リマ空港からリマの街へ

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さーて、
気合のいる空港から街への乗り合いシャトルを見つけるの巻。

ウチ調べではタクシーでUS$10。
乗り合いシャトルUS$8。

乗り合いシャトル人集まってなかったのでタクシーにする事に。大体空港前の客引きはクソ吹っかけてくるのでHey レイディーって言う客引きをギャン無視して、すこし外れまで行って耳を傾ける。US$20との事。
うん、高い、いらん。10や10!

ってのを鉄板で繰り返し3人目。
オッケー出た!

でも、念入りに確認。万能の画面ショットの宿の住所を見せて、この前まででUS$10ね。ウチ今US$20札しかないから、US$10返してなって念入りに説明。わかったわかったー言うて運転開始!

運転こっわ!車線いらんやん、それ!信号もいらんやん!えー怖い怖い飛ばしすぎやし車間距離ちかっ!

もー何かこの雰囲気アジア。
ここ何処シリーズやな。カンボジア?
何かこのホコリっぽい感じと薄暗い景色。大自然なとこから来たから余計に感じたのか出来るだけ呼吸したくないって思っちゃうくらいウエー。てなった。すませんペルーの人、ペルーファンの人。でも、ただのウチの第一印象なので。

あ、この話長なるし、自己満で書くんで飽きたら辞めてもらって宜しいです。宜しくどーぞ。

景色はある壁ある壁全部と言っても良いくらいグラフィティアートで埋め尽くされてて、うーん、もはや落書きの域の部分もあるけど、とりま埋め尽くされてて、建物は鉄の超頑丈そうな鉄棒で囲われてて夜やったのとホコリっぽかったのでか閉鎖的な雰囲気やなってのがウチの印象でした。

すでにニュージーの空気が恋しくなった。


長いから2部に分けよっと!


やっぱ続けよ。うん。
んで無事に宿前まで連れてくれた、グラシアス言うてUS$20出した、んならドリーは自分の財布開て、あーUSないわー的な。なんとなく察知。
んなら10ソル渡してきた。いやいや、まだソルのレート見てないから解らんけど絶対同じ価値程の金額ちゃうやろったのは確信したし、やっこいからUSで返して欲しかった。

ちゃう。USや。じゃあどっかで10ずつに変えて貰ってよって感じ。

いやいや、みたいなん続いて、ほんならドリー20ソル渡してきた。
ほら出た!知ってんねんこのパターン。同じ価値の金額ならそんなホホイホイホイと増やさへんやん!

ちゃう。ちゃうねん、もうレートも知らんし、もーさっさUS10返して、はよ寝かせてくださいよ兄さん。

んならUS変えよっ的な感じで車走り出した。出来んのかいっ!

んならドル札束持ってる兄ちゃんが数人立ってる街角に止まりドルー!ドルー!と呼ぶ。んでドルマン来たけど、何か知らんけど変えてくれへん様子。違うドルマンも同様。
ドリーももーええやろソルで、的な雰囲気。なんでやねん、ちゃんとせーや!的なな。

1ドル札6枚だけあったから、もうコレで堪忍してーなドリー兄ちゃん言っても鉄板あかん言う。んなら早よUS10返してーなみたいな。

んならドリー30ソル渡してきた。
もー何?!なんなん、なんぼ程ー!
疲れる。もう、拉致あかんやーん。
ネットないし調べれんしー

あ、ウチがドルーてドルマン呼んで聞けばええんやん$20やとなんばなんの?って聞いたら68ソルって。
んならUS$10=34ソルやな。
もう忘れもしやせんわレート。ざす。


もーなっがいねん!ここまで!
疲れてまんねんワシは!


まあ、そこそこドリー兄貴なめとんな。最初10しか渡しよらんかったで。
35ソル返してって、やっと貰って宿に送り戻してもらった。

んでグラシアス言うて降りよーとしたらや、ドリーの兄貴、2ダラー!
言うてて手伸ばしてきた。




はあ?

て普通に言うてもうたわ!


もおエエて!何のやねん!ってイラつくわーって、おもっき日本語で言うたらドリーの兄貴、

カーパークチケット!


はあ?

いつ何処に止めたんですかっ?!
って。普通に聞いたわ!


んならドリーの兄貴

Ok!!ワンダラー!!

やって。

はあ?

なんのっ?!!

出た!2ドルちゃうんかい、そーやって、じゃあ1ドルってなんの?って。試すだけ試してみよかーみたいなスタンス辞めて貰って良いですか?
逆に振り回されてるんでツーダラー貰って良いですか。


スムーズに行ったらグラシアスって$2くらい渡しますやん。
$1渡したくないとかそんなんぢゃなくて、そのやり方が気にくわんねんって。


ホンマやーめーやー!!そーゆーの。




長らく小さいことにすんません。


やっと平らなとこで寝れるーっ!
思ったら花金、今日!
週末やーん!全然静かちゃうー!
到着夜中12過ぎ。お疲れ様でした。


1月29日 気温23度
ちょとジメっぽいけど、日本の夏の終わりの夜って感じで悪くない。


空港からMirafloresまで
タクシーUS$10




すでに海が恋しいな。

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