2011-06-15 08:35:00
テーマ:ブログ
いまじぶんにできること
深夜インテルの長友選手の特集がやっていて、ちょうどメンバーにも話した内容だったので共有します。
皆さんもご存じ、長友選手はサッカー日本代表のTOPプレイヤー。海外に移籍しても活躍し、日本人で初めて名門インテルに移籍した選手である。
インテルに移籍後、わずか2日後にデビューを果たした。
彼は持ち前のスピードと体力をいかし、全力でプレーした。全線にも積極的に上がり、ゴールを狙うシーンも見られた。
しかし、チームメイトや監督からは、それを叱責する場面も見られた。
全線への飛び出しは彼の持ち味であり、海外でも通用する高い技術があった。
しかし、そのプレーによりフォワードのエトーのシュートコースを遮ってしまったりチームのリズムを狂わせていたのである。
次第にパスがまわってこなくなり、試合に出る機会も減っていた。
強豪インテルは控え選手も国にかえれば代表選手。結果を出せなければすぐに入れ替えられてしまう。
長友は考えた。自分は何をしなければいけないのか。何をしてチームに貢献するのか。サッカーはチームプレーである。
チームの戦術を理解し、自分がどう貢献できるのか考え、長友選手は、少ない出場機会の中で実践していった。
その後、彼は、2ゴールをあげ、アシストも沢山積み上げていった。
彼が、成功した理由を私なりに考えると彼が謙虚であったこと。組織成果への意識が高かったことではないかと思う。
インテルの選手は皆、こう話す。彼が活躍すると自分も嬉しいし、全面的にバックアップしたいと。
世界のTOPプレイヤーでしかもプロの世界、普通なら蹴落としてでもレギュラーをとりにいくものだが、彼への視線はそうではなかった。
インテルに移籍してもおごらず、謙虚に練習でも私生活でも素晴らしい立ち居振舞いをしていたのだと私は思う。
それを実行していればすぐに結果はでなくとも、周りはサポートしてくれるし、必ず結果は出るのだと思う。
自戒のも込めて。
Android携帯からの投稿
皆さんもご存じ、長友選手はサッカー日本代表のTOPプレイヤー。海外に移籍しても活躍し、日本人で初めて名門インテルに移籍した選手である。
インテルに移籍後、わずか2日後にデビューを果たした。
彼は持ち前のスピードと体力をいかし、全力でプレーした。全線にも積極的に上がり、ゴールを狙うシーンも見られた。
しかし、チームメイトや監督からは、それを叱責する場面も見られた。
全線への飛び出しは彼の持ち味であり、海外でも通用する高い技術があった。
しかし、そのプレーによりフォワードのエトーのシュートコースを遮ってしまったりチームのリズムを狂わせていたのである。
次第にパスがまわってこなくなり、試合に出る機会も減っていた。
強豪インテルは控え選手も国にかえれば代表選手。結果を出せなければすぐに入れ替えられてしまう。
長友は考えた。自分は何をしなければいけないのか。何をしてチームに貢献するのか。サッカーはチームプレーである。
チームの戦術を理解し、自分がどう貢献できるのか考え、長友選手は、少ない出場機会の中で実践していった。
その後、彼は、2ゴールをあげ、アシストも沢山積み上げていった。
彼が、成功した理由を私なりに考えると彼が謙虚であったこと。組織成果への意識が高かったことではないかと思う。
インテルの選手は皆、こう話す。彼が活躍すると自分も嬉しいし、全面的にバックアップしたいと。
世界のTOPプレイヤーでしかもプロの世界、普通なら蹴落としてでもレギュラーをとりにいくものだが、彼への視線はそうではなかった。
インテルに移籍してもおごらず、謙虚に練習でも私生活でも素晴らしい立ち居振舞いをしていたのだと私は思う。
それを実行していればすぐに結果はでなくとも、周りはサポートしてくれるし、必ず結果は出るのだと思う。
自戒のも込めて。
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