじみが良く、

 

 

釣り易かったです。

 

 

5Bシンカーで、二枚潮の境目まで沈め、

 

 

サビくと、タンッ!!

 

 

気持ちよく連発です。

 

 

さびきにアタリが遠のくと、チョンと動かしサビいて、

 

 

テンションを抜き、またテンションを入れるを繰り返す

 

 

ステップフォールで、釣れ続きました。

 

 

4時過ぎ、潮止まりで、納竿。

 

 

 

40~50匹。

 

 

 

型はイマイチですが、

 

 

通常なら諦め帰る位の強風下、

 

 

自分の持つ、引き出しを少しずつ開けて、

 

 

シビアな状況に対応できたことが満足です。

 

 

 

風の強さや、潮との馴染みを考慮した

 

ライン素材とリグの変更。

 

 

 

 

大いに身になる修行でしたε-(o´ω`o)

 

 

 

潮の変化を釣る私のスタイルには

 

 

カーボンハンドルが不可欠です。

 

 

 

今回は シーファンネル Jig-Tan が

 

 

大活躍でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016-10-04 16:48:36

平戸デカアジング パート2

テーマ:アジング

10月3日(月) 

 

今週の休みは嫁さんと合いません。

 

『また。平戸?』

 

嫁さんに呆られながらも、出撃。

 

 

準夜勤明けで、平戸入りです。

 

 

途中、去年良かったポイントに立ち寄ると、

 

 

先行者あり。

 

 

一人だったので、声を掛けさせて貰いました。

 

 

潮が当たる電灯下の一級ポイントですが、

 

マメ地獄とのこと。

 

 

暫くお話しながらキャストしましたが、

 

やはり、マメです。

 

 

ふと、タックルに目をやると・・・。

 

 

ZPIのノブが・・・・。(嬉)

 

 

タクティカルやソルティーバライト、アルミノブを

 

愛用いただいているとのこと、

 

 

嬉しくなって、話し込んでしまいました。

 

 

いつもの時間にポイント到着。

 

 

本日は新たなお題を準備しています。

 

 

今の釣りは、

 

 

朝マズメの回遊パターンゆえ、

 

 

連発が難しい。

 

 

強めのタックルでアジを暴れさせず、

 

一気にランディングすれば、

 

サイズも数も伸びるのでは?

 

 

 

と、いうものです。

 

 

 

 

ロッドをいつもの夢鯵606 から、

 

 

所有するJH単体用のロッドで一番強い

 

ヴィオレンテ 

 

スーパーライトゲーム68FS に変え、

 

 

ハンドルもシーファンネル Jig-Tan から、

 

キャロ・フロート用のシーファンネル フロート

 

に、変更。

 

 

ゴリ巻き&振り上げで、

 

 

回遊の群れにプレッシャーを与えずに

 

 

一気にランディングする作戦です。

 

 

ラインに負担が掛かるので、

 

アジングマスター エステル0.3号を

 

新品に巻き変え、

 

リーダーも4ポンドから5ポンドに上げました。

 

 

 

 

JHはジャックアッパー。

 

 

今秋、0.8g・1.3gが新たに発売され、

 

 

0.4・0.6・0.8・1.0・1.3・1.5・2.0gと、

 

 

欲しいサイズが完全に揃いました。

 

 

今まで、J-ヘッド ジャックアッパー仕様 と、

 

表現していたJHは

 

ジャックアッパーフックを使って

 

自作していたものです。

 

市販のガンダマ B・2B・3B・4B を噛ませますが、

 

ガンダマの重量はメーカーによって

 

差が大きいのが難点でした。

 

これで安心して使えます。

 

 

 

本日は潮が大きめなので、

 

 

1.3gジャックアッパー +アジリンガープロから開始。

 

 

 

30分ほどして、回遊が始まりました。

 

 

作戦通り、シーファンネル フロートで、ゴリ巻き。

 

 

68FSで、振り上げます。

 

 

アジは暴れることなく、スムーズに上がってきます。

 

 

引き味は味わえません(笑)

 

回遊終了後、

 

 

いつもよりサイズがいいなぁ。

 

 

と、思うサイズを計測。

 

 

 

 

33センチ!!

 

 

氷〆なので、少し反っていますが・・・(笑) 

 

 

 

やはり強いタックルで一気に抜くと、

 

 

アジの群れはスレにくいようです。

 

 

帰宅後、クーラーボックスを開けてビックリ!!

 

 

25㎝位と思っていたアジは殆どが尺近いサイズ。

 

 

何匹か混じった小さめのサイズが25㎝でした。

33㎝頭に尺オーバーが3匹。

 

 

15匹の釣果。

 

 

大半が20㎝後半です。

 

 

 

作戦大成功!!

 

明日は台風で大変なことになりそうですね。

 

アジの群れが抜けませんように・・・。

 

次回のお題を考え中です。ε-(o´ω`o)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016-10-04 15:48:22

平戸デカアジング パート1

テーマ:ブログ

前回 9月21日の

 

平戸の尺アジの引きが忘れられず。

 

9月26日(月) 準夜勤終了後、

 

嫁さんと西九州道を急ぎます。

 

本日は小潮回り。

 

『まだいるかな?』 

 

朝マズメまでもう少し時間がありますが、

 

待ちきれず前回のポイントに入りました。

 

が、潮が小さいせいか?

 

なんだか生命感がありません。

 

1.0g ジャックアッパー + アジネクトン で、

 

開始しますが、ワームのテールがなくなります。

 

フグです。

 

いやな予感を感じながらも、

 

『マズメには回遊が来る。』 と、

 

自分に言い聞かせて粘ります。

 

1時間、2時間・・・。

 

そろそろ、釣れ始めていい時間になっても

 

かすりもしません。

 

釣れないと色々試したくなります。

 

JHを1.5gに上げ、2.0g上げ・・・。

 

遠くを探ってみます。

 

 

モソッ! 小さいバイトが出ました。

 

乗らないので、軽くしたいところですが、

 

軽くすると、届きません。

 

夜明け前、

 

このままではホゲってしまう(焦) と、

 

 

ポイントを小移動。

 

これが運の尽きでした。

 

マメ地獄のため、

 

元に戻ったら・・・・。

 

 

27センチ。続けて、24センチ。

 

『しまった!!』

 

結局、これで終了。

 

 

 

不完全燃焼のため、ショア根魚狙いに変更。

 

マイクロワインドで、

 

アラカブ・アオハタ・メッキアジ・アコウに

 

癒されて帰宅。

 

 

 

 

帰宅後、悔しさがフツフツと沸いてきました。

 

なぜ?

 

潮が小さかったから?

 

イライラマックスです。

 

潮のせいにするのは、

 

いかがなものか?

 

 

 

いてもたっても居られなくなって、

 

 

翌日、仕事の嫁さんを置いて、

 

 

夕方から再出撃です。

 

 

修行仲間の久保田くんと鹿町で合流。

 

 

実家のリクエスト、

 

 

南蛮漬け用のマメアジをキープ。

 

 

ここも、潮が小さいためか?

 

 

マメアジの活性は今ひとつです。

 

 

久保田くんと別れて、平戸入り。

 

 

電灯周りでマメアジを追加してから、

 

 

マズメ前、目的のポイントに到着です。

 

 

本日のお題は状況にアジャストすること。

 

 

潮が小さいなら、

 

 

小さいような釣りをすればいい。

 

 

ナイトオレンジ越しに潮の動きを徹底観察。

 

すると、

 

僅かに潮がヨレるピンポイントを発見。

 

 

0.8g J-ヘッド ジャックアッパー仕様

 

+ ペケリンガー3インチ・アジリンガープロ

 

 

重量のあるロングワームをセット。

 

 

軽いJHをワームの重量で飛ばす作戦です。

 

 

 

答えはあっさり出ました。

 

 

タンッ!!

 

指で弾いたような

 

明確な吸い込みバイトが連発です。

 

 

時間の経過と共に、潮のヨレが動くので、

 

3~5メートル位の

 

立ち位置の変更を繰り返しながら、

 

アタリが遠のく前に、ワームカラーを変更。

 

それでもシブくなれば、JHを0.6gまで落としました。

 

 

 

 

30オーバー頭に11匹。

 

リベンジ成功です。

 

 

 

ライン アジングマスター エステル0.3号

 

ロッド 夢鯵 606 

 

ハンドル シーファンネル JigーTan 

 

 

タックルバランスと、

 

 

 

0.8g・0.6g ジャックアッパーフックのJH 

 

+ 重量のあるロングワーム。

 

 

 

ナイトオレンジによる潮のヨレの観察。

 

 

 

3点が、攻略のキモでした。

 

 

 

大いに満足できたリベンジ釣行となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016-09-24 22:17:57

平戸アジ修行。

テーマ:ブログ

せっかくのシルバーウィークですが、

 

休みの度に台風に襲われ、

 

雨戸を閉めて、

 

じゃいあん工房に引きこもりの

 

生活を送っていました(笑)

 

 

田中松ちゃんから平戸方面のナイスアジ情報が

 

入電していましたが、

 

行けず仕舞い。

 

 

飛び石連休の最終日、ようやく出撃可能に・・・。

 

 

9月21日(水) 仕事終わりで

 

嫁さんと平戸方面を目指しました。

 

出撃可能と言っても、台風16号の置き土産で、

 

4mクラスの北西風が吹いています。

 

 

21時過ぎ、風裏のポイントに到着。

 

風が巻き込んで釣り辛いですが、

 

なんとかなりそうです。

 

常夜灯下で、

 

0.8g J-ヘッド ジャックアッパー仕様 から始めましたが、

 

一投目からマメアジの連発です。

 

2.5gスプリットに変更。

 

ボトムを探りますが、マメ。

 

 

水面でライズしているので、

 

フロートリグにしてみましたが、

 

やっぱりマメ。

 

ちなみに

 

アルカジックジャパンのフォローショットは

 

スプリットシンカーを外して装着するだけで、

 

スローシンキングのフロートリグになるので、

 

非常に便利です。

 

 

練習になるので、そのままマメ釣りを堪能。

 

 

嫁さんと二人で30匹ほど釣って移動。

 

 

 

 

 

 

次のポイントは先行者がいましたが、

 

防波堤先端に竿だししていたため、

 

湾奥の係船廻りを狙います。

 

が、マメ。

 

すぐに移動。

 

 

 

 

 

 

最後は

 

今回の修行でメインになると考えていたポイントへ・・・。

 

 

先の二箇所に較べ、

 

ベイトフィッシュの量が半端ありません。

 

釣れるサイズは相変わらずですが、

 

朝マズメからのデイゲームに期待して粘ることに・・・。

 

 

南蛮漬け用に70匹程マメアジをキープしたところで、

 

仮眠を取りました。

 

 

夜明け前、『まだ早いかなぁ?』と、思いながら

 

J-ヘッド アルカジック仕様 1.0g +アジネクトンを

 

キャスト。

 

 

一投目から、タンッ!! ドラグがじーぃ!!

 

27センチクラスがヒット。

 

 

嫁さんを起こして、戦闘開始です。

 

 

ベイトフィッシュパターンの場合、

 

マズメの短時間で終わることが多いので、

 

03号アジングマスター エステル で、

 

振り上げます。

 

 

一投一匹の入れ喰い状態が続きます。

 

 

時折、尺クラス?と、思われるサイズが混ざりますが、

 

思い切って振り上げます(笑)

 

時間の経過と共に食いが浅くなってきて

 

バラシが多くなったので、

 

JHを1.0g→0.8g→0.6gと落とし、

 

ワームのサイズを上げて行きました。

 

 

上手くいったようで、コンスタントにアタリが続きましたが、

 

 

潮止まりと共にアタリがピタッと止まりました。

 

 

 

ここで計測。

 

 

尺越えはこの一匹のみ。 30.5センチです。

 

27~29センチが数匹。

 

久しぶりの尺越えです。

 

 

 

嫁さん・・・5匹

 

私・・・19匹 + メッキアジ。

 

 

 

シーファンネル Jig-Tan の、高感度・高剛性が、

 

デカアジ特有のタンッ!!と、

 

いうアタリを増幅してくれるためか?

 

 

バイトは、ほぼ取れたと思います。

 

 

さすがに30センチクラスには、

 

シーファンネル フロートの方がトルクがある分、

 

有利にやりとりできるかも知れません。

 

 

その後、平戸島をあとにして、

 

 

鹿子前方面で、デイゲームを堪能。

 

20センチクラスを何尾か追加、長崎方面を目指しました。

 

 

かめや釣具 長崎時津店さんでの、

 

宅配のめがねやさん イベントにお邪魔するためです。

 

 

 

重宗社長、お元気そうで何よりです。

 

 

 

 

途中、立ち寄ったポイント時津店さんでは、

 

 

クリアブルーさんのイベントにたまたま遭遇。

 

 

トシさんと初めてお話させて頂きました。

 

 

トシさんもZPIハンドルを愛用して下さってます。

 

 

シーファンネル Jig-Tan の、感度を絶賛されていました。

 

 

 

ありがとうございます。

(≡^∇^≡)

   

 

マズメのデカアジ回遊パターン、

 

尺オーバーが狙えるチャンスです。

 

暫く、ハマりそうです。

 

 

 

 

追記・・・

 

翌晩、尺アジはお刺身になりました。

 

脂乗り乗りで非常に美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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